イガンの不定期コラム 「凡人の叫び」3
トップへ戻る

第78回 「雑感2」
2001年8月30日(木)

のべ3ヶ月に渡って書きつづけてきました「凡人の叫び」でございますが、
周囲の「どうせ誰も読んでないんだから、皆様に惜しまれつつ消えていくほうがマシなのではないか(笑)」との意見を考慮して
今日をもちまして「凡人の叫び」は終了させて頂くことになりました。
長くもあり、短くもあった半年ではございますが、皆様の生活のお役に立てたでしょうか(無理無理)。
ご愛読有難うございました。
リニューアル後も、ゲリラの如く姑息な方法での、斉藤嬢もとい再登場を狙っておりますので
マニア諸氏(いるんかな)は79回目を期待してもらって結構。


何故ならフフフ・・・タイトルさえ変更すりゃいいからさ・・・(笑)・・・「凡人の叫び」は終わりなのだよ・・・フフフ・・

次回からは「元祖俺流 イガンのバカ道場」でお会いしましょう(笑)!サバラ(笑)!

↑マジですか?・・・あぁバンドのイメージがぁ・・・(マネージャーのシシマイ談)


第77回 「雑感」
2001年8月29日(水)

あぁ、こうやって間抜けなまま、また8月が終わろうとしている。
このコラムも3月から始まって以来約半年っつーことか・・・半年・・・
普通の中学生なら英語の何も話せない状態から、友達に自己紹介できるぐらいまで話せるようになっているかもしれない。
この半年で結成して解散したバンドもあるかもしれない(さすがにないかな・・・いや、ありそう・・・)。
恋人同士ならばチューぐらいはしてるかもしれないナァ、チクショー(笑)。
毎日車に乗っている人はもう20.000kmぐらいは走っているかもしれない。

中途半端な例ばかりで申し訳ないが、半年とはそれくらいの期間だ。どうですか?実感が湧きにくいでしょう(笑)。

私はというと、まるで進歩がないような気もするが、そんなことはないと思いたい。私も進歩し続けたいのだ。


第76回 「妄想会話」
2001年8月28日(火)

シシマイ「スパイスマンマネージャーのシシマイですぅ。今回は私が司会することになりました。ウフフ」
オニロク「何がウフフや?キモイんじゃーっ、ボカッ」
マツカナ「で、何をするん?私、早く帰りたいんやけど(笑)。」
ツジミツ「ここに置き手紙がある。「俺を褒めよ」ってかいてある(笑)。1人旅にでも出たんかな」
シシマイ「そうです。今日はイガンをヨイショする回だそうです。」
オニロク「んなアホな。時間の無駄や。ちょっとビールでも飲もう、グビグビ」
ツジミツ「今回のギャラは出るん?」
シシマイ「えっ?出るわけないと思うけど・・・。」
マツカナ「んなアホな。世間を知らなさ過ぎるわ。」
シシマイ「だよねぇ・・・あっ電話や・・もしもし・・・うん・・・みんな来てるで・・・うん・・・ほんまに?・・・言うとくわ・・・」
オニロク「何て?」
シシマイ「1人につき100万づつ出ま〜す(笑)!」
残り3人「マジかよ!!!」
シシマイ「私のギャラも出るそうです。」
残り3人一斉に「彼は天才で〜す(笑)!」

もちろん その後、彼が100万を払ったかどうかは不明である。


第75回 「バカ復活」
2001年8月27日(月)

パンパカパ〜ン!皆さんお待たせ致しました。
ダジャレ検定(ないない)6級!全日本不器用選手権(ないない)第4位!全国イラチランキング(ないない)17位!
素晴らしい実績と経験を持っている「ミスターイガン」の入場です!
今回は彼の輝かしい失敗や迷走の数々をこの講義で語っていただきましょう!

「エヘン。ご紹介に預かりましたミスターイガンです。私も三十路を迎えまして、益々バカ道に磨きをかけつつ精進しておりますが、
今回はかねてからのクライアントの希望がありまして、ここにこうしてお邪魔させていただきワタクシのですね、
素晴らしい人間性を理解して頂く為に遠方はるばるやって来た次第であります。そもそも、ワタクシという人間は・・・」

(周囲の観客)「コラーッ!前置きが長いぞぅ!」

「ウォホン、ワタクシはかねてより人間の尊厳と生への疑問について解答を見出すべく孤軍奮闘してまいりました。
その為には我々、まぁここでは私も含めて「人間とは何か?」という根本に立ち返って検証の余地がありました。
ワタクシ事で申し訳ありませんが、先日蚊に刺されて腕がこ〜んなに腫れました。この痒さの本質というのが・・・」

