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第160回 「再開」
2001年11月30日(金)
グフフ。どうもどうも。別に書かなくてもいいんですけどねぇ、何か癖になってしまって。
もうしばらくお付き合い下されば私も嬉しいですわ。
(注 実はここで、もう書くのを止めようと思っていた。まぁ結果的に続けることになったが(笑)。)
とりあえず200回でやめましょう。キリがいいでしょ?
活動再開するまで、と当初は高らかに宣言して今度は200回まで(笑)。
(注 もちろん、200回で終わることはなかった(笑)。)
いいのだ、これで。どうせは人間は瞬間の真実に生きる動物なのだ(笑)!
来月もよろしく。
第159回 「東京裏話」
2001年11月18〜23日(金)
「禁断〜」が表の顔とするならば、こちらは「裏」なのである。(・・・といっても、「禁断〜」もちっとも「表」の話ではないのだけど(笑))
何でもよろしい、物事は常に表裏一体なのである。
ガハハ、お久しぶりデス。まだ風邪が直っていないイガンです。ゴホゴホ。
「元祖 虚弱体質」と言われるだけあって、早くも風邪を引いて2週間(笑)。治る様子もない。
おそらく日本で1番風邪と上手(下手)に付き合っているのでは、と最近思い始めている。・・・どうでもいいことですな(笑)。
薬の飲みすぎで顔もむくんできた(笑)。ガハハ。
さて、東京裏話なのであるが、何から話してよいものやら・・・・
ライヴについてでも書くとするか・・・。
いい訳はしたくないが、これだけ絶不調な状態も久しぶりだった。
ライヴ中、シーケンスを耳でモニターしながら出てくるのは大量の汗、鼻水、涙。
僕がライヴ中考えていた事・・・それは「頼むから誰も見ないでくれ!」ということだった(笑)。
まぁ必死さは伝わったようだが。でもかっこ悪いな、必死さが売りなんて(笑)。
以後、健康管理には気を使いたいな、と。ガハハ。
しかし、不思議なモンですな。ライヴ中はどんだけシンドくても関係ないのだ。
アドレナリンが多量に分泌されるせいだろうか、「矢でも鉄砲でも持ってこんかい!」という気分になる。
ただ、ライヴが終わると、完全ヘナチョコモードになり、体中痙攣を起こして震えているという
「ある意味シーソーゲーム」を繰り返す毎日だった(笑)。
まぁ、今回は「お披露目」的な要素が多分にあったので余計に気負うものがなくてまだ良かったのかもしれない。
機材関係は、初日にベースの弦が切れる、というハプニングがあったものの、これといってトラブルもなかった。
もちろん細かいことを言い出すときりが無い。
例えば渋谷のラ・ママではリハーサルの時、間違えてマスターをAUX INにつないで「音出ませ〜ん」となり、
女性のスタッフに「音を出すときはOUTですよ〜」と笑いながらも半ギレでつなぎ直されたり(笑)、
ライヴ中、シーケンサーを停止させるのを忘れて、次の曲のイントロが鳴ってしまったり(笑)。
ぜ〜んぶ風邪の責任にしときゃいいんだ(笑)!ただ、その風邪をひいたのは俺の責任だけども(笑)。
いや、でもライヴは楽しいな、と。(←どないやねん(笑))
帰りにちょこっと温泉寄って帰ったんですが、「老舗」って感じで良かったですな。
写真で見た時とは随分印象が違ったんですけど、まぁ、それはそれ。
本当はもっと色々くだらない場所へ行きたかったんだけどねぇ・・時間と体力の都合っちゅーのもあるし。
まして、俺1人で行くわけじゃないですからね。あまり好き勝手動くのも悪いしなぁ。
(↑充分好き勝手に動いてるぞ、と他のメンバーは思っているかも知れないが、あれでもまだ削ったくらいだからねぇ(笑))
今回を見逃した方、まだライヴをご覧になっていない方、生活に行き詰まっている方(笑)は
1度我々のライヴをご覧下さい。きっと後悔させない・・・と言いたい(笑)。
今回のライヴでは
「こんな事ばかり書いてる僕とライヴ中の僕の姿に猛烈なギャップを感じた」と言う方がいたが
僕には最大の褒め言葉に聞こえたよ。
今は技術云々よりも(もちろん、それは非常に大事な事なんだが)、音楽を演奏する喜びを
発しているエネルギーのほうが断然強いので、老若男女全ての人に何かを感じてもらえる事ができるのでは、と思う。
所詮、俺はちっぽけな人間なんですから。生き様を見せるくらいしかないんですわ(笑)。
以前は小手先の技術(といっても全く大したモノでもないが)を駆使して、「どうかカッコよく見られたい!」という思いが多分にあった。
全国のドラマー諸君!僕がライヴを経験してわかったことを、ここで言っておくぞ(笑)!
