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THE STAFF OF LIFE 7th「H」解説 その3

更新日:5月13日


7枚目のアルバムとなりました。

製作期間としては2021年の「CUBE」リリース以降、約2年。

製作途中でDAWが新しくなったり、システム系は色々変わりましたが、やってることは同じ(笑)。

要は、私の場合、作品の本質は機材ではなく自身にあるということだ。


と、いうわけで今回は第3回。後半戦の曲解説といこう。


6.FACT


制作日誌には前途多難な様相で、追い込まれている様子だったが・・。

今回的には今回のアルバムの自称ハイライトその1となった。

色々な要素・・あらゆる自身のゴミ音源からかき集め、頭をこねくり回して、挙句の果てに柔軟体操(笑)。

ようやく原型が出来上がった!と思ったときは満足度よりも疲労感が上回った記憶がある(笑)。

でも仕上げていくと、意外や意外、しっくりこなれてきて、一体感が出た。

聴いている皆さんにはわからないと思うが、それでよいのだ。

人生辛いときに「こんな曲ごときで悩んでいる奴がいる」とでも思ってもらえると、少し軽くなれるのではないか。

そんな(どんなだよ)BGMです。

ちなみに中盤のリズム外しについては・・

「ドラムが仕掛けたものの、着地点が行方不明となり、それに釣られて全パートも着地点を見失った一例」

として歴史に残る好テイクだろう(笑)。


7.TWILIGHT


制作日誌には「THE STAFF OF LIFEの王道」的な感じで書いているが、

果たしてその通りとなったような気がする。

今回のアルバムの曲作りを始めて最初期の頃の楽曲で、当初のアルバムの方向性を決めた曲だけに、

何とか最後まで完成させてアルバムのメインに持ち込みたかった次第。

まぁ何とか形になりました。

ただ・・これが、思ってたよりドラムが難しくて・・。

頭ではわかってるんですよ。手足は動くんですよ、でも揃わない。

柔軟性は日々失われているということだろう(笑)。


今回はこのあたりで!



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