| このページを「お気に入り」に追加してはイケナイぞ! 「元祖俺流 イガンのバカ温泉」 |
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第141回 「ハードボイルド」
2001年10月31日(水)
あぁ、怒涛の10月が終わった。
来月はいよいよ東京である。ワクワクするなぁ(笑)。
何がワクワクするのか?そう、僕は都会好きなのだ(笑)!
都会の街並みを1人で歩くと僕の気分は早くもハードボイルドになるのだ。
特に冬がいい。街がほんのり雪化粧していたならもっといい(笑)。
(ほんとは交通がスゲー不便になるから絶対イヤだけど)
・・・・・・・
・・・・
・・・
ギュッギュッ・・・雪に埋もれた都会を1人歩く俺。コートの襟を立てた(注1)。
「今日も寒くなりそうだな・・・」
俺はそう呟き、裏通りの小料理屋に向かう。
ガラガラ、とドアを開けて暖簾(のれんってこんな漢字だったんだ、知らんかった)をくぐる(注2)。
「いらっしゃい!」
健気な女性がカウンター奥でおでんを作っていた(注3)。客は誰もいない。
美人だ。しかし彼女はどう見ても幸せそうには見えなかった。
しかしその業の深さゆえ美しさがさらに増している、ような気がした。
「だし巻き・・もらえるかな・・・(注4)」俺はそっと呟く。
「はい・・・寒いですわね・・今日も・・まぁどうぞ・・」「あぁ・・有難う・・」
古い(チャンネルを右側のダイヤルで回すような感じの古い)14インチのテレビでは天気予報が流れている。
お猪口に注いでもらった酒をを一気に流し込みタバコに火をつけ、深く吸い込んだ・・・。
あぁハードボイルド・・・・・・・何か間違っているような気もするが、気にしたら負けだ(笑)!
作者注釈
(注1)実際は「なで肩」なので襟を立てると余計に「なで肩」が強調されるのでそんなことはしない。
(注2)実際は知らない店を1人で入る根性などない。コンビニで弁当を買って食うだろう。
(注3)別に何を作っていてもいいのだが(笑)、冬ならおでんだろうということで(笑)。
(注4)メニューなどあまり知らないのでとりあえず書いた。いきなり「だし巻き」を頼む客はいないと思う(笑)。
それでは皆さんよい月末を(笑)。
第140回 「ver.2」
2001年10月30日(火)
僕が煮詰まっているのを察知したのかどうかは知らないが(全然察知してないだろうが)
AW4416のバージョンアップCDがヤマハより送られてきた。
今日はバージョンアップをしろ、ということだ(と勝手に解釈)。
1度フォーマットをしてもいいかな、と思い、CDにバックアップを録るとことにした。
バックアップ開始。
夜食と称してカレーを食う。オニロクが来た。プロレスの話をする。
その後僕はジャズのCDに合わせてギターを爪弾く。もちろん弾けるわけないので全然合っていない(笑)。
1時間経過
ゲームをする。オニロクはまだいる。くだらない話をする。
2時間経過
僕はベースを弾きだす。オニロクは辛抱たまらんっつー感じで夜食を食いに行った。
3時間経過
寝そうになる。夜食から帰ってきたオニロクはまだバックアップが終わっていないのに気付き、呆然としている。
4時間経過
・・・・・・・・・・・・・長すぎるぞ(笑)!ようやく終了。
曲も一応2〜3日前にリニューアルしたものがあるのでオニロクに聴かせる。
いよいよフォーマット、だ。・・・・・・・・しかし・・・ね、眠い・・・・今日はここまで(笑)!
第139回 「停滞」
2001年10月29日(月)
ネタが尽きた。
といってもココで書いているような話題について、ではない。
曲のイメージが出尽したのだ。
シーケンサー(自動演奏機械)とAW4416の前にギターとベースを抱えて座る事6時間。
頭がパキパキに乾燥したタオルを絞っているような錯覚に陥る。
ゲームをする。頭の中では曲が流れ続けている。まだ出ない。
風呂に入る。頭の中では曲が流れ続けている。まだ出ない。
僕の能力では限界かもしれない。今の曲に関しては。
AWに入っているデータを聴く。そのデータでイイのか悪いのかも解らなくなってきた。
自分で「マダマダだぁ!」と思ってやって来たが、今の曲達に関してはもう終わってもいいかもしれない。
今日は久しぶりに「ふて寝」だ(笑)。
第138回 「再会そして散開」
2001年10月28日(日)
10数年ぶりに親友(と俺は思ってる(笑))と神戸で会った。同級生のギタリストとベーシスト。
所謂バンド形態ですな。
実際、涙が出そうなくらい久しぶりでした。
積もる話もあるのだが、10年ぶりに会っても会話の内容は変わらず、何か情けなくなるが仕方ない(笑)。
直接のきっかけは関西で活躍するジャズベーシスト家口直哉が
自分の名前で検索してこのページをたまたま見つけたらしいのだ。
少し、世の中の役に立っているではないか、このページも(笑)。
3人でメシを食う。酒を飲む。バカ笑いの連続。
まぁ、全員音楽やってるから、イイ話や参考になる話も沢山したんだけど。
終電に間に合わなかった2人を車で送る俺(笑)。テメーら確信犯だな(笑)!
神戸から京都へ。ギタリスト(現在「自称サーファー」)の岡本直也の家に行き、10数年前のテープを聞く。
・・・・赤面ものの演奏だ(笑)!渡辺香津美(SPICE OF LIFE)の曲をやっている。
でも聞いてる限り・・俺、この頃から今も大して雰囲気変わってないなぁ。うるさいし(笑)。
コレが「三つ子の魂百まで」っつーやつなんだろうか・・(笑)。
「ゼビウス」や「ドラゴンバスター」等の超古いゲームをして今度は堺に家口氏を送る。
しかしよく考えたら、なんと神戸、大阪、京都と夜の間に巡っているではないか!
まるで「1人3都物語」だ(笑)!堺を出たのが5時前。家に帰ってきたら7時過ぎ。ムチャクチャだ。
でも久しぶりに「ウマイめし」が食えたと思った。
今度会う時はスタジオ・・・・だな。(ホントかよ)
P.S. 俺はアーティストでもなければミュージシャンでもないな。所詮ただのバンドマンですわ・・・と痛感。
でも精進しないと・・・。負けてられへんわ・・・。
第137回 「業」
2001年10月27日(土)
追い込みをかけながらも寝る前はやはりゲームをしなければならない。
それがゲーマーとして生を受けた私のカルマ(業)なんである。
夕方、PS2のテニスを買うかどうかでゲーム屋に行って、ゲームをしてる近所の子供らに混じって店の中を徘徊する俺。
まさしく、親はもとより親戚一同、全ての知り合いに見られたくない瞬間がここだ(笑)!