君を見ている人間は誰もいないぞ!なおさら君の技術を見ているのは他のドラマーだけだ(笑)!
すなわち、お客さんの見ている視線の先に君の姿もうっすらと入っている、という程度だ(笑)!
昔にこのことを痛感してから、僕は随分変わった。変わりましたよね(笑)?(←知らんっちゅーに)
まぁいいや。僕はこんな感じで精進していきます。
これからもよろしゅうお願いします。
第158回 「イッツ ア ファイナルカウントダウン」
2001年11月17日(土)
どわっ、アホな事ばかり書いているうちになんと!土曜日だ!
最近は1日腕立て伏せを2回・・・する筈もなく(やれよ)、のほほんとお茶を飲み読書に耽る・・・
と言いたいところだが(どないやねん(笑)!)、そうは問屋がおろしてくれない。
そう、まだまだ継続してやらねばならないことが多々あるのだ・・・
それにしても、「でも活動休止中の間の場をつなぐ」という意味ではこのコーナーの役目も終わりに近づいてきたようだ。
いや〜っ、寂しいなぁ(笑)。
とりあえず、明日の朝には出発だ。もうバカなことを書く暇すらなくなる(笑)。
また、東京へ行ってまでバカなことを書いて笑われても悔しい(充分書いてるけど(笑))。
ライヴに備えて「我が師匠」神保彰氏の映像も見た。
今月のドラムマガシンでリチャード・ベイリーが出てきたので久しぶりにバーシアのライヴ盤も聴いた。
寝る前にビョークも聴いた。「ザ・セル」も観た。バッチリ風邪も引いた(笑)。
よし、もう思い残すことはない。あとはビシバシ叩いて温泉に浸かるだけだ(笑)!
それでは関東の皆さん、現地でお会いしましょう。
関西の皆さん・・・もうちょっと待ってください(笑)。
日本全国の皆さん、今後とも宜しく。
世界中の皆さん、HELLO!(←バカ)
東京から帰ってきて、もしも気が向けば、またこの続きを書くことにいたしましょう。
半年以上の間、バカな構成の乱文をお読み下さって本当に有難うございました。
スパイスマンの「ウルサイ太鼓」或いは「重いお荷物」或いは「最期の良心」(笑)
井垣 潤也でした。また会う日まで、ネバー セイ グッバーァァァァァィ・・・(ボンジョビ風に(笑))・・・・
(注 その後、終わることなく現在まで続いております。辞めるつもりだったんだけどねぇ(笑)。)
付録 ↓特別画像サービス 「目に刺さったスティックが抜けなくて苦悶中のワシ(笑)」

第157回 「中断2」
2001年11月16日(金)
もうジタバタしても遅い。
もはや「明鏡止水」、或いは「まな板の鯛」もしくは「徹夜明けでまだ推理小説を読んでいる状態」の心境である。
そろそろ出発の用意をしなければならない。
スティックは今回新品を持って行くことにした。
スネアのヘッドは換えない(買えない)ことにした(笑)。
ちなみに今回は全てラディック402で行きます。理由は一番軽いから(笑)!
