イガンの不定期コラム 「凡人の叫び」
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第25回 「休日」
2001年6月30日(土)

昨日、部屋の整理をしていたら数少ない友人からの電話。部屋の掃除を放棄して食事に出かけた。
だいたい、友人との行動は決まっている。めし→ゲーム→家でゲーム。....つくづく進歩がない。
友人も強烈に大食い早食いなので気も合う。だから、必然的に会ってる間の精神年齢は10〜15歳程度になる。
ゲーセンに行ってUFOキャッチャーで大層なカメラをゲットして人目もはばからず抱き合う。しかし中身は強烈だった。
友人「このカメラ、どこのメーカーやねん」
僕 「えっ...レンズのカバーに何か書いてある.....うわっ!「CAMERA」って書いてある(笑)!」
友人「ワハハ。普通はメーカー名を入れるやろ...よりよって「CAMERA」はないぞ...わはは」
僕 「しかも見た目は頑丈そうだが、死ぬほど軽い(笑)」
友人「とりあえず...材質は全部プラスチックやな....」
僕 「とあえず、フラッシュの電池とフィルムを買ってくるわ」
....
友人「いくらやった?」
僕 「え、740円。カメラより高い(笑)。」←(500円でカメラをゲットしたので)
友人「フィルムを入れて...か、堅い。なんや、このフタ.....バキッ」
僕 「オイ、今「バキッ」って鳴ったぞ...」
友人「ええやないか,別に。バキッ..開いた開いた。フィルムをこうして....ガリガリ」
僕 「オイ、今「ガリガリ」って鳴ったぞ...」
友人「おっしゃ、完成。早速....おっと激写(笑)!」
フラッシュが先に発光して、2〜3秒後にカシャっと音が鳴る。
僕 「おまえ...フラッシュの意味ないやん...(笑)」

まったくすごいカメラだ。しかし、これで当分カメラ小僧になるかもしれない。

すごいといえば、友人宅で見たアイアンメイデンのLD(今時珍しい)。
涙なしでは見られない映像の数々。丁度7枚目を出した辺りのツアーだろうか...
ファンの方には大変申し訳ありませんが見てる間、笑いで涙が止まりませんでした...。
ライヴ中のMCで「今から鼻をかむ」と言って、ステージで鼻をかんでいたブルース・ディッキンソン最高。
「俺達のバンドにゃキーボードはいらない!」と叫んだ次の曲、しっかりサポートがキーボードを弾いていたり。
すごい映像だったなぁ。ちなみにスティーブ・ハリスはいつもどおりのバキバキ音。いいものを見た。

あ、あとザック・ワイルドの時のオジー・オズボーンもLDで見た。「バーク・アット・ザ・ムーン」のソロが聴けたのがよかった。

今日は日記みたいな感じだけど、おしまい。


第24回 「機材」
2001年6月29日(金)

木曜日に新しい機材(僕は新入りと呼んでいる)が届いた。
今回の新入りは真空管のマイクプリ「FATMAN 2」とソニーのMDR7506というヘッドホン。あぁ幸せ(笑)。
HEADPHONEを「ヘアドプホネ」と呼んでいた小学生時代からは僕も随分大人になった。

それはさておき、今までこんなに高価なヘッドホン(1万円ぐらい)は買ったことがなかったので運搬も緊張気味である。
今までならそれほど高価なものでなかったので「えいや!」と引っ張ったり出来たが、今回は勝手が違う。
まるで、他人の赤子を世話するように甲斐甲斐しく介抱しなければならない。
僕のように周りから「壊し屋ジョー」等と言われているような人間は、特に慎重にしないと「また潰した?」等と笑われてしまう。

そう、僕は非常に物持ちが悪い。よく壊すのだ。力がみなぎっているのかもしれない。いや、それはない。僕は非力だ。
....わかった、僕は不器用なんだ。..........なんかいやだ。これでは不器用貧乏ではないか。