(周囲の観客)「コラーッ!わけわからんぞぅ!」

「グォッホン、先日こんなこともありました。エースコックのワンタンメンのワンタンが鍋に引っ付いて往生しました。
何故、ワンタンはいつも鍋に引っ付くのでありましょうか?ここに私は人間の本質を見出すことに成・・・」

(周囲の観客)「腹減ったぞぅ!」「ワハハ」

「オンドリャー!人の話を聞きやがれバーロー!お前にワンタンの気持ちがわかってたまるか!おぉ、そうだ!
君たちは缶のスプレーで最期に「シュー」としか言わない時の切なさがわかるか!缶を振ったらまだ少し残っているのに、だ!。
あるいは・・・・そうだ、革靴のカカト部分が取れたことがあるか!とってもちぐはぐな気分になるのだぞ!
ウワーッ!お前ら如きにカロリーを使うのはイヤダーッ!。ヨシ、宿題を与える。
「飴はどのぐらいで噛めばいい」のだ?ここに人生を悲哀を見出せるのか、君たちは?どうだ!まいったか!・・・あれ・・・」

誰もいなかった。


第74回 「30から1週間」
2001年8月26日(日)

三十路を迎え1週間が経過した。最近のコラムはちょっと大人の雰囲気を醸し出すように努力していた。
しかし、それも限界のようだ。何故なら書いていてつまらないからだ(笑)!
「天声人語」や「社窓」みたいなものは博学の専門家に任せりゃいいのだ。

僕は博学の知識人ではない。全国ミュージシャン協会(ないない)から追放されかけのバカドラマーなんである。
こんなコラムを読んでいる皆さんも知識を吸収するためにご覧になっているとは到底思ってないであろうし(笑)、
私自身、ヘボヘボミュージシャンのつまらない日常をただウダウダ書いているに過ぎないと思っている。

しかし!その日常を知りたい人がいる限り私は書きつづけるだろう。
「音楽」という時間の芸術を極める道程をここに書き残していこうではないか!

話が大袈裟になった。実は今、かなり煮詰まっておるのだ(笑)。
曲のイメージと構成がなかなかまとまらないのだ。もうかれこれ100時間くらいかかっているのではないだろうか。

時間かかりすぎだよな・・・もう情念が入りまくってますぜ(笑)。
皆さんにお聞かせする機会があればいいですね・・・完成すればの話ですけど(笑)。


第73回 「AW危うし」
2001年8月25日(土)

最近暑さのせいかどうか知らないが録音機械のAW4416の調子が悪い。
おそらく僕の持っているせいで日本で一番持ち歩かれているAWだとは思うが(笑)、CDの音飛びも頻繁に起こる。

確かに人は私のことを「破壊王」と呼ぶ。もちろん橋本真也選手の破壊とはチト違う。
要するに不器用なのだ。すでにこのAWも2〜3回地面に落としている。

先日の練習では録音したデータをシャットダウンせずに電源をオフにしてメンバーに顰蹙をかった。
また、普段から着用していた集中力をアップさせる(イラチ防止用)ブレスレッドが演奏中にちぎれた。
どうも僕はのんびり屋ではないようだ(笑)。

占いではよく感情の起伏の激しい激情家で器用貧乏と言われる。
本人は感情の起伏のあまりない平凡な不器用貧乏だと思っている。

うん?・・・・貧乏は当たっているではないか・・・
なんか寂しい・・・(笑)。

追伸

昨日、姫路の「ギターワークショップ ペグ」さんで注文していたドラムのスティックを引き取りに伺うだけの筈が
6時間ほど(笑)居座って雑談をし、お仕事の迷惑をかけながら
尚且つ、営業終了後に
「全てのメニューがウマイ」と言われる喫茶店「ジァンジァン」でカレーまでご馳走になってしまいました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

「水上さん、ご馳走さまでした。」

播州の方で楽器の修理、メンンテナンスは是非「ギターワークショップ ペグ」をご利用ください!


第73回 「体脂肪を測る」
2001年8月24日(金)

「8月会」の前日、体脂肪測定をした。100円で測定してくれるのだ。
日頃、ジャンクフードに汚染されているとはいえ、私も人の子、人並みに気にはなるのだ(笑)。
身長、年齢、性別などを入力してしばらく待つとカタカタ...と音がして紙がプリントアウトされた。

一体どうやって測ってるのだろうか?