追い込みをかけて戦うミュージシャン ファミコン屋で発見!では死んでも死にきれない(笑)。
迷ったあげく「五分後の世界」というサウンドノベルを買った。
ご存知だろうか?サウンドノベルを。古くは「弟切草」「カマイタチの夜」に代表される小説ゲーム。「街」とかもあったな。
僕、実はこの手のゲーム・・・好きなんです(笑)。
のんびり出来て好きなとこでやめられるし。反射神経はいらんし。
(こんなことだからシューティングが下手になってしまったのだろうなぁ)
当分は睡眠時間を削って臨むしかないなぁ。
感想は終了してからまた書きたいな、と。
第136回 「我ながら」
2001年10月26日(金)
昨日の書いた文を冷静に読み返してみると・・・ただのバカだな、俺は(笑)。
こんなことを嬉々として掲載する俺も俺だが、読む方も大概情けなくなっているのではないだろうか。
俺が読者なら「何で通信費を使ってこんな文を読まなあかんねん・・・」って思うぞ(笑)。
ここをご覧の皆さんはバンドの裏情報などを期待されて目を通されているのかもしれないが、
ほとんどそのような内容の文面が出てこないせいで、閉口されている方々もいらっしゃるかもしれない。
今日はそういう方々の為に「特別に」裏話でも書いてみようと思う。
・・・・・・・・と思ったが、大したネタが浮かばないなぁ(笑)。
そんな毎週毎週事件が起こるサザエさんのようなバンドでもないのだ。残念でした。
・・と終わるわけにもいかないので極秘情報でも。
「来月、スパイスマンは東京のライヴ終了後、フラっと温泉に寄ります。」
うわ〜っ書いちゃった。
関係者一同から驚異的なクレームが来るかもしれないなぁ(笑)!
しかしその方々へバンドを代表して申し上げます。
「マジで日陰に隠れて半年頑張ってきたんや・・・ちょっと休ませてください・・・」
う〜ん・・・・「だからおまえらは○○××〜〜」という関係者一同の声が聞こえてきそうだ(笑)。
しかし、ワシがトドメの一撃をここで繰り出す。
「今日、耳、日曜・・・ガハハ・・・」
あぁ・・ますます嫌われていく(笑)・・・・
皆さん今後とも宜しくお願いします(フォローになってない)。
第135回 「ようやく」
2001年10月25日(木)
長期に及んだ同期関係の作業が一段落した。
正直な所、俺はしばらく休みたい(笑)。もう脳みそがカスカス状態なのだ。
とりあえず日本海にでも行って新鮮な刺身や干物を食いつつ日本酒などを飲んで秋を満喫する。
そして海辺でギターを弾く(こういう時ドラム叩いてもあんまり「絵」にならんので、ドラマーは損だ)。
贅沢かもしれんがそのくらいの休暇は許されると思うぞ、俺は(笑)。
まぁ来月に「半年振りのライヴ」も控えているので悠長なことも言っていられないが、
日帰りで何処かに行きたいと考えている。
・・・・・・・・・・
日本海の絶壁で。
・・・・・・
・・・・
「ポロロ〜ン(悲しげなギターを弾く俺)」
「悲しい響きですね・・・」寄り添う美人(笑)!
「いや、ここからメジャー進行に切り替わるのさ・・・」
「どうして・・・?」
「・・・・君に出会えたからさ・・・・」
「・・・(ちょっと顔が赤くなった)・・・ところで・・何ていうタイトルの歌なの?・・・・・・・」
「愛の日本海・・・ジャカジャ〜〜ン(ギターをかき鳴らす俺)」
「オー、ジュテ〜ム!」熱い法要もとい抱擁(笑)。
・・・・なんかいつもと展開が同じような気もするが気にしない気にしない(笑)。
しかし・・・こんな事書いてると、ますます旅に出たくなってきた今日この頃である(笑)。
第134回 「作業中」
2001年10月24日(水)
同期モンの作り替えをしている。
同期演奏を平たく説明すると「機械と一緒に演奏する」っちゅーことです。
とにかく膨大な時間のかかる作業で(イイ環境で仕事をされている人はもっと短い時間で済むのかもしれんが)
「やってみようかな」と思わなければよかった、というくらい膨大な時間がかかる(笑)。
何故そんなに時間がかかるのか?理由は簡単。シンセサイザー初心者だからだ(笑)!
初心者と言い切ってしまう僕も相当偏屈者なのだが、実際にわからんもんはわからん(笑)。
「こ〜んな感じ」と楽器をガンガン放り込んでいったせいで「音の洪水」になってしまっているのだ(笑)。
まさしくシンプルイズベストのこの時世に「時代を逆行する男」になっているな。なんとかしないとスゴイことになってしまう。
つまり今回のライヴでは僕はヘッドホンをしてライヴをすることになりそうだ。
大会場ならイヤホンぐらいで充分モニターできるんだろうけど、ライヴハウスではちょっと心細い。
思いっきり暴れられないかもしれないなぁ・・・。
まぁ暴れるとメンバーから冷たい視線が注がれるので「おとなしい」ぐらいで丁度いいのかもしれないけど(笑)。
でも、今度からはもうやらないかもしんない・・・だって超めんどうくさいもん(笑)!
そういう意味では今度の東京でのライヴは貴重でっせ(笑)!
