| イガンの不定期コラム 「凡人の叫び」2 |
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第52回 「運命」
2001年7月31日(火)
ギョエー(笑)!。なんと7月最後の日なのですね。私は今月こそ成長できたのでしょうか...。
う〜ん..日記を読み返している限りではさっぱり成長してませんな(笑)!
しかし!来月はヤルゾ(笑)!来月はマジだ(笑)!
.........だって30歳になってしまうんだもん...
すっかり弱気な僕ですが、皆様の暖かい応援をお待ちしております。
曲の方も順調です(ってとりあえず言っておこう)。もうすぐ皆様にも聴かせる事ができるのではないでしょうか。
さて、とりあえずFF10を即効で終わらせて(笑)、音楽を頑張るとするか!
第51回 「運命」
2001年7月30日(月)
先日、またスラッシュバンド時代のギタリストとご飯を食べに行った。相変わらず友人の少ない僕はロンリーウルフだ(笑)。
夜中の1時、いつものように、音楽や機材の話で花が咲く。酒もうまい!(モチロン2人共夕食は食べているのだが)。
そして今回はなんと彼の奢り!死ぬまで「あの時奢ってやっただろう!」等と言われるかもしれないなぁ(笑)!
夜中の3時、僕の家に帰ってきてから彼が叫ぶ。「うわ〜っ!携帯と鍵がない〜!」ってお前は子供か(笑)...。
徹夜で遊ぶつもりだったので良かったが、もし彼が素直に家に帰っていれば...
夜中3時 家に到着。家の鍵がない事に気付く。慌てて僕に電話しようとして携帯電話も持っていない事に気付く。
夜中3時10分 塀をよじ登って何とか自分の部屋にたどり着く。ここで運悪く警察に通報されていて逮捕だったかもしれない。
翌朝10時 イガンの携帯の番号がわからないので、飲みに行った店の電話番号を聞いて電話をかける。
翌朝11時 ちゃんと店にある事が判明。但し昼の2時まで店は開かない。
午後1時 車に乗ろうと思ったがシャッターの鍵もない。仕方なくタクシーで出かける。
午後3時 往復のタクシー代も馬鹿にならず、最悪の休日。不て寝。
.....と、なった筈だ。しかし、実際は...
夜中3時 イガンの家に到着。家の鍵がない事に気付く。慌てて店に電話して、明日の昼2時以降に行くことを伝えた。
夜中4時 ゲームをする。途中で友人寝る。激しいイビキがイガンを襲う。
翌朝7時 イガンも力尽きてダウン。
翌朝10時 FF10の音楽で目が覚める。電源が入れっぱなしだったようだ...。
午前12時 カレーを食いに出かける。ビールも飲む。僕は800g食べる。友人は500g。しかし彼のスピードが尋常ではない。
本人曰く「食いモンは噛まない!(笑)」...聞いた事ないよ...そんな話し(笑)。
午後1時 2時になるまで暇潰しということでゲーセンに行く。メダルコーナーで遊んだ。
午後2時 昨日の店に行って、忘れ物を返してもらう。バカな光景だ。
午後3時 気を取り直して2人でリサイクルショップ巡りをする(2人共好きなのだ)。470円でTシャツ購入。
午後4時 さっきと違うゲーセンへ行って盛りあがる。今回はカメラはゲットできず、っていうか商品がイルカの乗り物に変わっていた。
午後6時 意識が朦朧としてきたので帰ることにした。
...どうだ実際は有意義な1日だったではないか(笑)!運命とは恐ろしいものだ...。
第50回 「未来予想図」
2001年7月29日(日)
おおっ、遂に50回目を迎えてしまった。戦国時代の人生で例えるなら「人生50年」!あれれ、もう死にかけではないか(笑)!
いやいや、これも皆様のお陰(誰も何もしてないけど)で無事50回を迎えることができまして感謝でございます。
今回は誰も知らない(俺も知らん)私の未来を何パターンか垣間見てみましょう(笑)。
@ 20xx年 某高級住宅街にて
一台の飛行機が専用のガレージより発進。もちろんそのパイロットを一目見ようと今日も黒山の人だかり。歓声がこだまする。
そのパイロットが私なのである。専用スーツに身を包み、今日も宇宙パトロールに出かける。
下界を見下ろしながら一言、「明日の子供達の為にも、地球の平和を守らなければ...」
A 20xx年 某コンビニ
薄汚い格好の男がお弁当屋さんにいた。
「ごはん大盛ください。あ、そっちの容器のほうです。え?いやいやそんなに食べませんから...え?これだけ?もうちょっと盛って!」
B 20xx年 某国会
私は議長席に座っていた。
「この凡人イガンさんこそ、総理になるために生まれてきた男なのであります!」(周囲歓声)
「皆さん、お静かに!当の本人から話しを聞いてみましょう!次期総理!どうぞ!」(周囲拍手)
「...え〜と.......今度のオリンピックには是非とも玉入れと2人3脚を入れてもらうように頑張りたいです...」(周囲沈黙)
C20xx年田舎の寂れた公園
昼寝をしている男。手にはゲームボーイカラー。一言。「電池なくなった...」
また明日。
第49回 「3枚」
2001年7月28日(土)
今月は珍しく、立て続けに日本人アーティストのCDを買った。
お金がなかったので3枚だけであるが、先述のマッド、そして塩谷哲さん、そして綾戸智絵さん。
自分でもあまりの無節操さに情けなくなるが、聞きたいもんは仕方がない。何故なら僕はただの音楽ファンだからだ。
とにかく綾戸さんはすごい!圧倒的なリズム感とエネルギーに満ち溢れている。
自称ドラマーの私より五万倍(当社比)はリズム感がいいのではないかと思った。うらやましい限り。
僕の買ったのは2枚組のソロのライヴ盤ですが、とても楽しめました。僕も精進しないと。
塩谷さんもリズム感が鋭いですね。シャープな感じ、といっても鋭角な感じではないんですがなんて言うのかな..わかんないや(笑)。
沼澤さんも松原さんもイカしてるし、「PIANIZMIX」は好盤ですな。しばらく聴き込みそうです。
演奏するのもすごく楽しいけど、ただ聴くだけでも十分楽しいのが音楽。
なんとか先人達に追いつきたいが、影すら見えないのが実情。...辛いところだ...。
第48回 「免許」
2001年7月27日(金)
車の免許の更新をしなければならない。今回は優良講習なので値段も少しお得だ。
前回の時はシートベルト2回に駐車違反一回というちょっと間抜けな自分だったので、ちょっと反省して今回は無事故無検挙(笑)!