不思議なものだ。
もし僕がこの機械を持って江戸時代にタイムスリップしても何も説明できないので誰も信用してくれないだろうなと思った。
(無論電気を説明することすらできないしなぁ)

ちなみに体脂肪は16.2%だった。


第72回 「旅路に思う」
2001年8月23日(木)

「禁断〜」で既に書かれているが淡路島への探索が中止となった。
僕としては道を暗記して楽しそうな場所を見つけてフェリーを予約して万全の態勢であったが天候で延期に。
無理やり行っても良かったのかも知れないが一応「仕切っている」人間としては常に最悪の事態を考慮しなければいけない。
僕は元来、勝手気ままな人間なのでスゴク仕切るのが苦手だ。
しかし、仕切る事によって「我慢」を覚えた。コレは成長ではないであろうかとワシは思うのだ。
バンドの中で僕は割と「運転手」っつーパターンが多い。一番気をつけることは時間ではない。安全かどうかが気を使うのである。
1日車で走りまわって無事に帰ってくると僕は「事故もなく無事に帰って来れたな」と、いつもつぶやく。

しかし、知らない道を走る事に関しては相当自信がついてきたなぁ。走りまくってるから。
でも、やはり渋滞での運転は嫌いだ(笑)。


第71回 「大人になっての抱負」
2001年8月22日(水)

イガ「イヨ〜ッ!諸君!久しぶりだねぇ!」
記者「遂に三十路を迎えられましたね!まずご感想を!」
カシャ、カシャッ(←カメラの音)
イガ「感想?ウム、20代の私はバカなことばかり口走ってバンドのメンバーにすこぶる迷惑をかけたな。」
記者「そうですよねぇ。スパイスマンのイメージが台無しだぁ」
イガ「う、うるさい。しかし、コレからは違うゾ。この頭脳明晰のワシの本領を発揮する時が来たのだぁ!」
記者「はぁ...」
イガ「いいかね?お、そこの野次馬の諸君も聞いておくがよろしい。ワシは真面目になるぞぉ!」(拳を突き上げる)
わーわー(野次馬の歓声)
記者「(小声で)絶対無理に決まってるよ...」
イガ「ヴァッカモ〜ン!世間はワシの真面目な部分を知らないだけなのである!悔い改めよ!ガハハ」
記者「30代の目標とかありますか?」
イガ「そんな野暮な質問をするでな〜い!健康だったら充分ではないか!菜食主義になるぞぅ!」(拳を突き上げる)
わーわー(野次馬の歓声)
記者「んなアホな。ミスタージャンキーと言われる男が。それこそ絶対無理だ」
イガ「(小声で)うん、俺もそれは無理やと思う。勢いで言っちゃったけど。」
記者「(小声で)で、実際どうなんですか?」
わーわー(野次馬の歓声)
イガ「(小声で)どうもこうもあるかい。最悪や。」
記者「(小声で)誕生日は何してたんですか?」
イガ「(小声で)...下痢や。」
記者「(小声で)....最悪っすね」
わーわー(野次馬の歓声)
イガ「(小声で)淡路島に行こうと思ったら台風やしなぁ。最低のスタートや」
記者「(小声で)今日これ終わったらちょっとメシでも行きますか?」
イガ「(小声で)うん、ええで。あ、そうや。自慢できることあるぞ」
記者「(小声で)何ですか?」
イガ「ヨーシ!諸君!聞いてくれ!俺は生まれて初めて1人で外食したぞぅ!ココ一番(カレー屋さん)でだ!」
わーわー(野次馬の歓声)
「みんなぁ!1人でもメシが食えるようになったら立派な大人だろぅ!少なくても俺はそう思うぞぉ!」(拳を突き上げる)

.........わーわー(野次馬の歓声)...........

皆さんコレからも宜しくお願い致します。


第70回 「30」
2001年8月19日(日)

皆さんありがとう。僕は30歳になった。


第69回 「あぁ30」
2001年8月18日(土)