ご来場の皆様には「私が半年間作成し続けた地獄の同期演奏データ」をじっくり堪能してもらいましょう・・・・
嘘、嘘。そんな大袈裟なもんじゃないです(笑)。
第133回 「調整中」
2001年10月23日(火)
部屋を整理しなくてはいけない。今まさにモノが溢れかえっている状態なのだ。
ただ、物を捨てるというのは大変勇気のいることだ。
この消費社会の世の中で我々がしなくてはならないこと・・それは・・・と書きたいところだが、
そのような警鐘の文面は多くの博識の著名人が記しているだろうから書かないけど(笑)。
とにかく捨てられないものを考えてみる。
まず、雑誌類。ファミコン通信などは余裕で捨てられるが(笑)、プロレス関係のものは勇気がいる。
文庫本 膨大な量があるがこれも捨てられない。忘れた頃にまた読みたくなることがあるかもしれないからだ。
無意味なグッズ ガチャガチャの景品やくだらないオモチャなども捨てられない。妙に愛着が湧いてしまっているのだ(笑)。
ケーブル、シールド、コンセント関係も厳しい。何が使えて何が壊れているのかひとつひとつチェックしないといけないからだ(笑)。
電池。まだ少しくらい使えるような気がするから捨てられない(実際はほとんど使えないんだけど)。
エッチな本 ノーコメント(笑)。
コンビニでもらう割り箸やストロー。増えるばっかりだ。でも捨てられない・・・。
芳香剤やスプレー類 まだちょっと残ってそうな気がするので捨てられない。
むぅぅぅ・・・・なるほど、これではなかなか整理が進まんはずだ(笑)・・・。
第132回 「ファッション革命2」
2001年10月22日(月)
採寸も無事終了し、今度は靴を買うこととなった。
(よく考えたらこんなこと書いてよかったんかな・・・なんか恥ずかしくなってきたぞ(笑)。まぁいいか、もう充分恥ずかしいから(笑)。)
またしてもシシマイの選択が無事功を奏したようで、俺は相変わらず「???」状態で靴を買う。
俺の好みで買っていたらシシマイの来た意味がなくなってしまうので(笑)、とりあえず従う。
「郷に入(イ)っては郷に従え」 つまり「服屋ではシシマイに従え」、あるいは「食いモンは俺に従え」みたいなもんか(笑)。
何か他にも色々買う。合計で2万くらいは使ったのではないだろうか・・・2マンえん・・・服に2万・・・・この俺が・・・・
そう、時代は変わったのだ。イガン、ファッションに目覚める(笑)!・・・という見出しを書きたいところだが嘘はいけない。
「もっと安い服はないか・・・?」「なんでぇ?すごい安かったやん!」
「ほんまかいや・・服に2万・・・世の中のヤツはアホばっかりや・・・」「・・・・あんたがが1番アホや(笑)!」
コレが帰り際の会話なんである(笑)。
その後、バイキングで死ぬほど食った(笑)。ようやくいつもの輝きを取り戻す、俺(笑)!
しかし内緒だが、輝きを取り戻し過ぎて、早速新調したズボンを少し汚した。所詮俺はチビッコなのだ(笑)!ガハハ!
・・・ていうか買った服をその場で着替える俺も俺なんだが・・・まるで脱走犯のようだ(笑)。
帰り際、荷物を渡されながら「ちゃんと家帰ったらハンガーにかけるんやでぇ(笑)!」と鋭い指摘を受け、
「気が向いたらな」と言ったら、ちょっと真剣に悲壮な顔をしたので、「わかってるって。大丈夫や。」と一応安心させて帰った。
しかしちっとも大丈夫ではなかった。彼女の車に携帯電話を忘れたままにしていたせいで大慌てになったのだ。あぁ、最悪の日。
追伸
そう、今回はシシマイ号で行っていたのだ。俺の車はこういう用事にはデカすぎるのだ。
(注 当時、デカい1BOXに乗ってました。)
しかしあれだな、俺は女の子の運転する軽自動車の助手席に座るほど恥ずかしいものはないと断言する。あれはイヤだ。
もし、拷問があの形なら俺は洗いざらい知ってることを吐く恐れがある(笑)。
だから途中から運転を代わった。しかし小さい車だ。頭が天上に届きそうだ。
やはり、俺のように座高の高い男に軽自動車は似合わない(笑)。
やっぱりオイラののる車はスポーツカーで決・ま・りだな(笑)!
第131回 「ファッション革命1」
2001年10月21日(日)
先日、スパイスマンのマネージャーである、シシマイと服を買いに行った。
もちろん、我々に別に男女の関係云々はなく(笑)、久しぶりの「人前での演奏」に備えて
「イガン1人で服を買いに行くはずがないし、また買ったとしてもロクな服を買うわけがない」
という理由で半ば強引に僕が連れて行かれたようなもんである(笑)。
確かに、僕は服なんぞ興味が「ない」とは言わんが、究極的に無頓着であることは確かだ。
今回も「服を買いに行く」という単体の用事に1日を費やす事は実に7〜8年ぶりぐらいなのだ(笑)。
しかし・・・人が多い。平日なのに・・・お前ら何やってんだよ・・・山とか登れよ・・・
カップルの数も尋常ではない・・・お前らこんなところで毎週ショッピングしてて楽しいのか?・・・・トロッコ電車とか乗れよ・・・
(シシマイに言わせると「そういう場所に行く為の服を買いに来てるのっ(笑)!」って言ってたけど
ありゃ嘘だな。トロッコ電車に乗ったり、ゲーセン行くのにブランド品や華麗な着こなしがいるか?いらんだろう(笑)!
かと言って豪華なリッツパーティーを毎晩しているようにも見えない。俺から見たらコイツラは全員中途半端なヤツらだ(笑)!)
店にズンズン入っていくシシマイ。おどおどする俺。ここがおもちゃ屋やキャンプ場なら逆の立場だったろうに、くそう(笑)。
今は見渡す限り服屋、服屋、服屋。俺はこんなに沢山の服なんかいらんぞ(笑)。
とにかく上下の服を買う。もちろん俺セレクトではない。もし俺ならその金でゲームを買っていただろう(笑)。
シシマイの「これとこれで・・」という「おしゃれ工房」の先生のような講義をうわの空で聞く俺。腹がすいてきた。
スボンのすそが少し長かったのでリフォームのお店に行く。試着室でもう一度ズボンを履かされて採寸する。
無論、僕はあまりない経験を実行中なので、西郷隆盛の銅像のように微動だにできず、様子を見守るほかなかった。
「どうですか?」リフォームのお店のオバチャンが尋ねる。
「どう?って・・・・僕は上からしか見えんので・・・」
「あ、前の鏡を見てください(笑)」
どうだ!試着室に鏡があることにも気付かない、この緊張感丸だしの、俺のうわの空ぶり(笑)!
「彼女はどうですか?」
「彼女じゃないです」即答のシシマイ。「お友達?」と聞くオバチャン。
「友達・・でもないです」今度は俺が答える。
別に深夜に電話して「ウエ〜ン」と泣きながら悩みを打ち明けあったりする仲でもないからだ。
(もちろん今後そんな電話が万が一あっても、断固として俺は着信拒否することをここに宣言する(笑)。)
仕方が無いので俺が「仕事関係・・・かな」と小声でさりげないフォローを入れたものの、
オバチャンの頭の上に巨大な?マークが漂っていたことは事実であろう。しかしコレ以上説明は不可能なのだ(笑)!