(カノウプスとデイヴ・ウェックルモデルは調整が間に合わなかった。)
DWのペダルは相変わらず調子が悪い・・っつーかこれ、長年使っているから言うけど
不良品だと思う(笑)。このペダル・・キックにカマすネジ穴がないのだ(笑)!
もうすぐ足の部分が折れそうな気がする。
もし、折れたらショックだが・・・しかしそうなるとオイラも「パワードラマー」の仲間入りが果たせる(笑)!
しかし、買いかえるにしても・・・
現行モデルはどうもベルトタイプが売ってないようだし・・お金もないし・・・(笑)。
セットは持っていかないことにした。今回はドラムのセッティングに時間をかけたくないのだ。
さぁていよいよだ!楽しみだなぁ!
第156回 「ファイナルカウントダウン中断」
2001年11月15日(木)
掲示板にも書いたが今月はCDをまたバカ買いしてしまった。
スライ&ザ ファミリーストーン 「フレッシュ」
今頃買ってる俺・・・実はモグリです(笑)。いいなぁ、アンディ・ニューマーク。
っていうかさぁ、単純に近所のCD屋にはこういうのってないんだよな(笑)!
たとえ古くても、いいアルバムは絶対置くべきだと思う。
MARIMARI RHYTHM KILLER MACHINEGUN 「HEAD
LIGHT SUIT CASE」
最近「茂木欣一」さんがいいなぁと思って。
この人は実際遅いフレーズでもすごい「スピード感」があるような気がして、好きです。
それにしても・・んまぁ・・色っぽい声(笑)。
SHAKA LABBITS の1st
アルバムが手許にないんでタイトルがわかんない。すんません(笑)。
試聴で聴いたらよかったので、思わず手が出た。
こういう弾け方って久しぶりに聴いた気がする。
活躍してもらいたい!っていうか頑張れ、俺(笑)!
レニークラビッツの新作
大人のロック・・・という感じなのかな・・・怒られるかもしれんが(笑)。
シンディーブラックマンが叩いていたんじゃなかったのね・・
とにかくシンプル(もちろん簡単という意味では断じてない)!だから説得力が違う!
音数が少ないのってホントに難しいもん。
フルード オンシス 1st&2nd
いや〜っ、おったまげ(笑)。
曲の途中で「ストレート ノー チェイサー」なんかやってみたり、
曲調もバラエティー豊かで茶目っ気たっぷり・・と言いたいが
曲によっては超難解なコードが連発ですな(笑)。
コレが理論派の仕事、なのか。
しかし当分は買う必要ないな、CD(笑)。
第155回 「ファイナルカウントダウン3」
2001年11月14日(水)
またマネージャーのシシマイと神戸へ服を買いに出かける。2回目だ。
前回の事は先月書いたが、途中でタイムオーバーとなって、バイキングを食いながら(笑)、
「また服を買いに来ないといけないねぇ・・・。もうちょっと必要やと思うわ・・モグモグ・・・」
「・・っつーことはまたバイキングか?もうワシ・・腹一杯やぞ・モグモグ・・・」
と全く噛み合わない会話(笑)をしてから既に3週間が経っていたようだ。まったく時間が経つのは早いものだ・・・。
今回は元町あたりを散策する。神戸元町と言えば高架下の商店街が有名だ。
しかし何度も言うようだが・・・服屋さんの空間はどうも居心地が悪い。何故か体が熱くなるのだ(笑)。
生来、僕はこういう場所には無縁の人間なのかもしれない、とさえ思ってしまう。
我慢すること2時間。ようやく異次元空間を乗り越えることに成功し(んな大ゲサな)、
頑張って買物した俺を自分で褒めてやりたい、とさえ思った(笑)。
ご褒美ということで、またサラダバーのあるハンバーグ屋へ行って、超満腹になって家路についた。
(自分の分は自分で払う、という割り勘が当然なので、ご褒美という表現はおかしいかもしれんな・・ええか、別に(笑))