ちなみに前の免許証の写真では、撮影に失敗して非常にカッコ悪い顔になってしまい、周囲の失笑をかってしまったので、
今回はバシッと男前に撮るつもりである。ちなみにスパイスマンはマツカナを除き全員車の免許を持っているので、
写真を見せあいっこしたが、全員不細工だった。よし!このメンバーなら勝てる(笑)!見とれよ...。
って何の勝負やねん...
今日はこれでおしまい。今からFF10をしなくてはならないからだ(笑)!
第47回 「夏真っ盛り」
2001年7月26日(木)
知らない間に早くも7月が終わる。おいおい、月日の経つのが早いっすよ...。僕は成長してるのだろうか...。
いや、しかしだ!突然話題が変わるが(笑)、またまた旅行に行きたくなってきた(笑)!
最近家に篭もりっぱなしの日々が続き、徐々に煮詰まってきているので(って毎回言ってるよなぁ)、
ここは1発旅をしたい(笑)!どこへ行こうかなぁ(笑)!
秋には富士山(富士急ハイランド&ガリバー王国&河口湖の一流旅館)に行きたいし、とりあえず関東方面はやめ。
西か..四国は今年の冬に行ったし...。避暑になる場所を捜さないと...。岡山と広島...暑そうだ...。
平日に行ける(日、祝日は人が多いのでパス)友達もいないだろうし、どうせ気ままな一人旅である。
ゆっくりプランでも練ろう。楽しいなぁ(笑)。
無事帰ってきたらまた報告します。
第46回 「続き」
2001年7月25日(水)
昨日の続きを書いておかないと。
人はそれが機械によるものか生のドラムかを何で区別しているのだろう。音しかないだろうなぁ。
タイミングは実際自分が叩いたものだから狂っている。全く自慢にはならないけれど(笑)。
確かに機械の音は非常にニュアンスがつけにくいものである。
例えば「スネアドラムの小さい音」といっても叩き方、心情、状況、腕の差によって幾通りもの音が出る。
ところが、機械では「ただ音量が小さい音」としか捉えることができないのである。
そのことが例えタイミングが機械のように正確でなくても「機械っぽい」と感じる原因なのかもしれない。
...ならば状況によって音を変えていけばいいのではないか。うむ、確かにその通りだ。
しかし、そんな膨大な時間をかけてシュミレートするぐらいなら実際に練習して叩けばいいのだ(笑)。
打ち込みの機材やエフェクターは魔法の箱ではない。表現したいものがあってそれを手助けしてくれる道具にすぎない。
機材に振りまわされないようにしないと。
と肝に銘じつつ、ファイナルファンタジー10をして寝る。まるで説得力のない僕の意見...。
第45回 「無題」
2001年7月24日(火)
とりあえず、延べ10時間くらいかけておおまかなドラムの編集は一応終了した。これから同期モノの音色とフレーズを
変更していかなければならない。やはり、ドラムはマシンの音のほうが理路整然としているので生ドラムに差し換えると
いきなりカオスの世界。整理されていない音である。しかし、曲に命が吹き込まれる瞬間に僕は思える。
確かに巷に流れる音楽に最近減ったとはいえ、ほとんどがシュミレートされた機械の音である。
確かにデータとして非常に扱いやすいし(修正も簡単)、プログラムの技術があれば誰でも創造できる。
もちろん私もその恩恵を受けている人間である。でも..人に聴かせるのは自分の叩いた音でないと...。
正直に告白するが今までの音源では最後まで機械を使った曲も少なくない。
TD10というローランドのエレクトリックドラムで叩いているのであるから音は生ではなかった。
つまり、タイミングは僕自身のものであるが音は機械で作った音であった。
これが以前よく「打ち込みのドラムですか?」と聞かれた理由である。
答えるのが面倒なので「そうなんですよ」と答えていた。でも何故、人はそう感じるのだろうとよく思った。
と、ここまで書いて所用に出掛けたところで、何と人生初体験!アシナガ蜂に鼻の頭を刺された(笑)!イテテ...。
腫れるのだろうか..恥ずかしいなぁ...何の恨みがあんねん!或いは前世の知り合いかも知れない。イテテ...
続きは明日にでも...。
第44回 「質問と回答」
2001年7月23日(月)
今日はメールボックスに届けられた質問などに答えていこうと思う。
Q1 ドラムがうまくなる方法を教えてください。
A1 私が知りたいくらいだ(笑)。
Q2 本当にバカですか?
A2 「バカ」の定義が人によって違うので一概には言えない。僕の定義では僕はバカである。
Q3 寝る前は何をしますか?
A3 詩吟...といいたいがそんな才覚はないのでゲームと書いておこう。
Q4 朝起きて一番にすることは?
