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第360回「ツラクても」
2002年8月31日(土)
昨日もゲストレコーディング(平たく訳すとお客様録音)でした。
(注 ちなみに海外では「RECORDING」とは言わずに「SESSION」になります。以上マメ知識でした(笑)。)
まぁ、その様子は後日にでも書かせて頂くとして!
ワタクシ・・・正直に告白しますと、辛い日々が続いております。
自分の努力のなさに憤慨し、「こんなモノを果たして世に出してもいいのか?」という絶望が頭を過り、
「これでいいのか?これでいいんだ・・」という諦めの声が聞こえながらも、
「まだまだ出きるはずだ!」と自分を奮い立たせ、作業をはじめて、また挫折。
昨日、初めて夢にまで出てきた。もう病んでるよ、俺(笑)。
来月からは、この作業も佳境に入る。
どこまでできるのか、自分でもわからないんですが、後悔だけはしないようにしたい。
そんな気まずい感じで今月は終了しますけど(笑)。
皆さんもよい月末を!
第359回「ゲスト録音1」
2002年8月30日(金)
さて、いよいよゲストのご紹介!
顔出しOKの許可も出たのでバーンとお見せしましょう(笑)!
森川恵樹氏(21)です。愛器の「テイラー」と共に。

ま、ゲストって言う割には、
今同じバンドにいるのであんまり「ゲスト」って感じがしないんだが(笑)。
何故弾いてもらったかというと、俺がアコースティックギターを持ってないから(笑)。
んでもって、指弾きのアルペジオ(分散和音)が欲しかったのだ。
すなわち!指弾きのアコースティックギターが入った曲がある!ということだ(笑)!
おぅ・・おしゃれじゃねーか・・イヒヒ・・・っていうほどのモンでもないな(笑)。
とりあえず、夜から始まったレコーディングは朝9時30分に終了。お疲れ様でした。
しかし、このギター、音が軽くて尚且つ美しい。さすが定価50万は下らないだけのことはある!
もういっちょう、ついでに載せておこう。フェンダーST。カスタムショップだ。
写真ではわかりにくいが、ネックのバーズアイが美しい。
しかし、今回は使用していない。

まぁ、レコーディングが無事終了したので、
お約束の「B&G(バイキング&ゲーセン)」へ(笑)!
・・・いやぁ前KATで預けたの勝ち分が速攻なくなりましたね(笑)。
・・・この男、俺よりギャンブルが弱い(笑)。
だから提言する、「コレ以上無駄な金は使うな!」と(笑)。
帰りは「ココ1番」でカレーを食う。
もう2人とも虫の息。とにかく早く寝たい(笑)。
帰ってきて、俺は財布を調べる。
残金30円
俺は小学生か(笑)!
お疲れさまでした。
第358.3回「多忙な1週間」
2002年8月29日(木)
はい!どうもです。
明日は、またまたゲストレコーディングです・・・。
今日は前回と今回のレコーディングの整理で大忙し。
作業をやりながら感じていること
音質は低いが、志(こころざし)は高い(笑)!
僕が作るような、こんなくだらない音楽と真摯に向き合ってくれるゲストの方に
私は胸が一杯でございます。本当にありがとう。
最期は僕が仕上げることになるので
素晴らしいモノになるのかどうかはわかりませんが(笑)、
私自身納得できるよう、作品のクオリテー(クオリティ)を高めたいと思っています。
少なくてもゲストの顔に泥を塗る行為だけは回避したい(笑)。
しかし・・・いよいよマラソンで例えるならば30km地点は過ぎたな・・。
俄然、盛りあがってきたぞ。
第358.2回「ダイナマイトPPV」
2002年8月28日(水)
自宅で「ダイナマイト」観戦中。
お前!最近ココ手抜きだろ?って言われても仕方がない。
日曜に水曜までの分をイッキに更新している日記も他にはそうないだろう(笑)。
あ、時間を見つけて曲も作っておかなくては・・・。
来月から期間限定スペシャルバンドを開始するために、だ(笑)!
あ、バンドの名前考えないと・・・。
第358.1回「レコーディング2」
2002年8月27日(火)
只今レコーディング中。
第357回「レコーディング」
2002年8月26日(月)
本日よりワタクシ、多忙モードに入ります。
ゲスト・レコーディングに突入するからであります!
詳しくは後日、ここでご紹介したいと考えております。
え?作品を売る為の営業じゃねーのか?って?・・・当然です(笑)。
しかし、何人がここを見てるのやら・・・(笑)。
・・・つまり、どう考えても営業じゃないよな(笑)。
まぁ今週来週は忙しいのでなかなかここは更新できませんが、
頑張りたいと思っております。
ではでは。

あ、そうだそうだ。「金の栞(しおり)」出ました(笑)。これで終了(笑)。
って三十路を迎えた男が、真夏に何をやっているんだ(笑)!
