THE STAFF OF LIFE 7th「H」解説 その4
- THESTAFFOFLIFE
- 2023年3月14日
- 読了時間: 2分
更新日:5月13日
7枚目のアルバムとなりました。
製作期間としては2021年の「CUBE」リリース以降、約2年。
製作途中でDAWが新しくなったり、システム系は色々変わりましたが、やってることは同じ(笑)。
要は、私の場合、作品の本質は機材ではなく自身にあるということだ。
と、いうわけで今回は第4回。最後半戦の曲解説といこう。
8.Globe
「Turn」という曲を最初に置いていたが・・・
これがどうも気に食わない、となって制作の途中で新たに追加した曲。
で、それを上回った完成度なのか、と聞かれると「うーん」という。
自分で言うのもなんだが、最初期はもっと際立ってカッコよかったんだぞ(笑)。
特に中盤の展開などは、私より巧い演者の方なら、もっとカッコよくなるのはないか、と思っている。
なんと人任せな(笑)。
⒐.OUTWORLD
制作秘話には「駆け抜ける重量感と疾走感!」とうたっている(笑)。
この曲も割と最初のほうに途中まではできていたんだけど、そこから苦労したような気がする。
そのため、いいように言うと、色々な要素が散りばめられた仕様となっている。
・・・・結果オーライということだ。
現段階では、やれること・アイデアは全部詰め込んだ感じ。
ただ、ずっとドタドタうるさいな、とは今聴いても思うところ(笑)。
10..JOURNEYMAN
上記の制作秘話にも書いているが、割とできた段階から、構成はほとんど手を加えていない。
音の置き方とかのアレンジは何度か手直しをして記憶があるが、そのくらい。
結果としては、シンプルな感じになったような気がする。
シンプルなんだが、今まであまり使って来なかったコードなどもあって、
個人的には次作に続く斬新なアイデアだ、と思っている(笑)。
というところが今回のアルバム「H」のおおまかな解説。
皆様の生活のBGMとなれば幸いです。
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