部屋を見渡すと機材が多いことに気付いた。明らかにドラマーの部屋ではない。ミュージシャンの部屋だ。
しかし、ゲームも小説も散乱している。わかった。バカの部屋だ。

今日はとりあえず機材のチェックよりも先に部屋の整理をしたほうがいいかもしれないと思った。


第23回 「CDその2」
2001年6月28日(木)

最近は音楽を楽しむ時間が減っていたのでいい機会だ。というわけで当分続く。さすがに誰も読まないかもしれん。

6枚目 ビョーク 「POST」

昔の女友達が「シュガー・キューブ」好きでよく聞かされていたが、そのときは「へぇ..個性的な人」としか印象がなかった。
(この辺りで僕がいかに「人を見る眼がない」ということはわかってもらえるだろう(笑)。)
ソロになって「ヒューマン・ビヘイバー」を出したときも、「ふ〜ん」ってな感じで(人を見る眼がないなぁ)
心斎橋のクアトロにライヴを見に行っても「変なベースのオッサンやな(見る所を間違えている)...」ぐらいしか印象がなかった。
ところが...「POST」を聴いて吹っ飛んだ。これは衝撃だった。
大阪IMPホールのライヴもすごかった。トレバー・モライス(だったと思う)のタイコもかっこよかったなぁ....
今聴いても、すごいや。

7枚目 デッド・エンド 「ラストライヴ2枚組(タイトル忘れた)」

タイトルを忘れている。こんな調子でいいのだろうか...。まぁいいや。
昔は毎日聴いていて、ドラムの譜面まで作成していた私。(スコアを買って赤ペンで修正したりしていた。)
完全な湊氏のファンでした。
前の田野さんが在籍してた時の「デッド・ライン」もよく聴いていたけど、やはり衝撃度ではメジャーの1st。
湊氏本人は「FU○K YOU」って感じやったらしいが、当時高校一年の僕には非常に斬新だった。
今でも「ダンス・マカブル」を聴くと全身に戦慄が走る。もちろん「シャンバラ」も好きです。
ただ...............................「ゼロ」が.......................................まぁいいです。好きな方もいらっしゃるでしょうし。
このラストライヴは以上の理由で一枚しかほとんど聞いていません。
今聴いても、時代を超えてるような気がします。記憶に残るバンドだ。

今日はここまで。
何故かというと今日は以前に注文してた、真空管のマイクプリアンプとヘッドホンが届いたので早速チェックしたいのだ。
楽しみ、ワクワク。


第22回 「CD」
2001年6月27日(水)

最近聞いていなかったCDを棚から取り出して聴いてみると、新たな発見などがあって興味深い。
よし、今回はこれで書いていこう。僕のように堕落した人間でも成長がみられるかもしれない。

1枚目 ヘルメット 「タイトルわからん」 購入場所 忘れた

(いきなりタイトルが分からん、これだけで早くもどれだけやる気がないかは理解してもらえるであろう。)
ふむふむ、92年の作品なんですなぁ...音に関しては、なんだか隔世の感がありますね...。でも、アレンジはかっこいいなぁ。
今のヘビーなバンドのスタイルの先駆けって感じがします。

2枚目 ジョージ川口 vs アート・ブレイキー 「ナイト・イン・チュニジア」 購入場所 不明(中古CD屋)

これもまたある意味ヘビーなドラマー同士の共(競)演したCD。
ソロを聴いても1発でわかる超個性的な人々です。ジョージ川口さんは得意のフレーズを「コレでもかコレでもか」と
ぶち込み、一方のアート・ブレイキーも「ザ〜〜〜〜〜」というロールでイッチャッテます。
また、全部聴くと少し体力を奪われたような錯覚に陥ります(笑)。ジャケットもエネルギッシュだ!