第356回「第8回KAT(関西アホな所探検隊)2」
2002年8月25日(日)
さて、今回は「リンキンパーク」ならぬ「りんくうパーク」へ行ってまいりました(笑)。

プレミアム・アウトレットの様子。(将来的にはこんな家に住みたい(笑)・・筆者談)
ま、遊園地は今回はパスです。前日のゲーム大会が長引き、
時間がなかったのだ(笑)。
しかし、ここ・・・お洒落スポットだったなぁ・・。まぁカップルが多いこと、多いこと。
ま、俺は完全に周囲から浮いてましたけどね、エッヘン(笑)。
とりあえず、俺は念願だった靴をゲットォ!
しかも、ここ、おもちゃで有名なバンダイの店もあったのだ!大誤算(笑)!
早速チェックし、ガンダムTシャツとドムのフィギュアもゲットォ(笑)!
・・またやっちまったよ・・(笑)・・
他の2人(稲本女史&オニロク)は何も買わず。
・・・ん・・・ゴメン・・・俺1人で喜んでるみたいね(笑)。
その後、移動し、生ビールとイタリアンな食事を堪能した後
(その通り!今回はバイキングには行かなかったのだ!どうだ!エライだろう・・あ、前日に行ってら(笑))
ゲーセンへ直行!わーいわーい(笑)!
序盤からフルスロットルの俺は、順調に金を失いつつあった。
しかし、「コレ以上使うとヤバイよ」というギリギリのラインで遂に爆発!
よおし!疲れてきたけど(2時間経過していた(笑))、行くぞぉ!
その後も順調に増え続け、300枚くらいになった(3時間経過)。そんで実はちょっと困った事になった。
と、いうのも、このゲーセン、家から2時間30分、往復4000円かかる場所にあるのだ(笑)。
例え、預けたとしても一ヶ月のうちに来なければならないのだ(笑)。
しかも来るのに往復4000円ではまるで意味がない(笑)。
ふと他の2人を見ると、何故かそこそこ勝っている。
一旦集合して「リスキーな勝負をして、イッキに終わらせてしまおう!」という作戦に出た。
実は、もう全員疲れていたのだ(笑)。早く帰りたい(笑)。
んで、全員ハイリスクな勝負に出ていく。順調にメダルが吸い込まれていく・・
よかった・・これで安心して家に帰れる・・・(笑)。
ちょっと気になったのでオニロクの場所へいってみると・・・・

・・・・・うおぉぉい!リスキーな勝負に勝ってるじゃねーか(笑)!バッカモ〜ン(笑)!
まさしく、欲しい時に出なくて、帰りたい時に当たるというギャンブルの怖さを痛感した1日だった(笑)!
帰りは全身ヘトヘト。お疲れ様でした。
帰りの会話 俺「みんな、どれくらい投資したんや?」
稲本女史「1500円くらいかな・・」
俺「は?・・・1500円?・・・オニ氏は?」
オニ「1000円くらいやろ?・・・」
俺「・・・・」
残り2人「いくら投資したんや?!」
俺「明日は明日の風邪をひく・・・間違い・・ウヒヒ・・・」
残り2人「・・・あ、狂った(笑)。相当突っ込んだに違いないぞ、こりゃ」
俺「うひひ・・」
追伸
結局1500枚ほど残ってしまったので、預けることにした。
住所を書いて、指紋を登録。全国何処でも使えればいいのにね・・・
困ったなぁ・・・どうしよう・・(笑)・・往復4000円だしなぁ(笑)・・・
第355回「第8回KAT(関西アホな所探検隊)」
2002年8月24日(土)
先日行われた、第8回KATについて報告しておこう。
参加者は・・・もう説明せんでもいいでしょう(笑)。
あ、今回は前日のゲーム大会に「平成のワンパク王」ことバカS田氏を迎えた。
この日もわざわざ俺が大阪へ練習するのについてきて、
あげくの果てにギターを買っていた。ESPのカスタムで中古。確かにお買い得ではある。
しかし、彼も俺同様、まさしく浅草キッドが言う、「鉄人」(金を失う人と書く)であると痛感(笑)。
ちなみに、稲本女史とバカS田は初対面だったのだが、
「イガンの知り合い みんなバカ」という共通認識があるようで、案外すんなりと盛りあがった(笑)。
・・・って大人だから、会ってすぐケンカはしないと思うけど(笑)。
そのまま3人で帰りはバイキングに直行し(オニロク氏は仕事のため欠席)、満腹で帰途についた。
さ!ゲーム大会は「かまいたちの夜2」だ!結局朝の7時まで(笑)。
朝3時にバカS田が帰った後も永遠と続き、最期、稲本は寝ながらボタン押してた(笑)。
もちろん、捜査体制は完璧だったので、推理篇は、あっけなく終わりましたね。
っていうか、三十路を迎えた男達がノートに「館の間取り」等を夜中書いてるってのも情けない話ではある(笑)。
実際には必要なかったし(笑)。いや、初めてする人はメモは必要かもしれないね。
そんな感じで、続きは明日にでも。
追伸
後日談になりますが、その後、ワタクシ、残りを1人で完全クリアしました(笑)。
疲れ目で未だに星が出ております。
ほんと寝ないでやってたもんなぁ。バカだなぁ(笑)。

平均時間は35時間ほどらしいから、まだマシなほうではないですかね(笑)。
別に早解きを狙っていたわけでもないし。

もちろん、エンディングリストも空きはないぞ(笑)!ワハハ!