明日に30を迎えた私の行動をここで予測しておこう。結果は後日に報告する予定だ。

午前5時  起床。30代になると1日は貴重になるだからだ。20代最期のラジオ体操をする。
午前6時  庭で水を捲く。植物の対話は私の心に平安をもたらす。
午前6時  朝食。来るべき30代に備えて一汁一菜を食す。玄米は茶碗に小さく盛ったもの。
午前7時  テラスで読書。海が見える。風が心地よく私の傍を通り過ぎる。カモメが遠くで鳴いている。
午前9時  サーフィンに出かける。今日は20代最期の波乗りだ。ここは詳しくは聞かないで欲しい。全く知らんのだ(笑)。
午前11時 帰宅。シャワーで潮を洗い流す。玄関のチャイムが鳴る。ジェーンだ。(何かヤバイ方向になってきた(笑))
午後0時  渚のイタめし屋(死語)へ行き2人でランチ。カルボナーラは20代の食い物なのでここでは食わなかった。大人である。
午後1時  ジェーンを乗せて渚のハイウェイへドライブに出かける。もちろん車はRUFのCTR2(イエローバード)だ。
午後3時  丘の上でコーヒーを飲む。オゥ!ブルーマウンテン!(よく知らないので適当)。  
午後4時  ジェーンを家まで送る。2人は純な関係なのだ。(なんかバカバカしくなってきたぞ(笑)...)
午後5時  友人と20代最期のハーブティのパーティー。質素な感じで仕上げる(これもよく知らんので適当)。
午後9時  突然ジェーンが尋ねてきた。忘れ物があったらしい。
午後10時 しかしその忘れ物が見つからない。何か聞いても教えられないモノだという。
午後11時 まだ捜している。僕も捜すのを手伝いたいが何を捜してよいものかがわからないので当惑する。

そして2001年8月19日午前0時

ジェーン「見つかったわ...」
イガン「良かったね。何を捜してたの?」
ジェーン「○○..」
イガン「ジ、ジェーン」
ジェーン「○、○○○○、○○○○○○○○○ー!」
イガン「○○?○○○○ー!」

超絶バカなコラムになって収拾がつかなくなった。このへんでさようなら(笑)。


第68回 「あぁ30」
2001年8月17日(金)

すっかり憑き物も落ち、明鏡止水の心境になった。
三十路への心構えもできた。
ありがとう20代。
こんにちは!30代。

しかし世界中さがしてもここまで大袈裟に三十路への遍歴を書いたコラムはないであろう(笑)!
すごいではないか、俺!このくどさ!この侘しさ!このバカさ加減!

明日、明後日はいよいよ佳境に移っていこう。


第67回 「あぁ30」
2001年8月16日(木)

日は刻々と迫ってくる。

などと書いてるのですが、実は原稿はご存知のとおり先週に書いてるものなので実感はまだないんですけど
まぁ本当にこの週を迎えた時の気分っつーのを想定して...............ってどうでもええやないか!

もう開き直った!居直り強盗の気分とはこういうものなのであろうか。

........
....またかよ....
.....

女性「キャー!強盗!」
イガン「ま、待ってくだしゃい。僕強盗ちゃうもん」
女性「嘘つき!独身のワタシの部屋に入るなんて泥棒に決まってるもん!」
イガン「泥棒ちゃうもん!」
女性「じゃぁ何よ、っつーかあんた誰なのよ!?」
イガン「....エヘヘ、僕ですか?よ〜く聞いてくれました!!僕はdorobowです」
女性「...ギャーッ!ヤッパリドロボーじゃないの〜!タスケテ〜!」
イガン「オーッノー!チガイマース!ハツオンチガイマース」

コレは居直り強盗ではないよな...(笑)。


第66回 「あぁ30」
2001年8月15日(水)

と、ちょっとしんみりした事を書きながらも、着実に三十路の階段を登っているワシなのであるが
グワーッ!もうあと4日ではないか!
マラソンで例えるならばもうゴール前のスタジアムに入ってコーナーでコケているようなものではないか(笑)!

......
.....
....

頑張れ、俺!ゼッケン29番の俺!
励ます大観衆!イ・ガ・ン!イ・ガ・ン!(←あんまりカッコよくないコールだなぁ(笑))
しかし、後ろからはゼッケン30番の「ミソジ」が全速力で追いかけてくる!
ミソジは30代のパワフルな走りだ。地に足が着いている。家族と社会を背負っている証拠だ(大袈裟だよなぁ(笑))!
(別に30代全員が地に足が着いているとは言ってませんので誤解なきように)
一方のイガンは20代。足が地に着いていない走りだ!家族と社会を放棄している証拠だ(っていうわけでもないんだけど)!
(別に20代全員が地に足が着いていないとは言ってませんので誤解なきように)
えぇい、くどい(笑)!あと一周!ラストスパートだ!
イガン!猛烈な走り!余りあるジャンクフードパワーここにありだぁぁ(何かアホみたいな話やな)!
ミソジ!豪快な走り!余りあるストレスパワーここにありだぁぁ(別にストレスでなくてもいいんだけど)
ご、ゴールー!写真判定です!...おおっ!僅差だぁ!ハナ差!鼻毛の分でイガンが勝ったぁ!
実況「こ、コレはどういうことでしょうか!」
解説員「そうですね、おそらくミソジは明日重要な取引で鼻毛の伸びた所を見せるわけにはいきませんからねぇ...」
実況「と言うことは...」
解説員「鼻毛の差、ですね。イガンの鼻毛は瞬間60cmになりますからねぇ」
実況「鼻毛ブーですね...満員電車では完全なセクハラ野郎ですね。」
解説員「ハハハ」