3枚目 LED ZEPPELIN 「V」 購入場所 忘れた

リアルタイムで聴くことができなかったせいか、僕はどちらかというとZEPの中期が好みなので、
(とはいえ、BBCセッションを買ってビビっていたのも事実であるが)
Vは久しぶりだった。お、、かっこいいなぁ(笑)。いいなぁ。こうジックリ聴くとSTPの新作にも似てるなぁ。

4枚目 ジェームス・ブラウン 「なし」 購入場所 不明

どうみてもコレはブートレグをダビングした安いCDだな...とにかく音が悪い(笑)。しかし、すごい勢いだ(笑)。
2曲目ぐらいで急にベースのミキシングが変わったりしてるもん。これ、ライン録りかも。
しかし、何度も言うがメンバー全員すごい勢いだ。ハシル、モタル、関係なし!ある意味究極だ。

5枚目 ハービー・ハンコック 「処女航海」 購入場所 不明

おう、いい音だなぁ...酒が飲みたくなる気分だ。全然ミュージシャンとしての意見ではないな.....

第一弾  おわり

注 皆さんには全く参考にならないと思います。


第21回 「コレは表彰モン」
2001年6月26日(火)

しばらく漠然と書かせてもらおう。皆さんにもそれぞれの経歴はお持ちでしょう。
例えば書道三段であるとか、小学生の時に写生大会で金賞を受賞した、など。
今回は私が想像する、「俺、コレに関しては結構イイ線行ってると思うぞ」というのを紹介してみたい。

「ドラム・アクシデント解決技能 2段」

まず最初に断っておくが、もちろんこんな技能試験は存在しない。
また2段というのも曖昧な考察の上で成り立っているので説明は不可能である。
「ドラム・アクシデント解決技能」とは主にライヴ中、トラブルに遭遇した際に
いかに平然と演奏しつつ対処できるかという技能である。
しかし、よく考えるとこの技能は、ある種の「開き直り」さえあれば誰でも初段は取れるかもしれない(笑)。

「ギター弦の張り替えスピード 8級」

10年替え続けても未だに早くならない。不器用ここに極まる。だから自慢ではないな...。

「ドラムぶっつけ本番度胸免許 ゴールド」

これは単純に「自分で作ったフレーズすら覚えられない」ということもある。どうも演奏者にも色々タイプがあるようだ。
ちなみに僕から見るとマツカナやオニロクは割と作り込むタイプだ。僕と辻本君はヤケクソがよく似合う。
もし僕がオーケストラに入れば、関係ないところで「ジャーン」とシンバルを鳴らして即日解雇は間違いないだろう。

「暇つぶし技能 四段」

単にボーッとするのが苦手なだけかも知れない。常に何かをしていないと気が済まないのだ。イラチかもしれない。

「しょうもない(ツマラン)ことを永遠に話す技能 7段」

内容がなければない程、話を続けることが可能だ。昔、友人達と「こたつとストーブ、どっちがいいか」
「うどんとそば、どっちかしか食えない場合はどっちを食うか」など下らない話題を
永遠3時間程に渡って議論したこともある。もちろん議題がつまらないほうが議論は盛り上がるのは当然である。

「集中力のなさ技能 免許皆伝」

もう無茶苦茶な設定になってきたのでこのあたりで。
(注 ネタに困っているのが、手に取るようにわかる。
    ちなみにネタの語源は、「種」を逆さまに言ったもの。知ってました(笑)?)


第20回 「妄想インタビュー」
2001年6月25日(月)

もしかして、僕も全国紙で将来インタビューを受けることになるかもしれない。
そう思うとここいらで予行演習をしておいたほうが良さそうだ。緊張しなくて済む。

某音楽専門誌の場合
記者「でも、あのアルバムはすごいロックだよね!グルーヴしてるしさぁ」
俺 「知らん。どうでもいいが、すごいロックって言葉はおかしいと思う。」   終わり