A4 水かお茶を飲むこと。私の体の90%は水分である。....俺はクラゲか...
Q5 煮詰まった時はどうしますか?
A5 毎日煮詰まっているので別に普通である。極端に煮詰まった時は旅行するか大食い男に変身する。
Q6 一番恥ずかしかった経験を教えてください。
A6 中学の時応援団で「やー」と拳を前に出したときズボンの尻が破れたこと。またはホームセンターでうんこをもらした事。
Q7 今までで一番うまかった食べ物は?
A7 琵琶湖一周自転車の旅でろくなものを食えず、疲労コンパイで2日目にやっと食えたラーメン。うまかった。
Q8 結婚しないんですか?
A8 ほっといてくれ(笑)。
Q9 この世から音楽とゲームがなくなったらどうしますか?
A9 別に。それなりに生きる。
Q10 こんなに沢山の質問が本当に届いてるんですか?信じられない。
A10 届いてるわけない(笑)。質問は全て私の創作である。しかし、回答は全て事実である。誤解なきように。
第43回 「難解」
2001年7月22日(日)
先日、4時間ほどかけてドラムの録音をした。1度全部自分でやってみたかったのだ。元来、僕は孤独な作業が好きなのだ。
自分でセッティングして、自分でマイクを立て、自分でレベル調整して、自分の演奏を録音する。
もちろんその時間は会話などない。独り言はたまに言ったりするけど(笑)。「あっ、そうか!」とか(笑)。バカだなぁ。
自分1人でやると、なかなか精神的にも追い詰められていい経験になった。
さて、肝心の問題はプレイヤーにあるな(笑)。
打ち込みのドラムに差し替えをしていくのがメインなのだが、これがほんとに下手くそ(笑)。
「正確なドラマーと合わしてるんだ、俺は!」と思えば最後、どんどんタイミングがずれていく。
ここまでくると「火事場の馬鹿力」..もとい、チ力ラはないので「火事場の馬鹿」で乗りきるしか術がなかった...。
まぁなんとか終了できた。バックの素材も録れたし。とりあえず一安心。煙草を一服。
家に帰って調整に入る。世界級のプレイヤーでも調整はするだろう。だから別にヤマシイことはしていないと思いたい(笑)。
ただ、ドラム・エンジニアも僕が兼ねているので家での作業も自分でやらなくてはいけない。
万事セルフサービスなのだ。望んでやってることだから後悔は全くないけど。
但し!調整といっても「PRO TOOLS」に流し込んでキックの位置を...とかではない。もっと貧相なものだ。
そう、イコライザーをちょっとイジってみたりするだけだ(笑)!もう、まな板の上の鯛だ!どうにでもなれ(笑)!
暑くて、耳もおかしくなってきて、ついでに頭もおかしくなってきたのでこの辺で。
第42回 「記念式典3」
2001年7月21日(土)
昨日の続き。
司会者「本日はマネージャーのししまい氏が欠席ということで電報でのご挨拶となります。え〜と、カネカエセ フジタ」(一同爆笑)
某イガン「金の世話にはなってないぞ(笑)!告訴してやる(笑)!」
司会者「それでは..え〜と次の方..えっ?もう終わり?友達いないなぁ..アハハ」
某イガン「ほっといてくれ..独りで泣きたい夜もある。」
司会者「毎晩のくせに...」
某イガン「ハァ」
司会者「溜息を1つすると幸せが1つ逃げていくってオニロクが言ってましたよ...」
某イガン「なぁ..今日ちょっと酒飲まへん?...」
司会者「いいですよ。友達100人作りましょう!友達の出来る秘訣を伝授しますよ!」
某イガン「100人も覚えられへんわ...」
司会者「100回目の式典には100人のゲストを呼びましょう!さ、飯食いに行きましょ!どこがいいですか?餃子の王将?」
某イガン「おっ!久しぶりやなぁ(笑)」
司会者「あれっ?泣いたカラスがもう笑った(笑)!」
某イガン「よっしゃ!本気で行くぞ!天津飯をおかずにチャーハンを食ってやる(笑)!」
司会者「そうでないとね!ではみなさんさよおなら。おならはプー」(一同ブーイング)
おしまい
第41回 「記念式典2」
2001年7月20日(金)
前回の続き
某松尾「おめでとうございます(あぁ..めっちゃダルイっちゅうねん)」
某イガン「ありがとうございます。(いきなり腹が空いたとか言うなよ....)」
某松尾「これからも100回200回目指してほしいです。(別にどうでもええっちゅねん)」
某イガン「イエイエ、皆様の協力があってこそ書けるのですから。(おいおい、寝そうやないか...お前...)
某松尾弟「ま、そういうことでっちゅー感じで(笑)!」
某イガン「で、出たな!元祖お調子者のMK(笑)!たまにはイベント仕切ってみろ、コンニャロー(笑)!」
某松尾「私、用事あるから帰るわ。ほな...」
某イガン「おい、待て!用事って何や?犬の散歩か!このへっぴり腰!」
某MK「ま、俺がおるやん。ここは大船に乗ったつもりでな!食らえ、ナガタロック(笑)!」
某イガン「イテテ。あほかいな。そんな壊れかけの船なんぞ早くも床上浸水しとるわ(笑)。イテテ...ギ、ギブアップ!」
司会者「こらこら、お前ら素人がプロレスやったらあかん。ドントムーブや。とっとと引っ込め」
2分休憩。(BGMはR・シュトラウスの現代音楽)←書いてみたけどよく知らない(笑)。
ロビーでタイヤキを売っていた、マネージャーししまい「わ...私の出番は...」
続く...ってまだ続くの(笑)?