....コレで20代を今年も守りきった!ってのはダメかなぁ。。。(笑)


第65回 「お盆である」
2001年8月14日(火)

お盆である。

ちなみに僕はおじいちゃんを知らない。
物心ついたとき、おじいちゃんはいなかった。おばあちゃんも元気な姿というのを見ることがなかった。
父方の祖母は五歳ぐらいの時に亡くなった。あまり印象がなかったのでどういうことなのかよく分からなかった。
母方の祖母は寝たきりのまま10歳ぐらいの時に亡くなった。すごく泣いた記憶が残っている。

父方の祖母のお葬式に祭壇で撮った写真があった。
灯篭の下に亡くなったおばあちゃんらしき人が映っていた。
でも誰も何も言わなかった。全員怖くなかったのだ。「きっとここにいたんだろうなぁ」と思ったからだ。

僕は幽霊だの何だのと、この場で主張する気はさらさらない。
ただ、自分の先祖に関しては常に感謝して損はないだろうと思っている。
僕は残念ながら家系図も持っていないので、漠然と「ご先祖さま」としか言えないが
「ご先祖さま」の何らかの機会があってこの世に生を受けたわけであるから、とりあえず生きてみようと思うわけです。

寝る前に五分くらい自分のご先祖のことを考えるだけでも充分生きている価値はあると僕は思うが。


第64回 「多忙なんである」
2001年8月13日(月)

今週1週間は「デブ症もとい出不精のワシ」にしては忙しい日々になる。
今日、明日と練習があって終わったら、即効実家の京都に戻って高校の同窓会に出て、帰ってきてちょっと休んだら
格闘技大会の「DEEP」があるから見たいし、それが終わると「8月会」があって次の日は練習。
うむ、結構忙しいではないか。これでギャラがもらえれば文句もないが、残念ながら全て自費になりそうだ(笑)。
現在、ちょっと煮詰まってるからいい機会といえばいい機会だ(いつも同じことを言ってるよな)。
新鮮な外の空気を吸いに出かけるとするか!(いつも同じ事言ってるよな)。


第63回 「雑誌」
2001年8月12日(日)

先日、大昔の「ロッキンF」という雑誌を部屋で見つけた。「ロッキンF」とは今も刊行しているロック雑誌である。
これはオニロクのものである。年度をみると86年。 15年前かぁ..なんだか隔世の感が脳裏をよぎった。
しっかし、よくこんなものキレイに置いてるよなぁとオニロクにも感心(笑)。
表紙はVOWWOW。5人編成でベースがキンさんの時のようだ。丁度「V」が出た頃なのかな。
ちなみに「V」は僕の人生の中でもかなりの上位をいくアルバムですね。なかには聞かない曲もあるんですが。すんません。
さて、ページをめくると「REACTION」の文字が!おおっ!覚えてるゾウ!初期のアルバムは全部聞いてるぞう(笑)!
「INSANE」「AGITATOR」...な、懐かしい(笑)!確か梅ちゃんのドラムセットの写真を切り抜いて
定期券にしまっていたような事まで思い出してしまった!
さらに進むと「ACTION」!うわ〜っ!煙の出るドラムセットや〜(笑)!もう童心にかえっている。
チラシはYAMAHAの「MOTION B」の文字!ウワ〜ッ。懐かしい(笑)!
さらに読み進めていくと「UNITED」や「DOOM」(諸田さんスゴかったなぁ)「CASBAH」...
ラウドの樋口さんとフランキー・バネリとの対談...ドリームファンタジー(笑)!

気になることは当時「メタル子うさぎ」の人はもう15年も経ったのだから「メタル大人うさぎ」になっているのではないかと言う事だ。
別にどうでもいいですね(笑)。

いや〜、まさしくタイムワープしてしまった小1時間であった。


第62回 「熱帯夜2」
2001年8月11日(土)

熱帯夜の今、僕は歌詞を必死に考えている最中である。右手にはエンピツ、左手には500mlの牛乳。
このようなダラダラとしたコラムを書くことはまったく苦にならないのだが「歌詞」は全く苦労させられる。
おそらく僕は純文学作家として大成することはないであろう(笑)。
まぁそれは冗談として、早くも10分が経過した。広告の裏に書いた文字は「そして」のみ。
「そして」って何だよ(笑)!自嘲気味に消しゴムで消す。
「愛」と書く。...どうしよう...何が愛なんだろぅ(笑)。「愛の波止場」...ワハハ!最悪だ(笑)。また消しゴムで消す。
「君といる時に僕は」...僕は屁をこく..僕は寝る..いや、寝たら話が進まんではないか。
「旅の途中で君に出会った」...旅の途中で出会ってランデブー。ちょっと無茶な設定だ。
「さよならは恋の始まり」...知るか!ほんまか?例えば学校の帰りで「さよなら」って言ったらもう恋が始まってるのか?(笑)
そんなこと言い出したら「ごちそうさま」だってそうだろう!違うか?満腹で恋も出来たら上等ではないか!