某打楽器専門誌の場合
記者「レコーディングで使用した機材を教えてください」
俺 「忘れた.....」   終わり

某プロレス雑誌の場合
記者「貴方はどの団体のプロレス好きですか?」
俺 「その質問は「カレーの具で何が好きですか?」っていうのと同じです。僕はカレーが好きなんです」   終わり

某奥様雑誌の場合
記者「それって、不倫ですよね?」
俺  「♪不倫 フリン 青空に〜は 小鳥がうた〜い〜♪」   終わり

某将棋雑誌の場合
記者「今の手はいかがですか」
俺 「何で駒があそこでひっくり返るんですか?.......」   終わり

某株の雑誌の場合
記者「まず、ブックビルディング期間中に発行価格決定日における東京証券取引所の終値からの値引き率を...」
俺 「.............zzzzzzzz.............」   終わり

某ゲーム雑誌の場合
記者「グラン・ツーリスモは終わりましたか?」
俺 「いや、ぼちぼちやってるんで当分終わりそうにありませんね...」
記者「アーマード・コア2は?」
俺 「いや、まだ操作にすら慣れてません。平行移動してるつもりなんですが実はロックサイトが動いてますね(笑)」 終わり

某映画雑誌の場合
記者「最近面白かった映画は?」
僕 「昨日観た「シュリ」はそれなりに面白かったです。あとは「ライアー・ライアー」かな....」
記者「映画を撮る予定はありますか?」
僕 「そんな機会は当分ないと思います(笑)。でも、撮りたいですね、「イガキはつらいよ 恋の花吹雪」。主演は僕。」  終わり

某女性雑誌の場合
記者「日本で最も絶壁頭の男に選ばれた感想を」
俺 「これからも絶壁道を精進します。将来は皆さんが驚くような鋭角に仕上げるつもりです」

 おわり


第19回 「あれこれ考える」
2001年6月24日(日)

梅雨である。偏頭痛もちで暑がりの僕には辛い季節が今年もやってきた。
毎年夏になると「いかに夏を乗り切るか」を最重要ポイントとして考える。
去年は「汗をかかないようにすればいい。汗をかかない人は暑がりではなさそうだ」
と考えて、水分を控えてたら気分が悪くなってきて、どうもうまくいかなかった。
結局「冷えピタシート」を額と足に貼りつけて夏を越してしまった。あとは「アイスガイ」をバクバク食べて下痢。
やっぱり夏は嫌いだ。

今月は普段の生活に比べると非常に落ち着いた状態である。
どこに外出するわけでもなく、金をむやみに使うこともなく、ただ静かに過ごしている。
体がもう分かっているのだ。夏の僕がほとんど何もできない事を。
ヘッドホンをすると汗でベタベタになるし、頭はボーッとしてくるし、蚊にも刺される。

今年はFF(ファイナル・ファンタジー)で夏を越そうと思っている。ちょっとは暑さを忘れられるかもしれない。


第18回 「こわいこわい」
2001年6月23日(土)

発売日にCDを買ったのは久しぶりだ。6月20日に発売されたストーン・テンプル・パイロッツ。
(と、書いておきながら実は19日に既に発売されていたようだ....。いいよな、1日くらい(笑))
いや〜っ。何故か日本ではホントに知名度はないけどカッコよかったなぁ。特に前半の流れは過去最高かもしれない。
後半は割とマニアックのような気もするが別にいいんだ、そんなことは。だって俺が作ったわけじゃないもん。

と、このように僕は毎月何らかのショックを音楽から受け続けている。音楽中毒なのだ。
その中身は最先端のハードな音もあれば年代物のウォームな音もある。基準はない。
強いて挙げるならば「自分が聞いて何らかの刺激や感動を受けるもの」....それが基準といえば基準。

おっ、なんかかっこいいな(笑)。

でも、わかれば分かるほど、聞けば聴くほどわからなくなるのも音楽の魅力ですなぁ(笑)。
生きてる限り僕は音楽中毒からは開放されそうもない。もっと聴きたい。あぁ怖い怖い。