しかし遂にイガン!ファッション革命か!と大騒ぎされる・・・・ことはないだろうな、絶対(笑)・・・
試着室で試着させられ、お人形のように固まった俺を見て、シシマイの言った一言が脳裏をよぎる・・・
「はぁ〜っ。ちょっとマシになったわ〜」
そう、革命ではなく、やっとファッションが半人前になったということなのだ。
オシャレの道は険しく、そして長い(笑)。
(注 現在も無頓着なままである(笑)。)
第154回 「ファイナルカウントダウン2」
2001年11月13日(火)
先週から肉体改造に入った。
理由は簡単。「フレックス バー」が1000円で売っていたのだ(笑)。
フレックス バーとは棒の中央を持って振ると両端が鳥の羽のようにバタバタなるやつだ。
(平たくいうと「ボディ ブレード」のようなものか・・・あっちは2万円くらいするのでとても買えない。)
まぁ要するに体を鍛える物、なのである。
ライブに向けて体力づくりだ!と息巻いたものの、虚弱体質の僕がそんな棒を部屋で振りまわして蛍光灯や機材に
ブチ当てて、また顰蹙を買うのは解っていたから、チマチマ改造していこうと思う(笑)。
しかし、昨日はサラダの食い過ぎで下痢になった。
肉体改造・・してるんだろうか・・・(笑)。
マネージャーししまいは「まず、頭脳改革からせんとあか〜ん!」と高らかに宣言していたが、
おおっ!それはまさしくEL&Pの「恐怖の頭脳改革」のことかいな!と似非プログレファンとして一応突っ込み(笑)、
「展覧会の絵」を聞きながら今日も袋ラーメンを2個食う。自分で言うのもなんだが・・・バカだよなぁ(笑)。
こんなんで、肉体改造・・できてるんだろうか・・・(笑)。
第153回 「ファイナルカウントダウン」
2001年11月12日(月)
チャー、テロテート、トー、テレテッテットー
と「ヨーロッパ」の「FINAL COUNTDOWN」のイントロを(絶対わかんねーって(笑))、
口ずさんでしまう今日この頃ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
あの曲の途中に入るドラムソロが32分音符のキック連打で、「んなモンできるか!」と
8分音符で誤魔化すしかなく・・・・・って過去の話はいいですね。前向きに生きないと(笑)。
表題にもありますように、ライブまであと1週間になりました。
先週からは完全にドラマーとしてシフトチェンジ(聞こえはいいが、ドラムの勘が戻ってないだけなのだが)して
通称「ビシ叩き」モードに入った。もう汗の量が半端ではなくなる。
メンバーにも練習後、「Tシャツ・・変色してる〜」と気味悪く罵られ(笑)、風邪をひきそうにもなるが
「コレが俺の本当のドラムなんだよ、バッキャロー・・」と心の中で呟きながら、
「え、そう、アハハ、汗っかきなんだも〜ん」と顔で笑うという、
まさしく某橋田壽賀子のドラマに出ている某泉ピン子ばりの俺(笑)。仕方がないさ、そういう楽器なのさ。
僕が叩いているところを見たことがある人は
「汗をかかず、涼しい顔で叩いている」というシーンは想像できないかもしれないね(笑)!
・・・・うん、人前では絶対ないと思うよ(笑)!ヘラヘラ笑って叩けるほど、俺、余裕ないねん(笑)!
申し訳ないが、今回も「ビシ叩き」で行かせてもらいますわ・・・
第152回 「CD」
2001年11月11日(日)
関係者に渡すCDを焼いているところである。
まだ、一般の方々へは残念ながら出まわる予定は今のところないが(え?いらん?寂しいこと言うなよ・・・(笑))、
とりあえずある程度の形にはなりつつあるのかな、と。
しっかし・・・自分で言うのもなんだが・・・音悪いわ、これ(笑)・・・
イッパシのエンジニアならもっと「イイ音」でなくても「カッコイイ音」で録れるのではないのかな・・
まぁ気にしてもしょうがないや。コレが選んだ道だ(笑)!
