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THE STAFF OF LIFE 8th [INFINITY] 解説 その1

ちなみに今回のブログ?で新しいサイトで制作をはじめてから通算100号の様子。

初回が2018年のようで、もう7年か・・あっという間ですね。

ちょうど6th「CUBE」を制作している最中だったようで、苦しさが全面に出ている。

しかし書いてる内容、やってること自体は全く進歩していないのがよくわかる(笑)。



さて、気を取り直して、自身の備忘録ともなる各曲の解説をしておこう(笑)。


今回の制作期間は実質1年9か月くらい。

「H」ができてから、しばらく全く創作意欲がおこらず、なーにも浮かばない日々。

半年たって、秋ごろからようやくボチボチと再開したものの、メモ程度の仕上がり。

「いや、これではお天道様に申し訳が立たん!一念発起するんじゃ」と老体に鞭をうち、できたのが「My Treasure」

ここからが本当の始まりだったと言えるだろう。では前半部の曲紹介。


001 My Treasure


今回のアルバム制作にあたり、一番最初にデモとなった曲。

自身としては「壮大な景色に降り立つ登山家」という妄想のもと取り組んではいたものの、

最後まで「考えたギターのリフが難しく弾けない」という体たらくに終わった。

パズルのように拍ごとにパンチインして繋げばすむんだろうが、それでは登山家に失礼にあたる(笑)。

というわけで、結局は弾けないまま完成、とした。どうだ!

・・何がどうだ!だよ・・ちゃんとやれよ・・(笑)。


002 PAST


「往年の構成」といえば聞こえはいいが、要はいつもの感じ。

結局はこういうのが好きなんでしょうね(笑)。

とはいえ、中盤の展開は新機軸ではないか、と個人的には気に入っています。

それが万人にはどう聞こえるか、というのは別の話ですが。


003 OPPOSITEFFECTS


新機軸といえば、個人的にはこの曲。

当初はアルバムを最後を飾る予定でデモを制作していました。

その後、色々曲を作っていくうちにドンドン前に来て、この位置におさまったという。

全体的な構成もビタっとはまったし、ギターソロもカチッとはまった。

デモ完成時は「うーむ・・これは・・来たな・・イヒヒ」と自画自賛したのも束の間。

・・ドラムの録音でこけました。難しかった・・・(笑)。

特に中盤で叩きながら「どこから「裏打ち」に入るんだったっけ・・」と焦りまくり、

結果リズムが走りまくる(笑)。

自宅での録音とは異なり、オペレータも不在のため、

一度ミスるとやり直しという緊張感あふれる演奏をお楽しみいただければ。

聞きどころとしては、中盤最後のブレイク前、および曲の最後の裏打ち。

解放感からか、まぁシンバルのレベルが異常に高いこと(笑)。

自己制御とは難しいのである。


004 SmallSteps


この曲も往年の・・ともいえるが、このギターリフができるまでは長かったなぁ。

この感じ!となるまでは紆余曲折した覚えがある。

さらに面倒だったのは、デモ制作から実際の録音まで期間が離れていたせいで、

一切指の位置を覚えていなかった。

結果、自分で弾いているにも関わらず「どうやって弾いているのかわからない」となった(笑)。

思い出したあとは、忘れないように自分の指使いを動画で残す、という意味不明な展開になった(笑)。

・・・あぁ一体私は何をしているのだろうか(笑)。


005 INFINITEUNIVERSE


今回の制作においてメインテーマとなった曲。

デモができたのはちょうど中盤くらいだったと思うが、

デモの段階でドラムとベースのパターンがどうもしっくりこなくて、結構色々試した記憶がある。

ベースがバシッとはまってからデモ完成まではよかったのですが、やはりドラムがネック・・。

ドラムを録り終わって家でプレイバックした第一声が「何でこうなるのかねぇ・・」だった。

たぶん、こういうドラムって逆に難しいんだろうな。私だけもしれんが(笑)。

最終、色々打楽器を足したりして、何とか完成。かなり「お化粧した」リズムになった。

でも6枚目の「CORE」と並んで、THE STAFF OF LIFEとしては代表曲のひとつになると思っています。


今回はここまで!


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