第17回 「今月の買物」
2001年6月21日(木)

今月はヘッドフォンを買おうかと考えている。もちろん値段は「ゲッ!こんな値段?」というようなものだ。
マイク・プリアンプも欲しい(というか必要)なのだが、私はエンジニアではないのであまり神経質に機材を考えると
知恵熱が出てしまう。また、機材にこだわりだすと歯止めがきかなくなる。かといって、無頓着すぎるのもどうか。
要は「何がしたいのか」ということであって、そこを見失うと、金も暇もない我々貧乏ミュージシャンは路頭に迷うことになる。
それは、いわゆる「とりあえずマルチで録ってからミックスで考えよう」という極めて目的のない録音となる。
もちろん、それが良しとされる現場もあるでしょうから一概にどうだとは言えないけれど。

AWでコツコツ地道に作業を進めているわけだが、最近ふと思った。「多分、これは締めきりがなければ終わらんな」と。
ただ漠然とパラメーター類をいじったりMIDIデータを作成していると、本当にキリがなくなってくる。
これは機材の質の向上に伴って増えたのであろう。
ましてやProToolsなんて手に入ったら俺なんか一生おしまいだ......。

「何をどうしたいか」....この答えを言葉で表現できないので、本当に難しいけれど、それが音楽のいいところなのかなぁと。
でも、最近は明らかにドラム観は変わってきている。以前のような「どけどけ!オイラのお通りだい!」的な
ヤングなタイコは鳴りを潜め「俺が後ろについとる。心配せんでもええ」的なオヤジなタイコに変わってきた。
歳をとったのだろうか....いや、ここは大人になったと解釈したい。
ライヴはどうなるのだろうか....楽しみですな。


第16回 「食事」
2001年6月20日(水)

どうでもいい話だが、最近ラーメンを食べていない。
何を食べているのかというと、カレーだ。
ポプラというコンビニ(東京の四谷付近にもあったな...)にはご飯が売っているので便利だ。いわゆる「炊き立てご飯」だ。
女の子の店員だと、しゃもじで叩きながらやけくそに詰めてくれるので、大食いの私には大変ありがたい。
しかし、男の店員は丁寧に盛る。俺の顔を見ろっての。上品さのかけらもないこの顔を。もっと詰めて盛りなさい。
話がそれた。それで、僕は最近(2日に1回)はカレー(LEEの×20か30、あるいは新製品のマグナムホットカレー)2袋と
ご飯の大盛2つ(これで700gくらいかな)と牛乳500mlを買う。もちろん全部食べるわけだ。
食べる時は黙ってひたすら食べる。テレビは映らないし、DVDの場合はどうも画面が気になる。
第一、〜しながらの食事っていうのが体にいいような気がしない......ような気がする。
食事が終わると、もちろん辛いカレーを食べているので汗だくである。タオルで顔を拭きながら次の行動に移る。
もちろん、食べ過ぎた場合は次の行動が出来ずに、ウ〜と唸る。例えばさらにラーメンを2袋食べた時などはそうだ。

食べ過ぎなのかもしれないな...........
というか、早食いなんだろうな...........。とりあえず、バンドのなかでは一番食うスピードが速い。.......自慢にはならんな。
余談だが、バンドでご飯を食べる時は僕はなるべく時間をかけて食べるようにしているのだ。でも、それでも1着。
他のメンバーは楽しんで食事しているように見える。羨ましいなぁ(笑)。

俺もたまには優雅にディナーを楽しみたいですな。


第15回 「動物」
2001年6月19日(火)