とりあえず頑張って「カッコイイ音」にするぞ。
・・・と威勢良く言ったものの、今度はCDが焼けなくなってきたようだ(笑)。
「SCSI ERROR」って・・さっきまで調子よく回ってたじゃねーか、コラ(笑)!
「CHANGE MEDIA PLEASE」って・・・さっきまで調子よく回ってたじゃねーか、コラ(笑)!
頼む・・・このままでは、また俺がメンバーに「さすが壊し屋!」と妙な感心をされてしまうではないか(笑)!
CDを焼く間、暇なのでギターを弾きながらゲームして、カレーを食べた。相変わらず無節操の極み、である。
あ、ギターにカレーがついた(笑)。
全国を見まわしても、ギターにカレーをこぼしたミュージシャンはそういないのではないだろうか・・・(笑)・・・
第151回 「150回記念」
2001年11月10日(土)
おっ、150回を既に迎えていたか・・・急いで記念パーチー(パーティー)をしなければ・・・
場所はどこにしようかな・・古びたお城で舞踏会、なんてのはどうだ?
う〜ん・・・・俺が城の中で迷う可能性があるな(笑)・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
パチパチ(周囲の歓声に包まれ、俺が登場)
俺「いやぁ!今宵お集まりくださった皆さん、コンニチワ!」 コンニチワーとひときわ大きな歓声が上がる。
俺「無事150回を迎えることが出来たのも・・・まったくもって俺のお陰でございます!ウホホ」
そりゃそーだぁと客席ブーイング。
俺「何か質問はないかね?私は忙しい身なので、今から「サッポロ1番 塩ラーメン」を食わねばならん。ガハハ」
客「いつまでこのコーナー・・・続けるんですかぁ?」
俺「えっ?・・・・・・・・・・・・・ぃゃ・・・飽きるまでやろうかな・・って・・思ってたけど・・・・ダメ?」
客「誰か読んでる人いるんですか?」
俺「えっ?・・・・・・・・ぃゃ・・・どうだろう・・・誰も読んでないのかな・・テヘヘ・・・」
客「ココだけを読んでるとコミックバンドだと思う人もいるのでは?」
俺「え?・・・・スパイスマンって結構シリアスなバンドなんですけどね・・・・」
客「ライヴを見た後にこのコーナーを読んで失望する人が続出するんじゃないですか?」
俺「そ、そんな・・失望だなんて・・物騒なこと言わないでくださいよ・・・」
客「その可能性があるとするなら、貴方はどうような責任を負うつもりですか!」
俺「せ、責任といわれましても・・そうですね・・・メンバーにウィンクして「ゴメリンコ」と頭を下げるくらいしか・・」
客「何を言ってるんですか!そんな動作で許されるなら警察はいりません!」
俺「け、警察〜っ?」
客に扮していた刑事「そうです。貴方はバンドのイメージを台無しにしようと企む「反スパイスマン同盟〜略して反スパ」のスパイだな!」
俺「スパイだ、なんて・・・そこまで売れてないって、絶対(笑)」
刑事「また言った!そうだ!そうだ!そうやって他のメンバーの誹謗中傷を繰り返してあざ笑う、人間のクズだ!ひっ捕らえよ!」
(警備員に両腕を押さえつけられながら)俺「ぼ、僕、ス、スパイではないです!証明できます!」
刑事「じゃぁ、見せてもらおう!」
(警備員に両腕を押さえつけられて引きずられながら)俺「スパイスマン・・・スパイ住まん・・・ウプププ・・・・」
刑事「(ちょっと半笑いになりながらも)つ、つまらん男だ!さっさと追放しろぅ!!」
俺「(腕を掴んでいる警備員に向かって)・・す・・・スパイ済まん・・・ウププ・・・」
警備員「な、なんだこいつ・・・気持ち悪い・・・」
・・・・どんなパーティーやねん(笑)・・・・・・
第150回 「実際問題2」
2001年11月9日(金)
すなわち、僕が1番苦労している点というのは「容量との闘い」なのである。
僕の持っているモノは発売されて即買いしたバージョン1。
即ち、ZIPの容量が100Mのものである。
ライヴは流れがとても重要だ、と僕は思っているので、何とかディスクを入れ替えることなく(ただ面倒くさいだけか(笑)・・・)
ライヴを終えたいと考えている。
100MのZIPの最大録音時間はモノラルで64分強。ステレオでは32分ほど。
調子よく録って何秒余るか・・という世界なのだ(笑)。
そして、最大の難関が録音をミスった場合、「クリーンアップをなかなかしてくれない」のだ!このSP808は(笑)!