続く
第130回 「インタビュー ウィズ イガンパイア3」
2001年10月20日(土)
俺もしつこい男なんである(笑)。今日で3回目だ。もう今回ぐらいで辞めておかないとネタが尽きる(笑)。
記者「遂に130回目を迎えました。」
イガ「感無量ってところです。無量大数」
記者「懐かしいですな。阿僧祇(あそうぎ)、那由多(なゆた)、不可思議、無量大数。ちなみに10の88乗です。」
イガ「覚えていてもなんの意味もないんだけどね(笑)。だって何処で使うんだよ(笑)!」
記者「アハハ」
イガ「マックのCMとかであったね。「○○を500個下さい」とか。俺が出てたら「アップルパイ4那由多ください。」とかって言ってたと思う。」
記者「数字マニアにはたまらん内容ですね(笑)。えっ?テレビって見てるんですか?」
イガ「いや、俺の部屋は映らん。もうテレビなしの生活12年(笑)!充分生きていけるよ。俺が立証した(笑)。」
記者「とても現代日本に生きる人ではなさそうですね(笑)。見たいテレビ番組とかってないんですか?」
イガ「プライドのPPVぐらい。それはオニロクと折半して見る。会場よりも絶対見やすいと思うし。」
記者「しかし・・・ほとんどインタビューになってませんね・・・」
イガ「別にええねん。気にしたら負け(笑)!」
記者「長い間ご苦労様でした。さらなるバカを期待しております。」
fin
第129回 「インタビュー ウィズ イガンパイア2」
2001年10月19日(金)
前回はあまりに支離滅裂で終わってしまったので、今回はドラム以外の事を聞いてもらうようにした(笑)。
・・・・う〜ん・・俺って早くもドラマーの階段を踏み外しているのだろうか・・・・。知らんわ、どーでもええねん(笑)。
記者「さて、ドラマーとしては大した器でない(笑)、と言う事が判明したイガンさん!」
イガ「何気なく厳しい事言うねえ・・・(笑)。また家に帰って独り酒や・・・」
記者「でも、あなたにも素晴らしいところが・・・・探せ・・・ば・・・・ある・・かもしれません!」
イガ「最期のほう・・すごく語尾が弱くない(笑)?」
記者「ええ(笑)。ですから今から根掘り葉掘り聞いていきますから正直に答えてください。」
イガ「うん」
記者「最近感動した事は?」
イガ「ウ〜ン・・・ない。感動は、たまに感動するからええねん(笑)。最近では淡路のフェリーはイイ経験だったな。」
記者「じゃぁ、疲れたときにする事」
イガ「風呂上りのストレッチ体操!これでオイラの健康もバッチグー!(といって両手の親指を前に突き出す)」
記者「信じられないポーズですね(笑)!なんか、見ているほうが情けなくなってきました(笑)。食べ物関係は?」
イガ「今月はあんまり食べてないなぁ。いずれは左門豊作のような顔でチャーハン山盛り食いたい(笑)。」
記者「泥んこ小学生顔負けの意見ですね(笑)!って最近泥んこ小学生って見なくなりましたね・・・・」
イガ「ゲームとかやってるんじゃねーの?ただでさえ抗菌の世の中だぜ?」
記者「どうかと思うなあ・・・人間、土を触ることによって邪気を払うって言う人も沢山いるのにねぇ・・・」
イガ「精神集中とかね・・・」
記者「・・えっ?・・・・・・」
イガ「・??・・・・・・ってことは・・・・・もしかして俺・・・・焼き物を作る職人になるべき?」
記者「(黙って頷く)」
イガ「・・・・どうしよう・・・緊張してきた・・・失敗したらどうしよう(笑)・・・」
別に続かない
第128回 「インタビュー ウィズ イガンパイア」
2001年10月18日(木)
都内某所において単独インタビューを受けたら、という設定で今回はお届けする。
タイトルは相当無理があるが内容も無理があるので両者イーブンだろう←意味不明(笑)。
記者「初めまして。記者です」
イガ「汽車で記者が帰社・・・ウハハ(笑)。さよう、私がイガーンであ〜る」
記者「さ、さすがに高度なギャグセンスですねぇ・・・噂には聞いていましたが・・・」
イガ「イヤイヤ、こんなものはまだまだ序の口でおじゃるよ。オジャルオジャル・・・ガハハ(笑)!」
記者「意味わかんないですよ(笑)!早速質問です。今、ドラムで練習していることは?」
イガ「え?・・・・・え、え〜と・・・・・・先端に絵の具を付けて絵を仕上げてます・・・ガハハ、嘘で〜す(笑)!」
記者「練習ですよ、練習」
イガ「・・・・・してません・・・」
記者「何も?」
イガ「イ、イヤ、何もしてないわけではないんですが・・・そ、そうだ!スネアのヘッドを交換したぞ(笑)!」
記者「だから練習!」
いが「ごめん・・・ちょっと枕とか布団とか叩く程度ですぅ・・・」
記者「出来ない事を重点的にやってるの?」
いが「・・・・はい・・・一応は・・それが「練習」だと菅沼孝三氏もおっしゃってますし・・・」
記者「ふ〜ん。シンコペーションとか?」
いが「ゲ、ゲイリー・チェイフィーですか?・・・持ってません・・・」
記者「じゃぁ、何をしてるの?」
いが「DVDの映画見ながら・・・パタパタと・・・(笑)」
記者「若奥様が晴れた午前中に布団を叩いている程度のもんだ、と。」
いが「・・・それってどうなんですかねぇ」
記者「若奥様が叩いているのは華があるが、君のは鼻につくね。」
いが「う、うまい(笑)!ワハハ(笑)!」
記者「ルーディメンツは?」
いが「以前、江尻さんのCD買ってやりましたけど・・・いや〜難しくでダメダァ(笑)!実戦では使わないし。」
記者「バーリ・トゥーダーがロープワークを学ぶようなもんか・・・」
いが「・・・それってどうなんですかねぇ」
記者「彼らは人気があるが、君には根気がない!」
いが「う、うまい(笑)!ワハハ(笑)!」
なんか、いつまでたっても終わりそうにないのでこの辺で失礼(笑)。
第127回 「食の秋」
2001年10月17日(水)
表題も変わって心気一転で頑張るぞ・・って誰か気付いた人はいるのだろうか・・・
っていうか誰か読んでる人はいるのだろうか・・・・知るか!そんなもん(笑)。
まぁいいや。
さて、近頃はすっかり肌寒くなって食い物がうまい季節になった。
しかし最近は夜食を摂る習慣がなくなったせいで去年に比べると絶対的な量は減っている。
大人になったのだろうか・・・ムフフ(笑)。
そろそろ私も「大人の食事」を目指さなければいけないなぁ。
大人の食事(想像)
最初はちょっとお酒とか飲んだりして喉を潤す。→前菜の小皿にのった料理をゆっくり食べる。
→一服する。→会話が弾む。→メインの料理もゆっくり食う。→一服
→会話。楽しいひととき。→おしまい。
・・・・おもろいんか・・・こんなの・・・・(笑)?
俺の食事(現在)
最初から全開で食う。→途中で喉が乾くのでお茶とか(カレーの場合は牛乳)を死ぬほど飲む
→全開で食う→会話とかそんなんはない→おしまい。→たばこを吸う。
・・・なんか貧乏くさいなぁ(笑)・・・心は常にリッチマンなのだが・・・誰か僕を小料理屋へ連れていってくれ(笑)!
