top of page

THE STAFF OF LIFE 7th「H」解説 その4

更新日:5月13日


7枚目のアルバムとなりました。

製作期間としては2021年の「CUBE」リリース以降、約2年。

製作途中でDAWが新しくなったり、システム系は色々変わりましたが、やってることは同じ(笑)。

要は、私の場合、作品の本質は機材ではなく自身にあるということだ。


と、いうわけで今回は第4回。最後半戦の曲解説といこう。


8.Globe


「Turn」という曲を最初に置いていたが・・・

これがどうも気に食わない、となって制作の途中で新たに追加した曲。

で、それを上回った完成度なのか、と聞かれると「うーん」という。

自分で言うのもなんだが、最初期はもっと際立ってカッコよかったんだぞ(笑)。

特に中盤の展開などは、私より巧い演者の方なら、もっとカッコよくなるのはないか、と思っている。

なんと人任せな(笑)。



⒐.OUTWORLD


制作秘話には「駆け抜ける重量感と疾走感!」とうたっている(笑)。

この曲も割と最初のほうに途中まではできていたんだけど、そこから苦労したような気がする。

そのため、いいように言うと、色々な要素が散りばめられた仕様となっている。

・・・・結果オーライということだ。

現段階では、やれること・アイデアは全部詰め込んだ感じ。

ただ、ずっとドタドタうるさいな、とは今聴いても思うところ(笑)。


10..JOURNEYMAN


上記の制作秘話にも書いているが、割とできた段階から、構成はほとんど手を加えていない。

音の置き方とかのアレンジは何度か手直しをして記憶があるが、そのくらい。

結果としては、シンプルな感じになったような気がする。

シンプルなんだが、今まであまり使って来なかったコードなどもあって、

個人的には次作に続く斬新なアイデアだ、と思っている(笑)。


というところが今回のアルバム「H」のおおまかな解説。

皆様の生活のBGMとなれば幸いです。




コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​THE STAFF OF LIFE

webmaster@team-apt.com

​since 2001

日本国 japan

bottom of page