第40回 「記念式典」
2001年7月19日(木)
「凡人の叫び」になって40回目を無事に迎えた。バカ日記から数えると...暗算は苦手なのでパス(笑)。
ここでスパイスマンのメンバー達が祝辞を送るとすれば何を言うのか想像してみた。
もちろん想像なので事実はない事をここに記す。もちろんこんなことでメンバーに告訴はされないだろうと信じる(笑)。
司会者「え〜みなさん、お静かに。ビークワイエットです。シャラップです。
この記念式典に大勢のゲストが駆けつけてくれました。サンキューです。」
某イガン「キ、君、英語がうまいね...グ、グッドイングリッシュだね...」(緊張している)
司会者「シャラップです。まず、男性陣からです。ミスターツジモト〜!」(会場拍手)
某ツジモ「エ〜っと、輝ける青春爆弾男ミツヒロです(イェーイと女性の悲鳴)。
さてさて、40回を迎えたのですが、私の出番が、もといメンバーが話に出てこないのは何故ですか?」
某イガン「バカ過ぎるからです。だって私が一番マトモでしょう?選挙してもいい(笑)!」
某ツジモ「俄然納得できませんね。僕が一番マトモでしょう、みなさん?(キャーと女性の悲鳴)。
某イガン「ケッ、女子供を味方につけるとは。俺がこの正月、子供と玩具の取り合いで子供泣かした過去も知らないくせに(笑)!」
某ツジモ「まぁいいよ。今度俺の話題が出たときは1回560円断固要求する!」
某イガン「ゴ、560円!?バッキャロー!近所のサウナでも1回550円だぞ!今はデフレだからな!」
某ツジモ(小声で)「........デフレ...って何..?」
某イガン(小声で)「え?.......ごめん...知らんねん...今度会う時までに調べとくわ...」
某ツジモ(小声で)「ありがとう」
某イガン(小声デ)「イヤ、ええで。」
司会者「てめぇら何小声で何ブツブツいってやがんだ!終わり終わり!次、オニロク!」
某オニ「おめでとうにょろよ...」
某イガン「さっさと2国ラーメンを私に奢りなさい。さすれば救われます。」
某オニ「しかし暑いのぅ...俺は好きやけど。この暑さと共にウオーッて感じがイイにょろよ..」
某イガン「俺はイヤや(笑)。シベリアに住む。君は南国に住みたまえ。ところでギブソンのベースの支払いは終わったかい?」
某オニ「なめんなよ...もうPODも買ったし、VF−08(HDR)も買ったし、もうイッパシの男や。」
某イガン「確かに。以前はよく「聞いてくれ!あの曲の新しいフレーズや!」と言ってベースをボーンボーンと弾いて..」
某オニ「どないや(笑)?」
某イガン「そう(笑)。ベースだけ聴かされて「どないや?」もくそもあるか(笑)!んなもんでわかるかっつーの(笑)!。」
某オニ「成長したなぁ」
某イガン「その頃から比べるとな。縄文時代からいきなり産業革命ぐらいにジャンプしたようなもんだ(笑)」
司会者「しんみりとした会話すんな!バカタレ!さぁて、お次は紅一点、某マツカナさん!」
続きは次回にでも...
第40回 「記念式典」
2001年7月19日(木)
「凡人の叫び」になって40回目を無事に迎えた。バカ日記から数えると...暗算は苦手なのでパス(笑)。
ここでスパイスマンのメンバー達が祝辞を送るとすれば何を言うのか想像してみた。
もちろん想像なので事実はない事をここに記す。もちろんこんなことでメンバーに告訴はされないだろうと信じる(笑)。
司会者「え〜みなさん、お静かに。ビークワイエットです。シャラップです。
この記念式典に大勢のゲストが駆けつけてくれました。サンキューです。」
某イガン「キ、君、英語がうまいね...グ、グッドイングリッシュだね...」(緊張している)
司会者「シャラップです。まず、男性陣からです。ミスターツジモト〜!」(会場拍手)
某ツジモ「エ〜っと、輝ける青春爆弾男ミツヒロです(イェーイと女性の悲鳴)。
さてさて、40回を迎えたのですが、私の出番が、もといメンバーが話に出てこないのは何故ですか?」
某イガン「バカ過ぎるからです。だって私が一番マトモでしょう?選挙してもいい(笑)!」
某ツジモ「俄然納得できませんね。僕が一番マトモでしょう、みなさん?(キャーと女性の悲鳴)。
某イガン「ケッ、女子供を味方につけるとは。俺がこの正月、子供と玩具の取り合いで子供泣かした過去も知らないくせに(笑)!」
某ツジモ「まぁいいよ。今度俺の話題が出たときは1回560円断固要求する!」
某イガン「ゴ、560円!?バッキャロー!サウナでも1回550円だぞ!今はデフレだからな!」
某ツジモ(小声で)「........デフレ...って何..?」
某イガン(小声で)「え?.......ごめん...知らんねん...今度会う時までに調べとくわ...」
某ツジモ(小声で)「ありがとう」
某イガン(小声デ)「イヤ、ええで。」
司会者「てめぇら何小声で何ブツブツいってやがんだ!終わり終わり!次、オニロク!」
某オニ「おめでとうにょろよ...」
某イガン「さっさと2国ラーメンを私に奢りなさい。さすれば救われます。」
某オニ「しかし暑いのぅ...俺は好きやけど。この暑さと共にウオーッて感じがイイにょろよ..」
某イガン「俺はイヤや(笑)。シベリアに住む。君は南国に住みたまえ。ところでギブソンのベースの支払いは終わったかい?」
某オニ「なめんなよ...もうPODも買ったし、VF−08(HDR)も買ったし、もうイッパシの男や。」
某イガン「確かに。以前はよく「聞いてくれ!あの曲の新しいフレーズや!」と言ってベースをボーンボーンと弾いて..」
某オニ「どないや(笑)?」
某イガン「そう(笑)。ベースだけ聴かされて「どないや?」もくそもあるか(笑)!んなもんでわかるかっつーの(笑)!。」
某オニ「成長したなぁ」
某イガン「その頃から比べるとな。縄文時代からいきなり産業革命ぐらいにジャンプしたようなもんなぁ(笑)」
司会者「しんみりとした会話すんな!バカタレ!さぁて、お次は紅一点、某マツカナさん!」
続きは次回にでも...