第126回 「やり直し」
2001年10月16日(火)
禁断の聖域にも書かれているが、ドラムを録り直した。
理由は簡単だ。前のバージョンはエネルギーが感じられなかったからだ。
確かにパラでバランスとって・・・というやり方も十分に理解できるし、サウンドもクリアになる。ミックスも楽かもしれない。
ただ、ドラマーは満足してるんかな・・・と思う。自分で叩いて聴いてる音とはまるで別物を貴方は簡単に受け入れているのか、と。
果たして、曲の要求するサウンドだから、と言って納得しきっていいものなんだろうか・・・(最近多いような気がするなぁ・・・)。
ちなみに今回は基本的にコンデンサーマイク1本で録り直した。その結果、良くも悪くも「ドラム」の音になった・・・・。
もちろん、音の好みも人それぞれだろうから、どう評価されようと気にはならないけど、存在感を感じてもらえれば嬉しいと思う。
コレが誰かの伴奏をただヘラヘラと演奏するだけなら、どんな音でどんな編集されようと気にもしないが、
う〜ん、そこがバンドと伴奏との違いですな、多分。
まぁ、ウチらの録音では、エンジニアがいるわけでもないし、機材も大したモン使ってないけど、できる限りのことはやりたいですね。
「純粋にイイ音」は全く期待できそうもないけど、何とか「エネルギー」だけは失われずに音源に封印したい、今日この頃なんである。
〜自分の演奏を聞きなおして一言〜 でも・・・なんかすごい音。風呂場の工事だわ、コレ(笑)・・・こんなんでええんか、マジで・・・。
第125回 「映画」
2001年10月15日(月)
秋の夜空・・・透き通る空気・・・オー・・ジュテ〜ム・・・
チョットおセンチな感じで書き始めた今回ですが、それもそのはず、「死刑台のエレベーター」を昨日見たのだ(笑)。
マイルスの曲が流れて、モノクロの画面、シュールな話・・・を「サッポロポテトバーベQ味」を食いながら1人で見てる三十路の俺(笑)。
さすがにオセンチになるっちゅーに(笑)・・・・
でも1番の驚きはこの映画で監督を務めた、ルイ・マリ氏が当時25歳だったということだ。(世間では常識なのかもしれんが、ワシは知らんかったぞ)
25歳って・・・・ワシ・・・ゲームしとったわ(笑)・・・・これではいかんな・・・・
決意も新たにジェントルマンになって頑張って行くか・・・いや・・・無理だな・・ゲームして寝よ・・・
第124回 「バカの王道」
2001年10月14日(日)
最近は夜食を摂らなくなったので胃腸の調子がいい。
気候的にもやはり僕は秋が好きだ。俺の季節、マイシーズン・・ガハハ(笑)!
な〜んてことを書いてるから「成長していない」と多方面から指摘される私ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか(笑)!
今週はまた曲を書いています。半年前より成長したかどうかは解りませんが、自分的には頑張っております。
皆さんは今年を振り返ってどうでしたかね?まだ達成できていない事があるならまだ間に合いますよ!頑張って生きましょう。
私の目標ですか?既に達成されていますよ・・・なんてったって今年の目標は「PS2を買う」でしたから・・・ガハハ(笑)!
な〜んてことを書いてるから「成長していない」と多方面からまた指摘される私(笑)。ガハハ(笑)!
今日はこの辺でシッツレイ(笑)!
第123回 「逆襲を誓う」
2001年10月13日(土)
先日、バンドの練習が終わってからメシをみんなで食っていた夜、1本の電話が鳴った。
当HPからもリンクされている「ヘッポコ」という男からだった。
へっぽこ「もしもし、○○です」(「へっぽこ」の本名)
イガン「おー、久しぶりやな。元気でやっとるか?」
へっぽこ「おう、実はな、明日そっち行くねん。だから空けといてな!」
イガン「あ、明日って・・・お前もっと早く連絡くれ!俺らは近所の幼稚園児か(笑)!旅行でも行くんやったら別やけどな!」
このとき、後ろにいたメンバーは無関心を装いながらも、「旅行」という言葉で少し動揺していたようだ(笑)・・・
へっぽこ「おぅ!ええで。今日の夜中に帰るし、明日の朝からやったらええぞ!夜はちょっと用事があるけど・・・」
イガン「っつーことは夜はおらんのか・・・あか〜ん(笑)!ちゃんと1日開けろ(笑)!そしたらワシも1日無理して開けたる(笑)!」
へっぽこ「わかったわかった。用事も30分ぐらいやから!何処行くか考えとくわ!じゃぁね!」
少し沈黙・・・・・・・「みんな・・・お土産楽しみにしといてな・・・・」「何処行くん?」「さぁな!気のむくままにさ(笑)!」
バンドのメンバーに大見得を切る俺(笑)・・・・ちょっと男前度が上がった瞬間だ(笑)。
午前4時頃、無事到着の連絡があった。そして朝を迎えた・・・
僕は朝早く起きるのが苦手だが、旅行とあっては否が応にも目が覚める。時計を見ると10時。別に早起きでもなんでもないな(笑)。
いつ電話がかかってもいいように手元において、しばらくゲームをする。ギターも少し弾いた・・・・12時・・・・
何かトラブルでもあったのだろうか・・・・彼が「電話する」と言っていたのでここは約束を守り待つ・・・・13時・・・・14時・・・・
もう、旅行は無理だな、と思った瞬間、電話が鳴った。
へっぽこ「おはよう」
イガン「おはよう」
へっぽこ「・・・・ごめん・・・寝てた・・・・」
イガン「・・・・どうせそうだろうと思ってたわ・・・で、今からどうする?」
へっぽこ「金ないしなぁ・・・キャンプ行かへん?」
イガン「キ、キャンプ?明日帰るのに?」
へっぽこ「うん、ゲームしよう」
イガン「ち、ちょっと待ってくれ。何処にキャンプ行くねん?用意とかしなあかんやん・・・」
へっぽこ「飾磨(しかま)(兵庫県姫路市の港町)・・・」
イガン「し、飾磨にキャンプできる所なんてあったんかなぁ・・・ん・・・
チョットマッタ・・・キミの言う「キャンプ」って「ファミコンショップ キャンプ」の事か?」
へっぽこ「え、そうやけど。金ないからゲームしようぜ!」
イガン「金ないって・・・って言う事は俺がゲーム買うって事?」
へっぽこ「当然やん。俺PS2持ってないもん。買ってもシャーナイ」
イガン「・・・・・」
その後僕の車でキャンプに行って、結局何も買わず、夜になったので用事に行くと言い残し彼は帰った。
イガン「なんでいつも俺が運転手やねん。たまにはテメーの車を出せ!」
へっぽこ「だって居心地がええねん・・この車・・・」
イガン「・・・・」(見た目はボロイがこの車にちょっと愛着があるので文句を言えない俺(笑))
へっぽこ「じゃ、また電話するわ・・・」
あぁ、なんていう1日だ!