僕は基本的に動物が好きだ。でも動物はどうも僕のことがキライなようだ。何故だろう、不思議だ。
僕は基本的に偽善者と言われる。そのせいだろうか?動物が僕の偽善者魂を察知して心を閉じているのであろうか。
僕は基本的に嘘つきと言われる。そのせいだろうか?動物が僕の嘘つき魂を察知して心を閉じているのであろうか。
嘘つきといわれる人は、本人が嘘をついてることをわかっていない場合が多い。私がそうだ。
真実に近づけば近づくほど私は嘘つきイガキと呼ばれる。ここで、事実を申し上げます。私は清廉潔白であります。
しかし、動物にコンコンと説教するわけにもいかないので、あ〜よしよしと今日も犬の頭を撫でる。

犬は不愉快そうな顔でこっちを見ている。あぁ、今日もいい天気だ。のどかな1日。あっ、蚊に刺された。


第14回 「久々に音楽」
2001年6月18日(月)

今月買ったCDはレディオ・ヘッドの新作と、ユナイテッドの新作。
正統派に戻った(といわれる)ユナイテッドは久しぶりに聞いてみるとゾクゾクした。うん、カッコイイ!
スラッシュをやってた時には対バンや対談をさせてもらったし(「HUMAN ZOO」の頃ですかね...)、
今も頑なに音楽をしてらっしゃる。僕らの音楽とは表現に違いがあるかもしれませんが、同じ音楽者として尊敬してます。
アウトレイジも橋本さんが辞めたのはかなりのショックでしたが、これからも頑張ってください。応援してます。
でも、最近日本のヘビーなバンドをあんまり知らないのでまた皆さん教えてください。
ちなみに先月はTOOLを買って聞きましたが未だに曲が覚えられません。みんな覚えられるのかな....
あと、レディオ・ヘッドは...う〜ん、よくわかんないや(笑)。いっつも聞いてる途中で寝てしまうから。
まぁ、とにかく僕は批評家じゃないから、音楽の好きな方は聞いてみればいいと思います。

今月はまだDVDを買っていない。奇跡だ。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのライヴとビョークのクリップ集を買おうと
レジの手前まで持って行ったがやっぱりやめた。奇跡だ。別に理由はないのだが。

本物のドラムに触ってない期間が3ヶ月になろうとしている。恐ろしいなぁ。
メンタル・トレーニングは十分に積んでいるから(単に想像してただけ)、後は実務レベルの問題だ。
ちょっと叩いて疲労骨折などにならないよう、柔軟体操でもしておこう。あぁ、ジジイな俺........。

新しいシーケンサーが欲しい。MTCやMMCで動くシーケンサーが欲しい。
いっそのこと、コンピューターベースに乗り換えようかと思っている私。
.......となるとライヴが非常に面倒くさくなるからなぁ......うん?SP-808を使えばいいか.............となると........

ぼやきの時間になってきたのでこの辺で。


第13回 「バンド」
2001年6月16日(土)

あまりに音楽とは無関係な話が続いた為、すっかりバンドのホームページとして成り立ってはいないことに気付く。
久しぶりに音楽の話でもしておかないとメンバーとマネージャーから鉄拳が飛ぶおそれがある。
ただ、何故、私だけこんなことをしているかというと、理由はとても簡単なのだ。
「他のメンバーはなかなかインターネットをする機会がないから」だ。
辻本君は回線がないのでマックをスタンド・アローンとして使用しているし、オニロクは持ってない(欲しいとたまに言うが)。
マツカナは弟が持っているが、使っているのかどうかは知らない。マネージャーのシシマイは使っている。
僕はというと、結構環境的に恵まれてるんで、割と使い込んでいる。
このことからもわかるように、ホームページ関連については僕とマネージャーしかわからないのだ。
今まで、僕が優先的に仕切っていたのもこういう背景があったからで、決して
「誰も出るな!俺に任せとかんかい!ウッシャー!」的なノリで
作っていたのではないということをここに明記しておいたほうがいいだろう(別に明記しなくてもいいんだけど)。
即ち、「インターネット」で評判が上がれば、私の評価もうなぎ上りというわけなのだ。
逆にいうと、評判が悪ければ、私の評価もうなぎ下がり(とは言わんな)間違いなしなのだ。