しかし最期の1個が苦しかった・・・。もう当分ゲームはしない(笑)!
いやぁ、でも前作より(スーパーファミコンだもんなぁ・・時代を感じるよ・・)プレイしやすいのは確かですし、
皆さんも暇つぶしに丁度いいんではないですかね!おもしろかったですよ!
って書いた後、今、調べたら、「金の栞(しおり)」があったみたい(笑)。
参ったな・・まだあるのかよ・・・・・・普通にしてたらわかるわけない(笑)!
第354回「掃除する」
2002年8月23日(金)
僕の部屋は不思議なことに、すごくゴミの溜まるスピードが速い。
だから、掃除に関しては他の男性諸君に比べると多くしている方だと思う。
しかし、掃除をするたびに「ここにこんなものがあった!」と驚く方、いませんか?私もそうです。
ここで私は「物体移動説」を提唱する(笑)。
例えばリモコン。意味不明の場所から出て来たりしないですか?
僕の場合、PS2のリモコン受信部(黒くて本体に差すアレね)が
本体と正反対の場所にあたる、ベッドの下から出てきた。
おそらくこれはPS2のリモコン受信部(書きにくいので仮にAとする(笑))を
俺が外した後、Aがひとりでにベッドの下へ移動したとしか考えられない。
つまり、こういうことだ。
来客とゲームするため、2P側に差していたAを抜いて別のコントローラーを差す。
→どうせ俺は連れとバカ話をしながら抜くので、Aに気が回っていない。
→嫉妬するA「おまえ、DVD見るときは俺を重宝してるくせに・・イテッ!投げるように置きやがった・・」
→友人が帰った後、元に戻せばいいのだが、面倒なのでそのまま。
→帰る場所を失ったA「俺の家がコントローラーに占領された・・・俺の帰るべき家はどこなんだろう・・・」
→何か書いてて寂しくなってきた(笑)
→俺が寝た後、ポツポツ歩き出すA。「こんな無情な人の部屋には、いられないです・・さようなら・・」
→しかし、Aにも睡魔が襲う。「ね・・眠い・・」ボテっと倒れる。
→しばらく経ってDVDを見ようとして、Aがないことに気づく、俺。部屋中探しまわる羽目に(笑)。
→Aを発見。「もうお前は離さないよ!」と一時的に約束する俺。涙ぐむA(笑)。
ま、これで先頭に戻るわけだ(笑)。歴史は繰り返されるっつーし(笑)。
どうですか?「物体移動説」!どうでもいいですか(笑)?
第353回「いよいよ」
2002年8月22日(木)
来週くらいから、いよいよゲストのレコーディングがスタートします。
いやぁワクワクしまっせ(笑)。
今年の頭からコツコツやってきた事の1つの山場ですから・・・
ここではレコーディング風景はほどほどにして、
くだらない話ばかりが出てくると思いますが、まぁご愛嬌ってことで勘弁してください。
いやぁ、でもあれですね、もし出来あがったら(←「もし」ではないんだけど(笑))
感動するだろうなぁ、俺。
(注 それなりに感動しました(笑)。)
今までプラモデルですら、最期まで作ったことなかったもん(笑)。
これで、ようやく「元祖 中途半端人間」から脱却できるぞ(笑)!
ヌハハ(笑)!
第352回「本日」
2002年8月21日(水)
本日、第8回KAT(関西アホな所探検隊)のため、お休みです。
ですので、簡単なナゾナゾなどを出しておきましょう。
親 人 中 ○ 小
○に入る漢字一文字は何でしょうか(笑)?
簡単でしたか?
(注 正解は「薬」でした。簡単でしたか(笑)?)