僕はヤケクソになって帰り道に近所のコンビニで「から揚げ弁当」と「ゴハン大盛」と「キムチ」と「お〜いお茶2L」を買って帰った。
全部食べたら次の日、下痢になった(笑)。
だから私はここに誓う(笑)!
「へっぽこを無理やり休ませて地域の観光名所を運転させまくって、あげくの果てに「帰るわ」と適当に帰る」逆襲イベントを決行してやる(笑)!
見とれよ・・・フフフ・・・(笑)!
第122回 「冬といえば」
2001年10月12日(金)
唐突で申し訳ないが冬といえば僕は一応スキーヤーである。
おい!そこのクスクス笑っている君たち(笑)!信じていないだろう!
僕自身、ミュージシャンでありながらもスキーヤーという「普通ならばモテモテ」の最短コースを選んでいながら
まったくそんな噂すらない自分につくづく愛想が尽きる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか(笑)。
そう言えば昔の話で恐縮だが、グループで斑尾(まだらお)へスキーに行った時、人の少ない所を優雅に滑っていると
下のほうでコケてうずくまっている女性らしき姿・・・周りには誰もいなかったので
「おおっ!俺が助けてあげなければ!ああ・・美人だったらどうしよう!」等と1人動揺しながらも雪煙を上げて猛ダッシュ(笑)!
「大丈夫ですか?」と最大級の微笑で彼女を支えて起こしてあげる、俺(笑)!
「有難うございま・・・あれ・・井垣さんでしたか・・・よくわかりましたね・・・」
「・・・・」後輩の女の子だった・・・「・・・いや、大丈夫でよかったよ・・・なんてったって怪我とかしたら大変やん・・・」
「すいませんでした・・・」・・・彼女も2枚目の男を一瞬期待していたのかもしれないと、ふと脳裏をよぎった(笑)・・・
ここで一句 スキー服 見た目で騙され てはいけない 字余り(笑)・・・
別にどうでもいいですね・・・(笑)
第121回 「故障」
2001年10月11日(木)
スネアドラムがおかしい。
現在メインで使っているカノウプスのスネアの調子が悪い。っていうか歪んでいる。
全然手入れしていなかったせいもあるが危険信号発動中(笑)だ。
もしリムが曲がっているだけなら買いかえれば済む話なのだが、シェルの場合は
「まさしく3−2で迎えた9回ウラ2死満塁、カウント2−3から打った打球がピッチャーゴロ」
ともいえる(どんな例えやねん)最悪のパターンだ(笑)。もう直らなくなる・・・危険だ・・・
とりあえず、カノウプスを2軍落ちにしてラディック402をまた1軍にあげるとするか・・・
頼むから東京へ行くまでには直ってくれ・・・今度は毎日五分間手入れするから(笑)!
第120回 「ウォー」
2001年10月10日(水)
今、友人に借りたテスタメントを聴いてガンガン燃えているイガンです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、ガービッジも買いました。これも素晴らしい出来(笑)!最近はどの音楽も格好よく聞こえるな。何でだろ・・・?
俺がカッコ悪いせいか・・・まぁいいや!気にしてもしょうがあるめぇ(笑)!
さぁて東京も残すところあと1ヶ月足らず・・・半年ほどライヴをお休みさせて頂いて、イイ充電期間をありがとうって感じですか・・・
個人的にはもうちょっと休んでいても良かったカナ・・・だめだ・・・ますますグータラになってしまう(笑)。
馬車馬の如く残り40日程を働きぬかなければ・・・・まだ、作業が死ぬほど残っているのだ・・・
第119回 「自宅」
2001年10月9日(火)
今回も写真バージョンでお届けする。こんな調子で行くと、もうそろそろ1st写真集が出てもおかしくはないだろう。
しかし、絶対に売れないだろう、ガハハ(笑)。まぁいいか。
今回は私の仕事部屋Ver.4.5の公開だ。
(恥ずかしいョゥ・・・いやいや、もうすぐ模様替えをするからその前の記念に・・・ってこんなことで公共の電波使うなよな、俺(笑)・・・)

まず、1番左にある黒い影がイバニーズの5弦ベース。見えてない(笑)。
で、その右が新入りのギター、AS−200.弾きやすいのであ〜る。
ラムザのスピーカーを経て、「遂にCDもMDも聴けなくなった」コンポ(笑)。
いや、笑い事ではない。もうコンポの役割を果たしていないのだ(笑)!
この辺りこそ私が「壊し屋」と言われる所以なのかもしれぬ。
その隣がPS2.縦置きスタンドを買うのが面倒なので
テレビとコンポに挟む感じで置いている(笑)。
うん、これで立派な縦置きだ。多分倒れはしないだろう(笑)。
その隣が無造作に積まれたCD群。またいずれ整理したいな、と(笑)。
その前がマイクプリアンプのFATMAN2。
デザインはキュートだが持ち運びはエラク不便だ(笑)。
前の機材はBOSSの・・・何だっけ・・・忘れた(笑)。
お手軽シーケンサーってとこですな。
真中に鎮座するのがAW4416とヘッドホン。
最近またちょっと不安定なんだけど(笑)。
AWの左には「型は古いが高性能シーケンサー」MV30。
しかし、あまりに高性能すぎて説明書をなくしてしまって(笑)、エラク往生している(関係ない)。
もちろん、現在ROLAND社は次のシーケンサーを発表しているが評価はイマイチだ。
今度はPCベースにしようかとも思うが、ライヴでも使いたいし(テープやDATではちょっと・・・ねぇ・・・)、難しいところだ。
ちなみに、AWの下にPS2のコントローラーがあるが、
決して僕は仕事をさぼって「真・三国無双2」をやっていない事をここで断言する(笑)。
寝る前にちょこっとする程度だ。信じてもらいたい(笑)。
しかし、賢明な読者諸君は気付いただろうか・・・ドラマー関連のモノが一切無い事に(笑)・・・・
フフフ・・・・甘いわ・・・実は1個あるのだ・・・
そう・・・コンポの前にチラリと見えるオレンジの物体・・・耳栓があったのだ(笑)!