第39回 「明日があるさ」
2001年7月18日(水)
昨日は断念したと書いたが、よく考えるとこれしきの事で断念しているようでは、この夏が無駄になる。
そういう意味ではある種、受験生の気分にさせられますな。天王山の夏(笑)!
明日はファイナルファンタジー10の発売もあるし(...ちっとも天王山ちゃうやん...)、
7月29日のプライドはコールマン対ノゲイラ、ハイアン対カシンだし(...ちっとも天王山ちゃうやん...)、この夏は忙しい。
「今日出来る事は今日する」という不況下のサラリーマンの如く、馬車馬のように創作しなければ...
よし...一大決心をしよう!当分ジャンクフードは食わん(笑)!氷も食わん!哲学者の境地で創作すべし(笑)!
よし...明日から決行だ(笑)!.....うん...今日からやれよ...いや..今日はちょっと暑いから...(笑)...
第38回 「凡人パワー」
2001年7月17日(火)
先週は個人的な用事で忙しかったけど、ちょっと落ち着いた日々が戻ってきたのでうれしいですなぁ。
まだ、僕は子供なので「他人の事に時間を割く」というのが未だに心底から好きにはなれないようです。
ただ、ちょっと落ち着いたと言っても、
結局「24時間は音楽とそれ以外」という生活基盤を僕は人生モットーに掲げているので(笑)、
また創作の方へ戻って来たに過ぎないです。さぁて...追い込みだよ....
...あ、暑い...家での作業は困難を極める。ヘッドホンに汗が滲む。き、気持ち悪い。
HDRも熱い。真空管も熱を帯びている。
断念した。今日は頭をリフレッシュする日に決定(笑)!
DVDを見て寝た(笑)。
第37回 「MAD」
2001年7月16日(月)
そういえば、MAD CUPSELE MARKETSの新作が出ましたね。
僕はそれほどファンというわけでもないんですが、「4PLUGS」ぐらいから全て発売後すぐ購入してます。
すごいです。ラジオでちらっと聞いて「あっ!MADだ(笑)!」とわかるぐらいの超個性的なバンドです。
でも、それってすごいことですよ...。この没個性バンドさんが多いこのご時世に。
石塚さんが辞めてどうなるのかなぁ、と思ってたらさらに勢いが加速してますね。
元克さんも相変わらずビシビシたいこ。今回のフレーズは割とシンプルですが、シーケンスがちっともシンプルじゃないです。
応援してます。頑張ってください(お前が頑張れっつーの)。
さて、没個性的...もとい、超個性的なバンドのスパイスマンですが(笑)、未だ地中で蠢いております。
セミみたいなもんですな..うぅ..それじゃちょっとしか陽の目を見られないではないか...
え〜と、地中で動いて大空に羽ばたくモノ...って何(笑)?ヒマワリ?何でもいいや(笑)。
今月か来月末には何かしら音源を発表できるのではないか...と思っています。....無理かな....
いいや、心待ちにしている全国35人(定刻データバンク集計)のマニアどもの為にもここは奮起しないと。
見とれよ...35人(定刻データバンク集計...ってくどいな(笑)...)...。
今日は.が多い日だなぁ......。
第36回 「ふと思った」
2001年7月15日(日)
最近ふと思ったこと。
「〜してあげた」とかを全く考えないようにしようと。今までも気にはしていなかったが
やはり心の奥底で引っ掛かっていたようだ。実に僕は弱い人間なのである。
皆さんはどうでしょうか?
今後の予定
さぁて、ドラムを録音しなくちゃいけないし、曲も仕上げていかなくては!
誠心誠意を以って没頭させて頂きます。暑いけど(笑)。
今日の予定
いやほんとに今、家で何をするのも億劫なんですよ.....
かち割り氷にお茶を注いで飲むくらいなんですよ.....いや〜冷たい!うまい!..........そして下痢.....。
喉は冷たいものを欲しがっているが腹はそうでもないらしい。人体の不思議その4だ。
Fくんへ(携帯電話も持ってないような男だから絶対見てないと思うが...)
お久しぶりですね。
昨日行くって言ってたのに行けなくてゴメン。
祇園祭りはどうでしたか?暑かったですか?暑かったなら行かなくてよかった(笑)。冗談ですよ。
新居の住み心地はどうでしょうか?子供はすくすく育っているでしょうか?将来は不良になりそうで心配ですなぁ(笑)。
いや〜っ、こんな事書いているとまた昔のバカ話をしたくなってきますね(笑)!
また電話下さい。やっぱり気ぃ使うので、こちらからはなかなか掛けにくいんですわ....
........と書いていて、ふと思った。
「なんで同い年でこうも違うねん(笑).........」
第35回 「時間がない。」
2001年7月14日(土)
ここしばらく個人的に忙しい日々が続いているので駆け足で書きます。
とりあえず欲しいもの。とにかく時間がほしい。誰か売ってほしい。
とりあえずいらないもの。諦めと失望。
来世、楽器をするとすれば?ピアノ。
今、一番気になること。録音の行方。
今、一番気にならないこと。他人の噂話。
........時間がない.......すいません......ここまでです。...........