こうやって書いてたら、わかってきたぞ〜。
役者になりきらないといけないんだな...。
ツッコミを入れるからおかしくなってしまうのだ。歌詞は暗示をかけて一気に仕上げるのがコツなのだろう。
よし!善は急げ、しかし急がば回れだ!今日は寝よう。さっそく暗示だ暗示。

「...俺は男前のモテモテボーイである...俺は頭脳明晰のクールボーイである...」...ぐぅぐぅ...


第61回 「熱帯夜」
2001年8月10日(金)

ファイナルファンタジーを終えた。

クリア時間は66時間ぐらい(途中2〜3回寝てしまった12時間程含む)。
予備知識を持たずにプレイしたのでアルベドの辞書はほとんど揃わなかった(笑)。あとで攻略サイトを見て揃えたけど、
聖ベベル宮のだけはセーブデータもなく、恐ろしく面倒くさく感じたのでやめた。
日を空けて短時間ずつプレイしたせいかも知れないが、のめり込むまでには至らなかった。その事が非常に残念だ。
やはり音楽同様、没頭しなければならないのかもしれない。...いや、だから俺は音楽に没頭しないといけないのだって(笑)!
しかし、まだ8月上旬。夏はこれからが本番なのだ。どうしよう。この夏の熱帯夜をどう過ごせばよいのであろうか!
ワタシの夏計画「夏の終わりはFF10の終わり!」が見事に崩れ去ってしまった。
カプコンの「デビル・メイ・クライ」でも買わなくてはいけないかもしれない。っていうか、ちょっとやってみたいんだよなぁ(笑)!

さて、 気を取り直して曲でも煮詰めてみるか...。


第60回 「感謝の文」
2001年8月9日(木)

ドワーっ!あと10日で30歳だ!ヤバイゾヤバイゾ俺(笑)!
思い起こせばこの29年間、色々な素晴らしい人々と出会えてよかった。
今回から10日間に渡って「お世話になった方への感謝のページ」でもつくるかと思ったが
このような下品なページに載ることによってその方の人間性を著しく曲解されるのも申し訳ないのでやめることにした(笑)。

だからこの10日間は感謝文を書くことによって三十路を華やかに迎えたいと思うのである。
どうだ!お釈迦様も真っ青なこの企画!街行くハナタレ小僧までもが思わず振り返るような名案ではないだろうか!

しかし....何の感謝文を書けばいいのやら...。とにかく書いてみよう。

「ありがとう」

よし(笑)!なんか感謝した気分だ(笑)!

っていうかさっさと曲を仕上げたいのだが...。こんなことをやっているからバカなどと言われてしまうのだ!


第59回 「対談」
2001年8月8日(水)

パリのカフェテラスにたたずむワタシ。あぁ、溜息。

と、ちょっとアンニュイな感じで始まりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日は「素敵なパリの美人と対話することになったら」というイベントものでお茶を濁したいと思います(笑)。

美人「ボンジュール!」
イガ「ぼ、ぼんじゅーる...。」
美人「あなたは何故なで肩なの?」(フランス語は知らんので日本語で話してもらう)
イガ「オー、唐突!煙モクモク煙突!ワハハ」
美人「オー、ダジャレ!ところでワタシが好きな食べ物をあなたにつくって差し上げましょう!昨日は何を食べたの?」
イガ「昨日?チャルメラ2個!メシ山盛りの梅ふりかけマヨネーズあえ!」
美人「オー気持ちワリー、ミスタージャンキー!」
イガ「君は何を食べたのかな?」
美人「高級フランス料理ザマス!」
イガ「カロリー的には変わんねーじゃん。腹に入れば一緒!」
美人「オー、チビッコのような考え方!もっと楽しまなくちゃ!」
イガ「ウ〜ン、今度友達とフランス料理を食べに行く約束はしてるんだが...緊張するなぁ。箸で食いたいなぁ」
美人「ダメザマス!外側のフォークから使っていかないといけないザマス!」
イガ「そう癇癪をおこさいでよ...。ところでゲームとかする?」
美人「し・な・いザマス!夜更かしはお肌に悪いザマス!」
イガ「別に夜にしなくてもいいのに...。怒ってばっかりだとコジワが増えるよ...。」
美人「ギャー!人が気にしてる事をまぁ抜けぬけと言ってくれるザマス!」
イガ「なんか最初とキャラクター変わってない(笑)?こんな設定ではなかったんだけど...。」
美人「そうよね、ザマスの言い過ぎだったわ。メンゴ」
イガ「もう夜だ。街も眠る時間だ...。僕達も夜のとばりを降ろそうか」
美人「オージュテーム!」