第351回「本日の予定」
2002年8月20日(火)
今日はエポコールの練習があって、その夜から明日にかけて、第8回KAT(もう8回もやってるよ(笑)!)。
それに今回は8月会(8月生まれ・・・といっても俺と稲本女史だけだのだか・・)も兼ねて
盛大に・・開く事もなく、ゲーム三昧は必至(笑)。
今回は全員お金持ってないから、極めて貧相な会になると思われる。
また、ここでも報告しましょう。・・・って報告するほどのモンなのか(笑)?・・・
ってな感じで。
第350回「350回記念式典」
2002年8月19日(月)
まぁ!なんと今、書きながら気づいた!俺の誕生日がたまたま350回だ(笑)!
途中中断していたのは「わざと」でなかったので、これは本当に偶然だ、信じて欲しい(笑)!
・・・・・・
10万人の大観衆。怒涛の「イガン」コールが鳴り響く!
イガ「ようこそ!イガンバースデー&350回記念式典へ!」
美女集団「キャァァ・・・!」悲鳴にも似た歓声(笑)!
司会「イガン国王!今日で幾つになられたのですか?」
イガ「・・・・・さ、、31だ!どうだ!三十路の階段も順調に踏み外しているぞぉ(笑)!」
美女集団「キャァァ!」もうやけくそだ(笑)。
司会「31歳の抱負をお聞かせ下さい。」
イガ「もう健康やったら十分やろ(笑)!あ、でも、昨日「塩ラーメン」爆盛り食ったら、変なウンコが出た(笑)!!」
美女「イヤァァァ!」
イガ「ヌフフ・・・三十路を過ぎると20代の時よりパワフルになる。これは事実だ(笑)!」
司会「あと、自分の居場所もわかるって言いますしね・・」
イガ「え・・?俺のポジション?」
司会「ええ。社会的な、ね。」
イガ「ぐぐ・・急に腹の調子が・・・」
司会「ま、地に足がつくって言うのですかね・・」
イガ「グググ・・・偏頭痛が・・・」
司会「さぁ、皆さん!こんなバカは放っておいて楽しくリッツパーチー(パーティ)とまいりましょう!」
イガ「まだ、リッツパーテー(パーティー)参加したことないんや!頼む、参加させてくれ(笑)!」
司会「ダメです。立派なブルジョアの方のみのご参加となります・・」
イガ「くそう!俺もリッツの上に何か乗せて午後のティータイムをテラスで満喫したいのにぃ(笑)!」
会場から去る俺。そして俺のいない会場から聞こえる「ブルジョア!」コール(笑)。
やがて草むらで不て寝の不肖イガン31歳(笑)。
しかし彼は今日の涙を糧に、明日から捲土重来を胸に新たな旅へと向うだろう。
そして彼はきっとあきらめないだろう。
一流のブルジョアを目指して飽くなき挑戦を続けるに違いない。
そう、彼の辞書に「希望」という単語がある限り・・
ここに偉人の言葉がある。「人は2つの理由で無茶なことをする。1つは希望、もう1つの理由は絶望。」
ま、こんな感じで、これからもよろしくお願いします(笑)。
第349回「雑談」
2002年8月18日(日)
堅苦しい話題が続いたのでちょっと、どうでもいい話など。
先日、大日本プロレスを観戦してきました。
訳して「BIG JAPAN PROWRESRING」という意味不明な感もありますが(笑)、
それもよしとしましょう。
実際、なかなか味わいある空間で楽しかったです。会場はプロレス愛に溢れてましたぞ。
格闘技のようなピリピリした緊張もなく、時間軸が穏やかに感じられました(笑)。
(流血とかあって、ホントはエグイのだが、子供が笑いながら走っているといった「盆祭り」の感が強かったせいもある)
ただ、席空いてるなら座らせてくれてもよかったのに・・
(席は空いていたのだが、立ち見の券だったため、終始立ち見)
これからも頑張ってください。
さて、長い間、貸していたゲームが帰ってきた。
去年していた「アーマードコア2」と「グランツーリスモ3」。
ちなみにどれくらいしてたのかなぁ、と思ってチェックすると、
グランツーリスモは何と達成度40%(笑)!グェェェ・・半分いってない!
アーマードコアに至っては、15%ほど(笑)!
どーするべきか・・・やってる暇なんかねーぞ、俺。
「キングダムハーツ」も終了してないのに・・・あ、「せがれいじり2」もだ・・・。
まさしく、夏休みの宿題が山積みの8月31日状態(笑)!