第34回 「真空管と私」
2001年7月11日(水)
「真空管がいい」というのはよく聞く話である。もちろん録音での話。
僕も調子に乗って真空管を買った。使ってみて、効果の程があったかと聴かれると、
「う〜っ、あ、あると思います」と答えるだろう。僕の耳が悪いのか、機材の使い方が間違ってるのかどうかは
わからないが、実際効果が目に見えて(音だから見えないんだけど)「す、すげ〜!」とはまだ至っていないのだ。
もうしばらくは使い込んでみる必要がある。効果を感じるのはそれからだろう。
よく考えると、「知ったかぶり」の僕はこういうのが結構多い。「お通じが悪いなぁ。ファイバーだ。」等と言って
某社のゼリーを飲んだりしているが本当に効果があるのかどうか僕には分からない。
知ったかぶりも結構辛いのだ。
例えば新しい機材やゲームが届くとする。僕はまず説明書を読まない。とりあえず起動。
それから適当にいじくりまわす(ここで壊れる場合もある)。わからないところは説明書を見る。
万事こんな調子なのでTD−10(ROLAND社のエレクトリック・ドラム)に至っては説明書はピカピカ。
購入して3年以上になるが、最近まで知らなかった機能があってビックリした。バカだなぁ。
でも本人は「俺って結構マシーン好き?」等と勝手に解釈しているので余計に始末が悪い(笑)。
いいのだ。「知ったかぶり」はいつ恥をかいてもおかしくない状況で生きておる。他の人とは覚悟が違うぞ(笑)!
今日も「知ったかぶり」人生は続く...何でも知ってるぞ(笑)。
第33回 「私の知らない委員会」
2001年7月10日(火)
昨日は頑張ろう等と威勢よく言ったものの、暑いのでなかなかうまく行かない(笑)。
うむ、やはり当分無理かもしれない。いや、ここでくじけてはイケない!辛いカレーを食べよう。そして汗をかこう!
..........汗はかいたが、胃がもたれた。食いすぎである。
僕の場合、夏はどうもこういう症状に陥る羽目になる。自分で「食わねば夏バテになる。沢山食べないと!」と
勢いよく食べてお茶も沢山飲んで下痢。俺は子供か....
よく年配の方が「ワシの体はわしゃ一番よう知っとる!」とおっしゃるが、僕の場合は分かっていない。
たまに、ふと思うことがある。
〜井垣潤也内臓委員会にて〜
胃袋会長 「あいつはバカだ。さっきメシを食ったではないか!」
脳会長 「私も満腹信号を部下に命じて送り続けていますよ!」
小腸会長 「わかってないねぇ、君たちは。彼はそれほど甘くはないよ」
汗腺会長 「さよう、我々に至っては最早、3交代勤務でも間に合わん仕事の量だ!」
毛髪隊員 「そうですよ、現地の苦労も知ってもらわないと。ストライキしますよ!(笑)」
肛門隊長 「けっ、どうせ夏場だけじゃん。さながら「海の家」ってところじゃねーか」
ちんちん王「まぁまぁ、喧嘩はおやめなさい。しかし、彼のジャンキーぶりにも困ったもんだ。
ところでどうだろう、彼にお仕置きをしておこうと思うが。ち〜っとは反省するかもしれぬ。」
小腸会長 「どうですかね...直ったらまた復帰しますよ...」
胃袋会長 「うぬ、しかしその間は休暇が取れる。社員もこの頃働き詰めだから息抜きにいいかも知れぬ」
汗腺会長 「うちは関係ないですけどね。でも仕事は減るかな。冷や汗の仕事が増えるかもなぁ」
肛門隊長 「うちは適当に仕事できるから楽だな。」
ちんちん王「よっしゃ、善は急げ!早速仕事に取り掛かれ!委員会終わり!」
うぅ...腹が痛くなってきた...食いすぎのせいかな...
第32回 「ヘッドホン」
2001年7月9日(月)
ヘッドホンを購入した話はもう書いた。何度も登場するというのを自己分析すると、きっと「嬉しい」ということだろう。
型番は「MDR7506」である。ソニーのヘッドホン。
何度も書くが、本当に世界が変わった。今まで僕はなんという時間の無駄遣いをしてたのだろうか、と思うほど。
自分の中で音が好きなCDを色々聞いてみる。家のスピーカー(RAMSA)と比べるとよく分かる。ちょっと感想など。
リンプ・ビズキット
スゴイ密度の音。上から下まで何か分子単位で超然と整列している感じだ。
どんなアレンジのやり方をしてるんだろう...圧倒的。ドラムなんて本来のドラムの音じゃないよ...かっこいいなぁ(笑)。
ジョシュア・レッドマン
ク〜ッ、このリアルさは何だ!ライドの音といい、タムの音といい泣きそうなほどかっこいい(笑)!
モーニング・ウインドウズ
ウワ〜ッ、ギターがいい音やなぁ。しかし、タイコの音はいつも同じやなぁ。でもかっこいいからOK(笑)!
