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THE STAFF OF LIFE 8th [INFINITY] 解説 その2


INFINITYの曲解説の続き。


006 Periodic Motion

構成上、散々迷った挙句にココでドラムレスの曲を配置。

デモバージョンでもドラムは無しで、半分寝ながら作った記憶があります。

そこからは大きく変えていないですが、後半部は後から付け足して「引き算」を意識したつもり(笑)。

穏やかな眠りをどうぞ・・・無理か(笑)。


007 DEEPDIVER

デモでは沢山の楽器が鳴り響くパレードのような曲となり、期待感が大きかった。

ドラムを差し替え、モロモロしていくうちに整合性もなくなり、単なるいつもの「混沌」な仕上がりに(笑)。

今までと同じような感じでまとまった・・・。やはりこうなってしまうのか・・。


008 FAREWELL

ココもデモではドラムがバチっとはまって、「よいよい」という感じだったが、ドラムの技術がいかんともしがたい。

家でプレイバックして、あまりのイメージの落差にズッコケて頭を抱えた。

ここで「引き算の美学」も「貧相な仕上がり」となってしまうことを危惧し、またもや色々足すことに・・。

と、いうわけでこんな形となりました。嫌いではないですよ(笑)。


009 EarlyStage

デモ時は「新境地!」と大張り切りで、自分の目指す「鋭角で重く、明日を目指す・・でも奥底には泥の怨念」というゴールに近いのではないか!と小躍りした。

楽器を重ねていくにしたがってチンケな技術が露呈し、結果「新境地」にまではたどり着かなかった印象。

ただ、色々自身の中ではハーモニーなどでは今までしてなかった実験的要素もあり、今後に繋がる曲ではある。


010 DEVOTE

すでにドラムレスの曲を配置していたことで、この曲は迷ってたのだが、結果的に採用となった。

構成はシンプルだし、割とスカスカ感を意識しているので、楽器が際立ってる感じはすると思われます。

もう少し技術面の補完があれば、さらによかったんだろうが、そんなこと言いだしたら一生終わらない(笑)。

次で頑張ることにします。


というのが、今回完成後に改めて聞きながらのレビューでした。

完成までに、イヤというくらい聞いてるので、もはやアラしか見えていない状況です(笑)。

もう私の手は離れたので、あとは聞き手である皆様の判断にお任せするしかありません。

BGMとして、みなさんの生活の一部になればうれしいです。


でも私はまだ止まりません。楽器も買いました(笑)。

次はいよいよ9枚目です。

では!



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