いや、耳は大事にしないと。難聴になってからでは遅いもんね・・・・
あ〜あ、しかし、またこれで全国ドラマー協会から(ないない)ランキングダウンされるかもしれないなぁ(笑)。
蛇足だが画面左下には雑然と置かれた烏龍茶、たばこ、耳掻き、読みかけの文庫本、ドラムマガジン等があるが、汚いので割愛した。
(っていうかコレだけでも充分キタナイよな(笑)・・・・ウルサイワイ・・・・)
第118回 「友人」
2001年10月8日(月)
相変わらずバカな毎日である。今回は写真を取り揃えて解説してみよう。
・・・・ジャクソンのギターを改造した悲しき大食い男のS
。
製作期間は合計1ヶ月程かかったらしい。
もちろん、とてもじゃないが不器用な僕にできる芸当ではない。
しかし、このギター・・・本人も認めていたが、超弾きにくい(笑)。
物理的に右手がデコボコに当たってしまうのだ。弾きこなすにはまず、
剣道に使う小手等を用意するべきであろう(笑)。
ちなみに彼のギターコレクションは10数本にも及ぶ。
そのなかには定価35万のヘイマーから中古6千円のジャンク商品に至るまで幅広い(笑)。
しかしストラトやテレキャスやレスポール等といった定番ギターはほとんどないのがエライ(笑)。
先日も仕事先でバンドをしてるバイト君に
「何でバンドもやってないのに楽器買うんですか?」
と質問されて「こいつ殴ったろか」と思ったという心優しき男だ(笑)。
実はこのSに某稲本女史からもらったプレゼントの
「西部警察カー」のプラモ製作をS氏に頼んでいたのだ(笑)。
指先の器用な僕が取り組んでもいいのだが(笑)、
あいにく多忙の為、仕方なく頼んだのが実情だ(笑)。
ん〜・・・完成度は・・・・マァマァかな(笑)!
とりあえず、稲本女史には俺が作ったということにして
「俺って実は器用」という噂を日本全国に流さなければならない(笑)。
ここを覗いた諸君は「この車は他人が作ったもの」という事実を隠蔽して、
「イガンって実は器用!」と信用して頂きたい(笑)。
くれぐれも本人に告げ口したりはしないように(笑)!
・・・実際俺が作ってたら一生完成はしなかったと思う・・・正直、不器用でスマンカッタ・・・
この撮影の後、ザ・めしや(知ってる人いる?)へ夕食に行って2人共大盛ごはんを2杯食った(笑)。
俺らは高校の運動部員か(笑)!年齢を考えろっての(笑)。昼は得々うどん(知ってる人いる?)。2人共、うどん3玉。食いすぎだぁ(笑)。
そんな俺達、チーム「ワンパク」だ(笑)!チーム生も募集中だ。条件はワンパクである事(笑)。みんなもワンパクになろう(笑)!
第117回 「穏やかな日々」
2001年10月7日(日)
いい天気が続き、うれしい。
今週は穏やかな日々が続いた。ゲームも全くしていない。創作活動も来週ぐらいまでは順調だろう(笑)。
1日4〜5時間ぐらいしかあてられないけど、能率よく進めているので夏に比べると格段のスピードアップだ。
うん、オイラは、やはり秋が好きだ。メシもうまい(笑)!
いい音楽とうまいメシがあればワシはもう満足だ。欲を言えば面白いゲームと金髪美女などがいるともっと楽しい(笑)。
もうちょっと欲を言えばこれで高級リゾート地の別荘に自分のスタジオがあった日にゃ、もうあなた!昇天ですな(笑)!
オフの日はヘリコプターでブーンと行くねん。それで新鮮な野菜を食べて海辺を散歩すんねん。
「キャー、アナタ!」
「ナンダイ?ハニー?」
「ナマコよ!ウフフ」
「アハハ」
・・・とチキンラーメン(2個)とふりかけ(梅)ゴハン(特盛)を食べながら妄想した午前4時30分・・・・最低ですな(笑)・・・・
第116回 「淡路その他2」
2001年10月6日(土)
以前から淡路!淡路!と叫び続けて実施した淡路旅行を終えた今、腑抜けのイガンです(笑)。
音楽的な作業は普通に、地道にやっとりますが、遊び関連はかなりエネルギーを消耗したようで
すっかりツマラナイ男になっております(笑)。復活の日が来るのかどうかというのは「神のみぞ知る」って感じですな(笑)。
ちょっと大袈裟ですけど。
そういえば、淡路島のパルシェの館(ハーブ園)で香りのするブレスレッドを買った。
効能をみると、ストレス解消や体の浄化作用、女性にモテモテ(笑)などいいことづくめ。
また香りも10数年もつ、値段も500円!とあってはこの貧乏性の僕が買わずにはいられないだろう(笑)!早速購入&装着。
匂いをかぐ・・・ん・・・記憶にある匂いだな・・・でも・・・いい匂いとはお世辞にも言えないなぁ(笑)。
メンバーに匂いをかがせた。「・・・葬式の匂いや」「いや、棺桶の匂いに近い」「うん・・・縁起のいい匂いではないよね・・・」
コンナモンで本当に女性にモテるのか・・・・・というより、こんな香りが10数年持続するのか・・・・困った(笑)・・・
第115回 「淡路その他」
2001年10月5日(金)
淡路島に行った詳細については「禁断〜」で既に書かれているのでそれ以外のことでも。
(注 この数日前、バンドで撮影と遊びを兼ねて、淡路島へ出かけた(笑)。)
スパイスマンの車内はだいたい運転手である人間が好きなCDを流す。コレが鉄則。
何故なら車に乗っている人間では運転手が1番エライからだ(笑)!
今回は全て運転が僕だったので最近のお気に入りを持って行った。
ミシェル・ブランチ
311
JUDY&MARY(ベスト盤)
ブリリアント・グリーン
UNITED
SLIPKNOT
TOWER OF POWER
THE STOROKES
PHISH
ベン・フォールズ
割と珍しく新譜が多いな・・・しかし・・・まぁなんと脈絡のないCD達(笑)・・・・でも僕にとっては全て好きな音楽。
同乗していたメンバー達もさぞかし鬱陶しい車内だったかも知れないが、ワシは気にしない。
何故なら車に乗っている人間では運転手が1番エライからだ(笑)!
しかし、これでもかなり気を使った選曲だ。(普通はここでECM系の静かなジャズなんかも入ってきて意味がわからんようになるのだ(笑))
・・・・・・・でも・・・ほんとに疲れた1日でした・・・
まぁ、「謎パラ」は一見の価値はありです。家族ではどうせ行けっこないから(笑)、友達同士などで行くと楽しいぞぅ・・・・・・・・・・
と胸を張っていえないのがチト辛い所ですが(笑)、有り余るエネルギーを消耗したい方にはお奨めですな(笑)・・・
第114回 「バカ」
2001年10月4日(木)
今月も貧乏街道をばく進中のオイラです。皆様リッチに暮らしておられるでしょうか(笑)?