ベースがすごい下。見えないくらい下にいる。
みんなすごいなぁ(当たり前)。いやいや感心してる場合ではない。
機材の価値や設備金額では彼らに遠く及ばないが、心意気だけは負けていないぞ(笑)。
頑張ろう。
第31回 「POD」
2001年7月8日(日)
オニロクがBASSPODを購入した。昨日、その商品が届いたので色々試して遊んでみた。
最近の機材の中ではすごく売れた部類に入るのではないかな、と思うくらい沢山の人が使っているPOD。
遅れ馳せながら、我々もちょっとは時代に追いつかないといけないのだ(笑)。いや、別に気にしてないんだけど(笑)。
でもおもしろい機械ですねぇ。例えば僕は「VOX」なんて実際触ったこともないし、「はぁ、これがこんな音なのね」という
ほとんど「音のカタログ」化してるんだけど(PS2のGT3で車を見ているような感じかな)、音を聞くのは楽しい。
音色のサンプルもRUSHからRHCP、TOOL、U2、LZ、DP、CREAM、ビートルズまで
「ベース単体で聴いてンナモンわかるか!」的な突っ込みも入れたくなるが(笑)、使いこなしていきたい。
でもどうやって「使いこなす」のだろう?とりあえず、わからんもんはわからんなりにイジクリまわしてみたらいい。
壊れることはないだろう(笑)。
もちろん、皆様が将来、もしスパイスマンの新しい音源を聞く事があれば、
「楽器にはこういう隠し味がある」と思って聴いてもらえれば個人的には嬉しいですね。
第30回 「USJその2」
2001年7月7日(土)
今日は七夕ですね。「ナナタ」って読まないでくださいね。「ときめき」があるようにお祈りでもしておこう(笑)。
さて、昨日の続きですが、中の食事関係は値段がぶっ飛びです。はっきりいって何も食えません。
食べ物持ち込み禁止なんですが喫煙場所でオバサン達は蜜柑を食ってました。その気持ちもわかるぞ。
おまけに「煙草も吸えない」となるとHS(ヘビースモーカー)3人は外でカレーパンを買って食うしかなかった。350円。
........高い...........。稲本女史はスヌーピーの頭がついた飲み物を買おうとしたが980円。小さいので780円。
彼女は目が点になっていた。結局買わなかったようだ。うん、俺も買わない。
何度も言うが「ハニベ」は入場料が800円だぜ(笑)!絵葉書400円!この差は何だ(笑)!最先端だからか?
カレーパンとジュースを「太陽が容赦なく照りつける喫煙所」で食べて次は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に行く。
........人が多い。コレが日曜日になってさらに人が増えるのかと思うと、絶対「やさしいパパ」にはなりたくないと思った。
「おとうさ〜ん!USJ行こう!」「日曜はいやだ。行きたければ平日にしよう」「あなた、無茶言わないで下さい」「バブー」
..........チョット想像してみた。いやな家族だ(笑)。
しかし、乗り物は楽しい。車にはディスプレイも液晶のデジタルもついてるし、前からはCO2も噴出する。涼しい(笑)。
その次に(この炎天下の中、ちゃんと乗り物に並ぶのは偉いなと自分で思った)ETに向かう。
ETは期待してなかった。「ケッ、お子様の乗りモンだろうよ!」ってな感じで、並ぶのもちょっとだるかった。
乗ると............う〜んメルヘン(笑)!よくできてるなぁ(笑)!いちいち負けてる僕。
他の2人はあまりにメルヘン過ぎて、過去の恋を思い出していたかもしれない。知らんけど(笑)。
あとはT2(ターミネーター2)を残すのみとなった。これは僕も期待していた。しかし、中に入ると3D眼鏡をもらう。「うん?」
私は少し自分の予想と違う事に焦りを覚えた。(今回は予備知識や予習を全くしていなかったのだ)
「おいおい....こんなもんで子供騙しか.....30分くらい並んだのに.......」
劇場のような場所に入る。観客席に座る。僕は半分溜息混じりに腰を落とした。
ちなみに隣の知らん兄さんは寝ていた。気持ちはわかるぞ。
....................終わった。...............興奮した(笑)。隣の兄さんも起きてた。楽しいじゃねーか、USJ(笑)!
ことごとく期待をいい形で裏切ってくれたUSJ。ウォーターワールドもそう。童心に帰ってしまった。
...........................................人が少なくなって、もうちょっと涼しくなったらまた来たいなぁ(笑)。
帰りの門を出る頃にはすっかり疲れ果ててはいたが、全員(たった3人だけだが)気持ちはひとつだった。
誰が言い出したのかはわからないが、気がつくと拳を振り上げ「ヤ〜キニク!ヤ〜キニク!」コールだ(笑)!バカだなぁ(笑)。
その後、全員で高石市の「○○」(名前忘れた)に行って死ぬほど食って帰った。
とにかく暑かった。来月は「8月会」(8月生まれが集合して8月を語る会)もある。忙しい日々が続く。
第29回 「USJ」
2001年7月6日(金)
7月4日の水曜日にUSJに行ってきたのでその報告をしておかなければならない。(必要はないんだけどね)
参加メンバーは僕とマネージャーのシシマイとライヴで照明をよくやってくれている稲本女史の三人。
「チーム8or9(エイト オア ナイン)」と今命名した(終わってからチーム名を考えてどうするよ...)。
コレは単に3人の誕生日が8月と9月だからという陳腐な理由だけでとりあえずつけたものだ。
それはさておき、姫路出発の約2名は5時30分起き。開場に間に合うように車で出発した。
8時過ぎに現地到着。結構早い時間に着いた、と思ったらもう正面玄関では人が並んでいるではないか!
暑いのにご苦労なこった。と我々は車に戻り爆睡...できるはずもなく(もう暑かったんだよ)、寝たふりをした。
9時。稲本女史が電車で到着。正面玄関で合流。前回俺が会ったのは福井の旅行の時だから...って
「遊びの時にしか会ってないな...」と思いつつ(きっと向こうもそう思ってるだろう)とにかく入場。
おおっ!楽しそうではないか!しかし、平日なのにすごい人!お前ら仕事せいよ...(人のことは言えない)。
子供もいる!お前ら学校ズル休みしたんか.....