・・・・・とりあえず、「キングダムハーツ」を解いて、全部処分しよう・・・
いや、「グランツーリスモ3」は残しておくべきだろう・・・絶対やる日が来る・・・
・・どうでもいいことを考えてるうちに朝の5時。
第348回「色々な報告2」
2002年8月17日(土)
さて、もう書き飽きてきた感もある(笑)、「sol」でございますが、
ここは懲りずに現時点での仕上がり状況を書いておこう(笑)。
え〜と・・・まず10曲です。
もし、昨日書いたバンドの曲が加われば、11曲。
ま、10曲なんですが、ゲスト参加はおそらく5曲。
生ドラム録音が5曲(たった5曲かよ(笑))。
(注 以後、パート部分を含めて6曲になりました。それでも少ないなぁ(笑)。)
確かに自称ドラマーなんだから、もう少し増やすべきなのかもしれん(笑)。
増やそうかなぁ(笑)・・・(←今さら変えるなよ(笑))
肝心の仕上がり具合なんですが、最期のミックス&マスタリングの日程が
11月5〜6日(もう決まってしまった(笑))なので、10月中には
全て終わっていなければならない。地獄だ(笑)。
とりあえず9月30日からドラムの録音なので、録音関係はそれまでに済ますぞ!
ゲストの方々、よろしくお願い致します。
現在はシーケンサーの各音色(さすがにプリセットそのままってのはどうかと思うわな(笑))を
適当にイジクって(結局悪い音になる)、フレーズを変え(よくフリーズで止まる(笑))、
ギターやベースも差し換えながらクオリテー(クオリティ)を上げる毎日である。
あ、最初に白状しておこう!俺の弾くギター・ベースは全てライン録りだ(笑)!
意味のわからない人は「ふ〜ん・・超手抜きなんだ・・」とぐらい思っていてもらえればええ(笑)!
意味のわかる方!どうか気を落とさずに買ってくれー(笑)!
だって考えてもみろ!俺がアンプなんかでギター弾けるわけない!
そんな設備はない!(←自慢しても仕方ないんだけど(笑))
いや、スタジオ入ってもいいんだけど、
受付の人に「お前,どう見てもギター弾いてる人間には見えんぞ・・・」等と思われて
半笑いで会員証にハンコ押されると考えるだけで、とっても恥ずかしいからイヤだ(笑)!
次回作からはちゃんと弾くようにする、以上(笑)!
第347回「色々な報告」
2002年8月16日(金)
ここで、この夏以降のスケジュールでわかっていることなどを書いておこう。
1.8月19日。31才になる(笑)!
しかし、去年ほどの葛藤はない(笑)。やはり、30代に突入してさらにバカになったのかもしれぬ。
でも、あれだな、30才成人説っていうのは正しいと思うよ。
誕生日プレゼントは・・・いらん(笑)!CD買ってくれたらええ(笑)!
2.エポコール 9月11日(水)大阪バナナホールでのライヴ。
おそらく、僕が参加する正式なライヴはコレが最期かなぁ。
関西在住で(別にどこでもいいけど(笑))、お暇な方はどうぞいらしてくださいね。
今、業界でも話題になっている、エポコールを見る大チャンスですぞ!
ま、俺はといえば、後ろのほうで棒を振り回してるだけなんですが、
いないよりはいたほうがまし、という感じで見てもらえればな、と(笑)。
でも、イイ仲間ですよ、マジで。
3.遂に始動!幻のバンド遂に結成か?!
遂に噂のハードコアスラッシュ楽団・・・バンド名・・未定なんですが(笑)、
期間限定で(2〜3ヶ月)やります!(←やりますっていうほど長くないのがいいよな(笑))。
調子良ければ「sol」にも1曲くらいは入れるつもりですので、乞うご期待!
・・・調子悪ければ、この話はなかったということで、ひとつ宜しくお願い致します。ウハハ(笑)!
4.「sol」アルバムは今年中に発売(笑)!
(注 その後、「THE STAFF OFLIFE」に変更)
何回書いてるんだよ、俺(笑)。とりあえず、ここを読んだ諸君は買いなさい(笑)!
5.第2回BDF「秋空の下で・・ネバーセイグッバイ・・」開催!
万が一、誰も参加しなくて俺1人で行っても成立するタイトルにしておいた(笑)。
時期的には11月初旬頃を考えておりまする。
ま、今後の予定については、参加したいという、奇特な皆さんがいれば相談することにしましょう(笑)。
そんな感じです。
第346回「本日の予定」
2002年8月15日(木)
本日、オニロク氏と共にプロレス観戦へ出かけております。それでは(笑)!
第345回「久しぶりだわい」
2002年8月14日(水)
お久しぶりでごんす!