.....なんか自分で書いてて情けなくなってきたのでこの辺で(笑)。


第58回 「没頭」
2001年8月7日(火)

さてFF10もいよいよ佳境を迎え、「残りの夏をどうやって過ごせばよいのだぁ!」と発狂し、
まだFF10を終えないうちに「リモココロン」を買ってしまった私。完全に暑さにやられてしまったようだ。
音楽のほうは作曲すれど、自分で作って自分でボツの連続。難しい。...というか暑い。
かれこれこの2〜3ヶ月で形になってない10曲ぐらいのプロットはあったのだが、もう残りはあと僅か..。
なかなか自分の壁を超えるようなものはつくれないなぁ。まぁゲームなどせずにもっと音楽に没頭しないといけないのだろうな(笑)。
気分転換がてら久々にスマッシング・パンプキンズの「マシーナ」を聞く。
...すごい声やのぅ。ベースがエエ音しとるワ。ギターと太鼓もスゲー勢いもあるし、うん、カッコいいなぁ。
でも...解散してるんだよな、確か。実はバンドの情勢はあまり知らなかったりする場合が僕は多いのだ(笑)。
まぁそういう意味ではただの「音楽ファン」ということで水に流していただきたい。
メンバーがどうのこうのなんていうのはゴシップ雑誌に任せておけばいいのだ。僕にとっては音楽こそが全てなのだ。


第57回 「マンガ」
2001年8月6日(月)

基本的に僕はあまりマンガを知らないし、読まないので周囲の話題に今までついていけた試しもない。
何故読まないのであろうか..。と自分なりに考えてみることにした。
まず、第一に「読む速度が速いので買って読む気になれない」という理由がある。
普通の単行本ならものの数分で終わってしまうのである。
オニロクの好きな「バキ」とか2〜3分だもん...。ゴルゴでも15分程度か...。
それなら立ち読みで済ませればいいのであるが、立ち読みするのは小説の方が楽しいのでマンガコーナーには行かない。
第一、マンガって袋に詰めてあるでしょ!読めないっての...。
あと、誰が言ったか忘れたけど絶対的に情報量が少ないんですね、マンガって。
小説のほうが想像力(僕の場合は妄想力か)を必要とされる分、僕には向いているのかもしれない。
..とか言いながら実は「ブラックジャック」とか全巻揃えたいんですけどね(笑)...。
でも上で述べた理由でなかなか買うまではいかないっすよ...。
(注 現在も買うまでには至っていない。ゴルゴ13を除いては・・・(笑)。)


第56回 「ノート」
2001年8月5日(日)

昨日みたいなパターンは何としても今後は回避しなければならないなと、強く心に誓って今日は別の話題でも(笑)。

ノートはその人の性格をよく表すものではないか、と最近思うのであります。
例えば貴方のノートを見てください。
1.最初は無茶苦茶丁寧な字で書いてあるが段々字が適当になっていき、最後はひどい字になっている。
2.いきなり乱暴に扱う。もちろん途中までしか書いていない。
3.下敷きを使って最後までキレイに使う。
4.やたら定規を使っている人。矢印が異常に多い。

....だからどうだ?って聞かれても、こうだ!という話題でもないので(笑)、
1度貴方の過去のノートなどを調べてみてはいかがでしょうか。

私ですか?聞くだけ野暮ってもんですよ...。


第55回 「嘘」
2001年8月4日(土)

...と昨日はちょっと洒落た感じで終わりましたが、実はファイナルファンタジーの途中で寝てしまって、
朝に目が覚めると部屋の照明はつけっぱなしだし、寝汗は死ぬほどかいてるし、扇風機は回りっぱなしだし、
PS2のコントローラーが目の前にあって、見事に主人公が雪山の途中で微動だにしてませんでした(笑)。
俺が主人公ならキレテるね(笑)!「寒いやないかい!はよ電源切らんかい!」と。
僕は結構こういうのが多いです。戦闘中に寝てしまったり。俺がスリプル(敵の魔法)を食らってどうする(笑)!バッカモ〜ン!