さて、家のテラスでアフタヌーン・ティーでも飲みながら読んでおれれる読者の皆様(絶対いないと思うが)には、
ワタクシタチの爽やかなトークで瞬間氷結してもらいましょう(笑)!レッツゴー!
〜2重人格サムサムトーク〜「天使と悪魔PART2」
天使(以下天)「皆様こんにちは!イガン天使です。よろしくお願いします。」
悪魔(以下悪)「・・・イガン悪魔・・・や。」
天「悪魔くん、今日のお題って何だと思う?」
悪「別に。興味ないから・・・」
天「ダミ(ダメ)だよ〜、ちゃんと参加しなきゃあ。今日は「彼の深層心理を暴く」のです。」
悪「もうオチがバレてるよ・・・最期は「バカ」で終わるんだろ?」
天「・・・じゃないものに期待してるんだって、さっき言ってたよ。珍しいよね。」
悪「・・・(タバコに火を点ける)・・・」
天「早速なんだけど、彼は自分で本当にバカって思っているのかねぇ・・・・」
悪「・・フ〜ッ・・・・思っていないよ。あれはフェイクさ・・・・楽な道を選んだに過ぎないさ・・・」
天「ア〜〜〜〜チャー・チャー・チャー・チャー・フェイク!」
悪「何だ、そりゃ。オメーまで頭おかしくなったのかい?」
天「ブラン・ニュー・ヘビーズの「フェイク」って曲。最近聞いたらまた良かったよ。」
悪「・・まぁいいや、考え方の問題さ。守備範囲を広くしたかったのさ、彼は。」
天「・・・・」
悪「まぁ、確かにバカな部分もある。バカっていうのは「自分がバカ」っていうのを気付いていないから「バカ」なんだよな。」
天「モノを忘れるとか機材を壊すとか、か・・・」
悪「そう、本人の意識していない状況では彼は充分「バカ」なんだけどね。」
天「本人が「バカ」を意識している時は決して「バカ」ではないっていうことか・・・」
悪「うん。「バカ」っていう言葉は、要するに自分を正当化する為のキーワードってわけさ。」
天「じゃぁ、バカドラマーっていうのも・・・」
悪「うん、フェイクだよ。もちろんさっきも言ったように「バカ」という意識が離れると同時に「バカドラマー」になり得るんだけど。」
天「ドラムを叩いている時に本人は「バカ」って意識してるのかな?」
悪「そんなこと考えてる暇はないと思う(笑)。だから周囲から見れば立派な「バカドラマー」なんだよ。」
天「なるほどな、相反しているな・・・」
悪「そう、だから彼が「バカ」を意識すればするほど、「バカ」の領域から遠ざかっていくという事なんだ。」
天「でも、やっぱり本来は「バカ」なんだろうね。」
悪「うん、こんな人生送らないよ、普通は(笑)。だから同級生に「夢じゃ飯は食えんでしょう?」なんて言われる(笑)。」
天「なんか可哀想になってきたな(笑)。」
悪「いや、そう思うと余計に可哀想になるからさ。だから一言、「バカだねぇ」でいいのさ(笑)。」
・・・うるさいよ、おまえら(笑)・・・
第113回 「やっと」
2001年10月3日(水)
1曲分の作業が終わろうとしている。録音や編集で軽く50時間オーバー、時間かかりすぎです(笑)。
ただ、「時間をかけたからイイモノができる」というのは音楽にはあてはまらない事がわかっただけでも進歩だ(笑)。
でも、いくらなんでも次からはもう少し速くしたい。時間をかけると途中でワケわからんようになってしまうのだ(笑)。
前日にできたのを聴いて「あれ、おかしいな・・・」と同じ事の繰り返し。これではさすがに判断基準がなくなってきますからな。
ところで皆さんは「ベビー・カステラ」ってのをご存知でしょうか・・・うまいっすよね(笑)!もう病み付きです(笑)。
気がつけば、1人で50個とか食ってますもん。これで水を飲みながらだからもう腹がパンパン(笑)!風船(笑)!
次回の東京で風船みたいな男が太鼓叩いてたら、そりゃ多分僕で〜す(笑)。
ダイエットでもしてみるか・・・・ガハハ・・・めんどくせーや(笑)。現在体重は68kg。もう12年くらいこの体重が変わってない・・・
第112回 「いいぞ」
2001年10月2日(火)
先日、「衝撃を受けた」、「フライド・プライド」を買った。
正直な所、パッと聴いたらはっきり言って日本人ではないです、この人達。正直スマンカッタ。
ヴォーカルの女性の方、歌唱能力、声の質感もズバ抜けてます(と僕は思います)。
ギターの男性の方、こんなギター、ワシも弾いてみたい(笑)・・・違う、違う・・(笑)・・・
でも技術よりも、聴いてて何かがハートに伝わってくるんですよ・・・・それって、すごい大事な事ですよね・・・・
やはり技術は昇華されないと意味はないようですな。
僕のような受け売りのパチモン(ニセモノ)フレーズ主体ではやはり底が浅いっつーことで(笑)。
精進せんといけませんな・・・
激しいビートが好きな方には全くお勧めできませんが(っていうか、単純にドラムは入ってないし)、
秋の夜長にアンニュイな気分に浸りたい方は買ってみてもいいのではないでしょうか(笑)。
ある程度の大きさのCD屋ならジャズコーナーにあると思う。
P.S しかし・・・あんな「Jumping Jack Flash」のカバーを聴いたのは初めてです。
第111回 「10月の目標」
2001年10月1日(月)
どうでもいいことだが、111回が11月1日だったらカッコ良かったのになぁ(笑)。
確率変動ゲットですな!・・・パチンコの話ですけど(笑)。
今年は全くしてないなぁ、パチンコ。今年の初め、東京の池袋で5000円使ったのが最期です。
僕に博才はない。特に金銭を伴う場合はなおさらだ。勝つという事をあまり知らない。
以前も競馬に行って6戦5勝して結果は1000円の損。意味わからんぞ(笑)!
ゲーセンのメダルゲームですらなんら勝てない。人生に博打を打っているせいだろうか・・・
うん、余計な運はワシャ使わんぞ(笑)!
・・・と書いてから、タイトルを見たら全然違う内容ではないか(笑)!
目標ですね・・・目標・・・グゥグゥ・・ZZZZ・・・・
ヨシ!「今月は夜食をとらない」ってのはどうだ!胃がもたれずに済む。・・・ミュージシャンの発言ではないな(笑)・・・
よし!「今月はCDを買わない」ってのはどうだ!金が減らずに済む。・・・ミュージシャンの発言ではないな(笑)・・・
ウン!「今月は貯金する!」これに決定(笑)!・・・しかしロックミュージシャンの発言ではないな・・・(笑)。