いやぁワケわからんうちに復帰の運びとなりました(笑)。
記者「お久しぶりですね。テンション的にはどうですか(笑)?」
イガ「いたって普通。っていうか、そんな大袈裟な事でもなかった(笑)。」
記者「ココしばらく、何をしてたか教えてくださいよ〜」
イガ「う〜ん、カレー食って・・・ドラムの録音をエンジニアの人と相談したり・・・」
記者「普通だ(笑)。」
イガ「ア、そうそう、僕の参加してるバンドのエポコール、大会で優勝した。」
記者「へ〜、すごいじゃないですか(笑)!」
イガ「いやぁ、俺のお陰ではないと思いますよ(笑)。今までずっと落ちてたし(笑)。」
記者「では今後の予定などを。」
イガ「今月・来月で録音は終了するつもりです!」
記者「ほんとかなぁ・・間に合うんですか?」
イガ「いや、間に合わさないとシャレにならん(笑)!とりあえずドラムはちゃんと録音するぞ!」
記者「ま、ドラマーですから当然ですわな。」
イガ「最初は自分でしようかなとも思ったが、やめた(笑)。やっぱ、いいコンプを使いたい(笑)!」
記者「歌はどうするんですか・・?」
イガ「・・・・・・・・・」
記者「歌いましょうよ(笑)!」
イガ「イヤダ(笑)!でも、歌うという前提で出来てる曲もあるしなあ(笑)・・・」
記者「弱りましたね。」
イガ「だから、どうしようかって話をさっきもしてたんだよ(笑)。」
記者「例えば?」
イガ「例えば、歌詞カードがあるものの、曲には歌が入っていない。」
記者「そりゃ、質問が殺到するでしょうね。何で歌ってないの?って感じで。」
イガ「そう。だからそこで一言、「あ、忘れとったぁぁ!ごみん」ってな感じとか(笑)。」
記者「んなアホな(笑)・・・・」
イガ「でもそんなCDないぞ(笑)。ある意味世界初だ(笑)。」
記者「・・・・ありえない話ですね(笑)。」
イガ「他の手もあるぞ。例えば超強力なエフェクターで、俺の声を爽やかな女性の声にし立ててさぁ・・・」
記者「(話をさえぎり)終了、終了(笑)!」
警備員に引きずられながらイガン退場。
イガ「どうでもいいけど・・PS2のキングダム・ハーツ・・・操作しにくいぞぉ(笑)!」
(注 この後、どうでもよくなって売却(笑)。最後の最後まで行ったんだけど途中でやめた・・(笑)。)
こんな感じですが、よろしくお願いいたします。
第344回「第7回KAT報告」
2002年8月4日(日)
もう早いもので第7回KAT(関西アホな所探検隊)が開かれたので、
一応ここでも報告しておかねばなるまい。
参加者は説明するのすらめんどくさい、いつものメンツ(笑)。
稲本女史にオニロク氏にワシ。またバカ3人(笑)。
そして今回の舞台はココだ!ジャーン!

大阪と奈良の県境にある、「生駒山頂遊園地」改め「スカイランド いこま」だ!
実は注目!とマルで囲んだとこには、「入園料無料」と書かれていたのだ(写真じゃ見えねーけど(笑))!
すごいじゃないか!(ちなみにここまで来るのに往復700円と駐車料金1000円は必要だが。)
しかし、いい年して、3ヶ月連続で遊園地に来てるな、俺ら(笑)。
まぁよしとしよう(笑)!
実はここに来たのは理由があったのだ!ジャーン!

ウワー!今は無き「聖飢魔U」だー(笑)!皆さんご存知だったでしょうか?
そうです!実はここに「蝋人形の館」があったのです!
私もつい最近まで知りませんでした(笑)。ファン失格。
っていうか、「THE OUTER MISSION」や「BIG TIME CHANGES」といった凄く昔のアルバムが
僕は好きだったもんで・・・・最近は聴いてなかったんです・・・ファン失格。
あ、「恐怖のレストラン」は聴きました(笑)!ファン度2ポイントUP(笑)!
・・・どうでもいいですね・・・。でもここ、さすがに1日中、聖飢魔Uの曲流れてましたぞ・・
そして「FIRE AFTER FIRE」のリフが鳴った瞬間、思わず泣きそうになってました(笑)!
懐かしすぎるぞ!どうだ!やっさん(学生時代の連れ)!羨ましいだろ(笑)!
(多分、こんなホームページ、バカバカしくて読んでないだろうけど(笑)。)
肝心の乗り物のほうは・・・・う・・うう・・・ま、いいですね(笑)。ファンなら自分でお試しください。
そしてその後余りに暑かったので

ー35℃の部屋で涼み、
(俺、こういうの好きなんだよなぁ(笑))

銀河鉄道999のビアガーデンで「鉄郎ビール」と「豚バラ串焼き」を堪能し、
(この歳で若い女の店員さんに「ハーロックビールとメーテルビール下さい。」っていうのも
なかなか恥ずかしかったけれど、「旅の恥はかきすて」だから、いいんだよ、別に(笑))
(あ、ちなみにその前にある缶ジュースは「オジャミ」を投げて俺が当てたものだ(笑)。)
その後またまたB&G(バイキング&ゲーセン)!