とりあえず、中に進んでいく。
シシマイ「わ〜すごい〜!映画のセットみたいや〜!」
稲本女史(呆れ顔で)「.........だからそうや、っちゅーねん。」
俺は無言。この2人は本当に仲がいいのかと不安になったのだ。途中で喧嘩が始まったら逃げよう。
とりあえず、E−PASSを「ジュラシックパーク ライド」に回して先にジョーズを行く事にした。
ハッキリ言って僕はこのUSJにあまり期待をしているわけではなかった。
なぜなら「家族で行ける所は安心」というレッテルは僕にとっては「ツマラヌモノ」というイメージがあるのだ。
例えばハニベ巌窟院をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれない。(禁断の聖域参照)
(注 石川県にある、超マニアックな場所。詳しいことは調べてみてください。)
あの場所で「わ〜おとうさ〜ん!エンマ大王だよ〜!」なんてシチュエーションはありえないだろう。
また、蜘蛛の巣を掻き分けて最近誰も入っていないのではないかと思われるハニベ山(っていうかどうかは知らん)の
頂上でスズメ蜂に襲われながら「おかあさ〜ん!お弁当食べよう!」とはならないであろう。
僕はそういうものについつい魅力を感じる擦れた人間なので、どうも人並みのアトラクションは....
ジョーズ...最高でした。人がいなかったら何回でも乗ってたかもしれん。火だぜ!燃えてるんだぜ(笑)!
先月の旅行のアトラクションと比べて「コレとあれが同じ時代にあるっつーのもイイ時代だ」と再認識。
最先端だ。しかし、最先端すぎてたばこの吸えるレストランは1軒もなく、喫煙場所も明らかに隔離されていた。
う〜ん。アメリカナイズかぁ....両刃の剣だな....
「ジュラシックパーク ライド」もよく出来ている。写真を見ると俺以外の2人は落下の瞬間、目を閉じて下を向いていた。
バカやな..意味ないやん(笑).....終わって「怖かったなぁ」って見てたんかい(笑)!
「バック・ドラフト」暑かった。しかしシシマイは飛びあがって「ギャー」と叫びつつ俺と稲本の体にタックル。
温厚な俺は「飛びつき腕ひしぎ逆十字」でもしてやろうかと思った。稲本は暑さで無関心である。
それくらい、暑い1日でした。
続きは後日にでも。
第28回 「休み」
2001年7月5日(木)
おぉ、久しぶりに沢山休んだ。生のドラムも約4ヶ月ぶりに叩けたし(ドラマーの発言ではないねぇ)
USJにも行ってきたし。充実しまくった初夏の日々を満喫しております。
久しぶりに叩いた感想は「疲れる」(笑)!虚弱体質全開である。4時間ぐらい叩くと疲労困憊だ
もう少し体力アップをしなければならないだろう。よし、今日から腕立て伏せを2回ほどしよう(笑)!。
さて練習の内容については「禁断の聖域」に譲るとして、私は今家にいるのが苦痛な状態である。
「クーラーがない」のである。英語で言うなら「I
have no cooler」となるかもしれない(笑)。
暑いぞ、夏。私のように水分摂取量が多い人間は汗をかく量も半端ではなく、非常にスウェッティーな男に変身する。
予想はしていたが、何の作業も進まない。家での作業は本当に当分無理かもしれない。
外出が多くなるだろうなぁ。
第27回 「夏」
2001年7月2日(月)
あ、暑い。夏だ。何もできない。ヘッドホンをしても汗かきなので耳が痒くなってくる。
また、部屋の中も機材の熱でサウナのようだ。頭がボーッとしてきた。
うむ、やはりこれから3ヶ月ほどは家での作業は無理かもしれない。困った。
家で何をしようかと考える。
1.教養を高める為に読書をする
だ、だめだ。暑くて読んでいられないだろう。
2.そうめんを食べる
納涼だ!しかし茹でている間は地獄jかもしれない。また、食後もきっと暑くなるだろう。
3.ゲーム三昧
............................や、やばい(笑)。これに決定しそうだ。
4.ドラムの練習
...........................やらなければ.......と思いつつ気がつくと朝。
とりあえず、2日ほど留守にするのでその間に考えよう(笑)。
第26回 「課題という名の仮題」
2001年7月1日(日)
半分日記形式になっているので「テーマに沿ったコラム」という
当初のクレバーな目標を順調に見失いつつある状態の私ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、毎月の月初めは反省会である(普通は月末にするもんだ)。いや、だから反省会ではない。現状報告である。
先月末に真空管のマイクプリアンプとヘッドホンを購入した。
今月末にはE-MUというメーカーからXL-7というシーケンサーが発売になる。うむ、物欲は相変わらずだ(笑)。
19日にはFF10も出るし(別に音楽と関係ない)、プライドもある(別に音楽と関係ない)。
先月は割とおとなしく過ごした。外出もあまりしなかった。僕の本来の姿は根暗な純朴の青年なのである。
というか、データ作成などで結構忙しかったのだ。別に誰も要求しなかったが自分自身納得いくように作業を続けた。
その結果、才能が開花したかどうかと聞かれると、その答えはわからない。
まぁ何にもしないよりは少しマシになっているかも知れない。
たかが1曲3〜4分の極めて短い時間芸術なのであるが、突き詰めると膨大な作業の量になる。
「木を見て森を見ず」では話しにならんのでバランスを常に心がけている。
でも、偉そうなことばかり口にしたところでやっていることは「音楽」なので説明するよりも聴いてもらうほうが早いだろう。
焦りはありませんが早く皆さんに聞かせたい。
今月からドラマーとして復帰致します。当分はリハビリ生活になるでしょう(笑)。