例えば(実際やってしもた話だが)クリックを間違えてステレオで録ってしまった、とする。慌ててUNDOを実行。しかし・・・
もう、それで終わりなのだ(笑)!何度クリーンアップを実行しても時間が帰ってこない・・・・再びフォーマット・・・・
もしかしてZIPのせいなのか・・・?
もし、何故うまくクリーンアップが出来ないか、わかる人がいたら教えてもらいたいぐらいだ。
また、これより簡単なシステムを思いついた人は是非教えてもらいたい。
ちなみに僕の手持ち機材は以下の通り。
メインレコーダー AW4416
サブレコーダー SP-808
MIDIシーケンサー MV-30
MIDIシーケンサー DR505(だったっけ・・・品番不明)
博識の方、宜しくお願い致します(笑)。
第149回 「実際問題」
2001年11月8日(木)
実際、音楽を製作されている方々のなかで僕の言動を不審がる人もいるだろう。
同期演奏に気を使うというのはどういうことだ?と。
お前、才能ないんじゃねーか、と(笑)。
そういう方々にまず、最初に断っておかなければならない事が何点かある。
まず、手持ちの機材がショボイ。理屈抜きにショボイ(笑)。
その次にセッティングに時間のかからないシンプルな構成が必要であること。
システム的に必要なのが
ドラマー(つまりワシ)が演奏中に聴けるだけのクリックのレベルの確保、
(実はコレが1番重要なのだが・・・もちろん、外のスピーカーにクリックが鳴ってはいけないし・・・)
普通ならばミキサーを介してパワーアンプを通すのが常套手段であろう。
しかし、それでは上記に述べた「シンプル構成」とは程遠くなる。
また、「複雑な構成になればなるほどトラブル発生率もあがる」
というのはライヴ経験者の方は理解して頂ける筈だ(笑)。
例えば山のようにエフェクターラックを積み上げたギタリストがトラブるほど、見ていて悲しくなるものはない(笑)。
つまり、操作性が高い、そして遊び心もある、レベルバランスも取りやすいという点で
今回は手持ちの機材でSP-808を選んだわけだ。
そして、ココからが本題。
第148回 「ノンビリ 2」
2001年11月7日(水)
昨日の続きを書く。妄想続行なのである(笑)。
山の空気がうまい。
高原の広場で美女とフリスビーなどをする。(全然似合わないが、妄想なので気にならない)
山から下りて今度は超近代的なゲーセンへ行く。燃える。
夜ゴハンは死ぬほど食う。美女は横で笑っている(軽蔑の笑顔ではなく幸せの笑みだ、と信じたい)。
何を食ったことにしようかなぁ・・・中華にしよう(笑)。
夜は早めに帰ってきて、のんびりと超デカイ風呂に入る。
「アナタァ、背中流しましょうかぁ?」・・・ヨセやい・・照れるじゃねーか・・・・
さっぱりしたした後、ブランデーグラス片手に下界を見下ろす俺。
「おやすみ・・・地球・・・」
「あなた・・・・」
「ジュテーム・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・ただのバカだな、俺は(笑)。
注意 俺がバカだからといって、バンドがバカではない事をここに書き記す。
バンドは非常にカッコイイバンドだと思ってますので誤解なさらぬようにお願いします。
もう、遅いか・・・(笑)。いや、少なくても俺よりはカッコイイはずだ(笑)。
第147回 「ノンビリを書く」
2001年11月6日(火)
休み無しのフル稼働中。泣きそう。
ちょっと違う話題でも。・・・・ってないんだよなぁ、これが(笑)。
本当に今、音楽しかしていない事を、こういうところで実感。