メダルゲームで順調に金を失い家路に着く(笑)。
ま、バカな1日だった、と(笑)。
でも「スカイランド いこま」は結構おもしろかったですよ!
特に生駒山は夜景が有名ですので、これから夏の夜長を満喫したい
関西の方などは彼や彼女を誘って行ってみては如何でしょうか。
夜10時くらいまでやってるそうだし。
ま、俺らは夜景も見ずにさっさと下山しましたけど(笑)。
っていうか、この日は死ぬほど暑かったんだよ(笑)!
それでは。
第343回「嘘ついてました」
2002年8月3日(土)
7月分は完成して・・・ってな事を調子よく書きながら、実は・・・・
よし!・・・正直書きます。今、7月分の課題が終了いたしました(笑)!
今、課題のCDが焼き終わりましたぁ(笑)!
先月の分で1曲どうのこうのと書いておりましたが、そのせいで今日までかかってしまってました(笑)!
よおし!全曲出揃ったぁ!今回は本当です(笑)。
うぉー。この感動は何と伝えればよいのだだろう。いい例えはないだろうか・・・。
よし!
娘「わぁい!おうちができたよ!パパすごい!」
イガンパパ「アッハッハ。どうだい!立派な家とは言えないけれど、これこそ、俺が造った我が城だ!即ち俺が殿さ・・」
(話をさえぎって)イガンママ「それにしても・・みすぼらしいわねぇ・・」
イガンパパ「このウツケものがぁ!たしかに見かけは狭い。しかし、狭いながらも楽しい我が家なんだぞ!」
イガンママ「誰がお漬物やねん!オラァ!(マウント状態から片手持ちのタコ殴り状態)アスキ〜ム?」
イガンパパ「グエエ・・ギ、ギブ・・・」
娘「早く中にはいろうよぉ!」
イガンパパ「うえぇ・・・痛た・・・よ、よぉし!肩車してやろう!よいしょ・・さ、入るぞ・・ゴチン」
娘「ウェェェェン」
イガンママ「あなた!天井が低いから、この子、頭ぶつけたわよ!このバカ!」
イガンパパ「もうバカバカ言うな!お〜よちよち、痛かったでちゅねぇ〜」
イガンママ「・・中も相当汚いわね・・・掃除しなくちゃ・・・」
娘「ヒックヒック・・・でもおうちの中はあかるいね」
イガンパパ「そうだね・・・外の光が入ってくるからだよ。この家は自然にやさしい造りを目指したんだよ。」
イガンママ「嘘こけ!ただの隙間やないの!もう・・タイアク(最悪)や・・・どんな腕してんのよ・・まったく・・」
イガンパパ「バカ!だから技術のなさをこうやって愛嬌でカバーしとるやないか(笑)!」
イガンママ「でも、とりあえず、この隙間風・・何とかならないの・・・この子・・これじゃ1年中風邪だわ・・」
イガンパパ「・・・・・無計画で正直、スマンかった・・でも住めば都(みやこ)って言うし・・頑張ろうぜ・・」
イガンママ「アナタ・・・もう、そういう意味不明の前向きさが私のハートをキャッチ&ホールドだわ(笑)!」
そして2人は熱き抱擁。ええい、もう、ヤケだ!ついでにチューもしとけ!
娘「おいおい・・ワシのことは無視ってか・・・」
ってな感じだと思ってもらえれば幸いだ。・・・・ほんとかなぁ(笑)?
第342回「考え方について」
2002年8月2日(金)
ま、昨日の文は割とバカっぽく仕上がってますが、言いたい事はちゃんと書いてますしOKです(笑)。
結局、音楽っていうのは「人の感情を直撃する何か」がないとダメなのではないか、と。
僕は思うんです。
コレは音楽に限らず、日常生活すべてに言える事かもしれないけれど、
「醒めてたら」つまらんでしょ、人生?
だって基本的に考えたら、人間ってさ、生きてるだけだもん。それも他の何かを犠牲にして。
我々が普段食べるご飯1回で貴方は自然からどれだけの命を奪っているか、考えたことありますか?
よく、「人は何故生きておるのだ?」と愚問を叫ぶ人がいますが、
「生きて」じゃないですよね。他の何かを犠牲にして「必死に生き永らえてる」だけじゃないのかな。
で、その「生かされている」と実感できる人はおそらく、「熱情(パッション)」をもった方なのではないでしょうかね。
今日という日は2度と来ないのですよ。その日を頑張って生きましたか?