さて、そろそろ曲でも作らないと...。頼む...トラブルは堪忍してくれ、AW4416よ...。
電源投入!おぉ、大丈夫だな...。しかし、今度はデータ入力用キーボードの電源が入らない。
なんだこれは!音楽の神「ミューズ」のイタズラか?いや違う、どうも接触不良のようだ...(笑)。
アダプターをくねくねイジっていると電源が入った。もう全ての機材が暑さでヘコンでいるのかもしれない。

そしてギターを持つ。こころなしか熱い。弦が錆びている。ベースに持ちかえる。湿気で重い...。
うん!また明日(笑)!


第54回 「また」
2001年8月3日(金)

昨日起こったAWのトラブルは結局回復しなかった。コレがデジタルの弱みだ...。
気分転換にCDを買った。しかしお金がない。だから2枚に留めた。
1枚は小島麻由美さんのライヴ盤。すごいですなぁ。ASA-CHANGの太鼓も渡辺等さんのベースも、ほんと素晴らしい。
小島麻由美さんもお色気ムンムンですなぁ。今のご時世でまさしく彼女は「ワン アンド オンリー」ではないでしょうか...。
2枚目はPHISH。FISHBONEではないです。ちなみにFISHBONEの「モンキーの惑星」は無茶苦茶好きでしたけど。
PHISHは僕の予想とちょっと違ったけど、いいバンドだなぁと思いました。楽しそうだし、夏にはピッタリかもしれない(笑)!
ということでしばらく買ったCDを聴き込まなくては(僕の場合は「元を取る」と言います)。
ただの買物好きになってしまうのは困る(笑)!

そういえば、昨日久しぶりにフィオナ・アップルの1stを聴いた。
2ndは聴きまくったんですが、1stはあんまり聴いてないなぁと思って。
よくよく聴くと、やっぱり良いです...。ちょっと泣きそうになっちまったよ...。

あぁ夏。かき氷がうまい。さて、次は何を聴こうかな...。


第53回 「そうめんとトラブル」
2001年8月2日(木)

うおーっ夏だぁ(笑)!半ばヤケクソで書いている今日この頃ですが皆さん如何お過ごしでしょうか。
先日、今年初のそうめんを食べましたがやはりそうめんはうまい!
あの どれだけ食べても満足感の得られない麺の細さ!
あの 何がうまいと感じるかよくわからないそうめん本来の頼りなさ(笑)!
あの 喫茶店などで「そうめん定食」を頼むと、「みかんとか彩りはいらんから麺を増やせ!」と叫んでしまう中途半端さ!
あの ...もうえぇか(笑)。

話は変わって音楽の話でもしておこう。
去年の夏と比べると仕事しとるぞ、ワシ(笑)。
「暑い暑い」と言いながらも、FF10をしながらも、暇を見つけてはコツコツと作業にいそしむ。
その姿は「平成の二宮尊徳」ばりだ(笑)!

な〜んて書いてたら、AW(録音機械)の調子がすこぶる悪くなったではないか!
ベースの仮録りのデータが破損している!スピードも遅くなっている!
暑さで遂に私同様おかしくなってしまったのであろうか...


第53回 「8月」
2001年8月1日(水)

ギョエー(笑)!。なんと8月最初の日なのですね。私は今月こそ成長できるのでしょうか...。
...と昨日の分を安易にコピーして人格を疑われるのもシャクなので(十分疑われているが)、ちゃんと書こう(笑)。

ようやくファイナルファンタジーも途切れ途切れでやりながら終盤に近づいた(いきなり音楽とは関係のない話だなぁ)。
グラフィックもさることながら、ストーリーがすごい。ちょっとずつしかやらないから全く話が理解できないのだ(笑)。
「え?誰だっけ」の連続。是非とも次回作以降、多忙な人の為に「あらすじ」モードを作っていただきたい(笑)。
あと、スフィアもよくわからん!っていうか僕の場合、今までFFのシステムって終盤になるまで毎回理解できないんだけど。
バカですかね...ほっといてくれ(笑)!
個人的に声が出たのはどうかなぁ..という感じ。出して欲しいという意見が多かったのかな...
主人公とヒロインが笑うシーンなどは、ちょっと1人でやってて気持ち悪かったよ...
まぁ何と言っても今やゲームソフトの花形ですからそれくらいの苦言は書いても屁にもならんでしょう!
コメントすらできないゲームもたくさんありますもん(笑)!

っていうか何でゲームの事を語ってるんだろう。音楽の事を書けよ、俺(笑)..。