CDも買ってない、ゲームも・・・寝る前の1時間くらいはやってるけど(笑)、
(以前書いた「五分後の世界」ってやつなんだが、全く終わりそうにないなぁ。)
インスタントラーメンはたまに食っているけど、外食はバンドで行くぐらい。
古本屋も行ってない。どこかへ遊びに行く時間もない。
とにかく今週中に全ての仕事を終えて、来週はノンビリしたい。
理想のノンビリ日について書く。ほとんど現実逃避である(笑)。
朝はゆっくり、しかし早い時間に起きる。
いつもの僕のように、起きたら昼、夕方、夜・・では、やはり健康的とはいえない。
朝日をサンサンと浴びて「太陽さん、こんにちは!」と微笑む。
これで、太陽はさらに輝きを増すであろう。逆にキレて爆発するかもしれんけど(笑)。
朝食は美女が作っている。ご飯と味噌汁と梅干しと豆腐。あ〜っヨダレが出てきた(笑)。
これならメシを茶碗八杯は食えるぞ(笑)!
僕はその間、植物に水をやり、声をかける。「おはよう」と。・・・瞬間に枯れるかもしれんけど(笑)。
美女と外出する。場所は近所のホームセンター→ゲーセン→古本屋→遊園地→ハイキング。
とにかく、今思いついた場所を書いた。実際一日では無理だろう(笑)。
(・・・・・・・・・・・・しかし僕はもともと引きこもりの性格だと思っていたが、
今現在かなり「引きこもってる」状態でかなり鬱積しているので、どうも違うような気がしてきた(笑)。)
ハイキングの途中、山の上で昼ご飯。美女の作ったお弁当。
中身はおにぎり、卵焼き(甘くないやつ)、ウインナー。
うわ〜っ!またヨダレがでてきた。これならオニギリ20個は食えるぞ(笑)!
もうしばらく続く、っつーかもうちょっと妄想を続けさせてもらいたい(笑)。
第146回 「カウントダウン」
2001年11月5日(月)
今、僕の状況を説明すると「ケツに火がついたタヌキ」状態である。
はっきり言って地獄だ(笑)。
温泉が待っている・・・と思い、ひたすら作業に従事する。
しかし、同期演奏がこれほど気を使わないといけない作業だとは思ってもいなかった。誤算、である(笑)。
うん、普通、同期演奏のバンドには「マニュピレーター」がいるが、やはりそれが当然なんだ、と痛感。
とにかくやれるだけやってみます・・・ハァ・・・
第145回 「二週間前」
2001年11月4日(日)
再来週はもう東京へ向かって出発している筈だ。寝坊とかそんなんがなければの話であるが(笑)。
さて、話は変わるが、東京までの道中っていうのは結構暇なのである。
ムチャクチャ飛ばして走るバンドさんも多いが、ワシらのように「のんび〜り」行くタイプのバンドは
ことさら時間が掛かるわけでして。
また、夜なら寝てりゃいいんだけど、我々のように「虚弱体質バンド」は充分な睡眠が必要となるので(笑)、
前日から動いて昼間の移動が多くなるのだ。
だいたい、いつものパターンとしては大阪まで大ハシャギ→名古屋ぐったり→静岡爆睡→東京爆発・・という感じだ。
高速道路を走るのは僕はあまり好きではないので(景色が変わらんから(笑))、
オニロクと辻本君の出番が多い。僕はその間、なぞなぞを出してメンバーをイジメたり、勝手に寝たりしてしっかりとガイドをこなす(笑)。
だって東京に入ってから帰りの高速までは全部俺が運転することになるので多少の横暴も許されるのだ(笑)。
例えば打ち上げに行って他のメンバーがドンチャン騒ぎをしようとも、俺は飲めないのだ。
全員が疲れ果ててグーグー寝ている間も次の目的地を目指し走らなければいけないのだ。
ん・・・俺・・・もしかして虐げられてる(笑)?