っていう積み重ねが人生なのであって、できるだけ後悔しないように(それでもしてしまうのですが(笑))、
僕も頑張って駄作を作っておるわけであります。
幸い、僕の友人は皆さん「燃えてる人」ばかりで少々暑過ぎますが(笑)、
ま、ここを読んでおられる方とも刺激を与えあっていければうれしいですね。
ちなみに、私が考えるその愚問の答えは「わからないからだ!」としておきましょう(笑)。
・・・と、たまに真剣に書いておくと、
美女が「イヤァン・・・イガンさん・・見かけによらず・・哲学者!」等と思い、
ラヴレター(フロムカナダ BY 畑中葉子・・前から後ろから・・いや、誰も知らんだろう、止めておこう(笑))
が届くかもしれん。
そうなると、ウッシッシとなり、秋の夜長、豪華クルーザーで・・・
いや、今日は止めておこう(笑)。
第341回「8月です」
2002年8月1日(木)
さて、8月に突入しました。暑いですね。
さて、「ホントに間に合うのかよ!?」とご近所の間でも噂になっている(←なってないって(笑))、
「sol」でございますが、実際のところはどうなのでしょう?
作業中のイガン氏に直撃インタビューしちゃいましょう(笑)。
記者「おっつー(お疲れ様)です!」
イガ「オッツー!」
記者「どうですか、進み具合は?」
イガ「solのページで書いてるよ。」
(注 その後、「THE STAFF OFLIFE」に変更)
記者「いえいえ、その裏側の部分を聞きにきたんですよ(笑)!」
イガ「アンタも変わりモノだねぇ・・」
記者「この際、レコーディング裏日記にしちゃいましょうよ!」
イガ「もうなってるよ(笑)。誰も普通は書かないだろ、こんなこと(笑)。」
記者「で、どうなんですか?」
イガ「ウ〜ン、正直申し上げていいのかな?」
記者「モチロンですよ」
イガ「7月までのスケジュールはほぼ予定どおりに来てるよ。ちょっと早く終わったから、ゲームとかしてた。」
記者「余裕ですねえ(笑)!」
イガ「全然。現実逃避(笑)。一応7月までのCD、聴く?」
CDを聴く。俗にいう「デモテープ」みたいなもんだ。
記者「・・・・・・・・・別にこれでいいんじゃないですか(笑)?」
イガ「何でやネン(笑)!まだまだ、これからじゃい(笑)!」
記者「いやぁコレ以上やっても作品の出来は変わらないような気も・・」
イガ「・・・・・寂しい・・」
記者「ウソ、嘘ですよ(笑)!ゲストも参加されることですし、変わるでしょうね!」
イガ「うん。もうちょっとマシになる部分が出てくると思う。」
記者「しかし、あれですね。完成に近づけば近づくほど、なんかチープになっていきますね(笑)。」
イガ「そうなんだよ(笑)。前にも書いたけど作業が進むほど、どんどんスケールが小さくなっていってる(笑)。」
記者「難しいもんですね」
イガ「イヤァ、俺の才能と努力が足りないからじゃないの?ガハハ(笑)」
記者「しかし、ソロ作はマスターベーションにならないように注意しないとね。」
イガ「うん。そこのバランス感覚が重要なのではないかなって思う。批判にも素直に耳を傾けないと。」
記者「でないと、「わかったわかった!お前の言いたいことはわかったから!」ってなるもんね(笑)。」
イガ「あくまで、聴いてくれる人がいて、初めて俺との関係が成立するもんだし。」
記者「もし、聴いてもらうとしたら、どういうシチュエーションがいい?」
イガ「別にこだわらない。でも風景の見える場所・・車であったり、電車に乗ったりとかする時に聴いてもらえればうれしいかな。」
記者「コンポと向き合って聴くもんではないよ、と。」
イガ「うん。だって恥ずかしいやん。こいつ・・下手やなぁとか思われたら。実際に下手なんだから(笑)。」
記者「でも、中身は濃いぞ、と(笑)。」
イガ「ウン。すごく濃い(笑)。しかも音も悪い(笑)。ま、抱腹絶倒モンになるな、このアルバムは。」
記者「ありがとうございました」
記者後日談
インタビューの間、イガン氏はPS2「キングダムハーツ」をしながらアイスを食っていた。
その余裕の表情から、私は彼のアルバムの出来がとてつもなく不安になってきた。
おいおい・・大丈夫なのかよ(笑)・・・・。何やってんだよ・・・練習しろよ・・早く寝ろよ・・・。
それでも私は信じて待つ事にする。彼の作品が完成するまで・・。
でも1回聴いてつまんなかったら、そのままCDをコーヒーコースターにしてやるからな(笑)!
(注 鳥除けにもどうぞ(笑)。)
聞き手 イガチンコマンでした。また来週。
皆さんもどうぞお楽しみに。