第144回 「遂にきた2」
2001年11月3日(土)
今日はプライド(格闘技?プロレス?)のPPV観戦のためお休みします。
このクソ忙しい時に何をしとんねん、と思われたアナタ、貴方は立派な人だ!でも殺戮マシーンだ(笑)!
俺はダメ男なのでイイのだ!と開き直っても仕方ない。
これでも、一応ちゃんとやらなければならない事はしているつもりだ。
ただ、人間、休息も必要(笑)。
誰も信じないかもしれんが、最近は随分真面目に音楽と接していたのだ。
プリアンプも使用頻度が多いせいか、或いは物の扱いが悪いのか(多分後者)スイッチが文字通り「ポロン」と取れて
再び電源が入るまでに四苦八苦したり、(僕のテクで一応直したけどね・・正直、冷や汗モンでした)
あらゆるトラブルを乗り越えてやってきたのだ(かなり誇張)!
だからいいのだ(笑)!
第143回 「MISSION FAILED」
2001年11月2日(金)
あぁ・・忙しい。
今月は東京を控え、スタジオのリハーサルが延々と続く。
近頃ドラムを叩く機会が異常に少なかったので完全復活には程遠いが、多分何とか間に合うだろう。
あぁ・・でも一人旅の機会を逃してしまった。(「禁断〜」参照)
地図を眺める事6分程・・俺の心は日本海へ羽ばたき、「余部鉄橋」を見ようと思って計画を立てていた矢先だったのだ(笑)!
(若干脚色入ってます(笑))
マネージャーししまい「今度は練習、金曜やでぇ」
オレ「・・・・(絶句)・・・マジっすか?」
極悪シシマイ「言うてたやん。」
オレ「・・・・に、日本海・・・」
極悪怪獣シシドン「え?何?」
オレ「ずっと金曜・・・練習・・・やろうな・・・?」
極悪怪人軍団シッシー隊長「当然、です」
極悪非道軍団オニロク部長「一人旅?出来もせんことを・・・この根性なしなし男め!」
極悪怪人軍団マッツー大佐「に、日本海やって?私に断らんと何考えてるんや・・」
極楽不良結社ツッジー社長「ええなぁ、日本海。ええなぁ。カニや・・ええなぁ」
また日にちを改めて絶対行ってやる。しかしもうすぐ寒くなるからなぁ・・・どうしよう・・・。
第142回 「遂にきた」
2001年11月1日(木)
うわぁ!ついに11月だぁ!皆さんお待たせしました!ライヴがありまっせー(笑)!
・・・もちろんココを読んでおられるマニアな方々は
既に、ご近所さんへライヴの告知を「回覧板」で回されているとは・・・到底思えないが(笑)、ライヴがあるのは確かだ!
既に、私の入手した情報によると、我々の東京のライブの為にはるばる「琵琶湖」でお馴染みの滋賀県から
やってこられるツワモノもいるそうで、こちらも気合満々で武者震いしているぞ・・・って単に季節柄寒くなったせいかもしれん(笑)。
琵琶湖・・・琵琶湖タワーのロボットはまだ健在なのだろうか・・・
湖西線沿いの蓬莱に住む幼馴染の友達のオバアチャンは元気なのだろうか。
なんかアンニュイなオイラ・・(←意味わかってない)
待ってろよ!東京(笑)!