まぁ、懸命な読者の方は既に理解されているとは思うが、こんなコーナーも
活動停止中で更新することもできずに生まれた苦肉の策なのだ。
活動再開までにホットなニュースをどしどし届けるつもりなので(ウソ)、これからもよろしく。
(注 今、思い返すと、結局評判が上がるわけでもなく、不評をかうような事もなかった。
    要するに無視されていただけなのかもしれんね(笑)。)


.........ほら、また音楽の話ができなかった.........。


第12回 「野外生活を語る」
2001年6月15日(金)

そろそろ夏になってきた。キャンプなどに出かけられる方も多いだろう。楽しいと皆さんおっしゃる。
でも僕は残念ながら、ちっとも行きたいと思わない部類の人間になってしまった。
もう飽きてしまったのだ。

今のボーイスカウトの形態をさっぱり知らないので何とも言えないが(知らんうちに長ズボンになってるし)、
昔、僕らが行ってた時のキャンプはホントに壮絶だった(そういえば、今って薪も取ったらダメって話も聞いたな)。
とりあえず、テントが死ぬほど重い。また調理台からキッチン、便所全て自分達で作らないといけない。
また、下っ端は上級生が朝起きる前に朝食を作らなくてはいけない。出来てないとケリが容赦なく飛ぶ。
水は近くの川の水。綺麗はキレイだが、生では確実に腹を壊すので飲めない。キッチンまでポリタンクで何往復もする。
夜は突然起こされて肝試し。誰もいない山の中なのと、疲労と不眠で泣きそうになる。そして永遠に続く薪拾い...
モチロン、行ってる間は風呂に入れない。しかも夏。寝てる間に足をアリに2〜30箇所噛まれて死ぬほど痒い。

こんな過酷な状況なので当然辞めていく人間もいた。しかし、上級生になれば...という思いだけでかろうじて残った。
上級生になると楽しい。隊長にガンガン酒を飲ませて2日酔いにさせたり、夕食に勝手に焼肉食べたり、
滅茶苦茶やったような記憶がある。それでも今思い出すと、辛いことの方が遥かに多かったような記憶がある。

これが今の僕の野外活動嫌いの原因である。本当にしばらくは行きたくもない。

でも、でも一つだけ言えるのは辛かった時のキャンプファイヤーは本当に美しく思えるもんだということ。
2週間ぶっ通しで行ったとき、こんな心の汚れた中学生の僕でも心底「美しい炎」に見とれてしまったことは事実である。

そういう意味では全てにおいて必ず苦労は報われる、と思いたいが。


第11回 「2重人格対談〜こんなんでどうでショー〜」
2001年6月13日(水)

今回は2重人格者となり、対談していこうと思う。
出演者は明るい俺と暗い俺。お題は「新しい形の便所をつくる」だ。

明「今回は便所について語っていきたいそうですよ」
暗「んなもん決まってる。道端でしたらええんや」
明「無茶言わんでください。ハエの天国になります。」
暗「古代のオリンピックの時も便所がなくて、そうやったらしいやないか。これが回帰現象だ。昔を思い出せ。」
明「生まれてないから知りません。僕は今の形では洋式が好きだな。落ち着くもん。」
暗「話を飛ばすなよ、まぁいいや。でもその意見に斬新さは見当たらないな。ウンチしなくてもいい食品を作るのはどうだ?。」
明「でも、この世から便所がなくなると寂しい人も多いんじゃないかな。」
暗「でも、煩わしいと思ってる奴のほうが絶対多い。俺なら人差し指をチンコにするね。楽だぜ」
明「ちょっと恥ずかしいなぁ。でも女の子はどうすんだよ?」
暗「う〜ん...中指と人差し指の間?...なんか卑猥やなぁ」
明「握手すら危険な行為になり兼ねませんね。もちろん手袋はするんでしょ?」
暗「いや、指袋でええんちゃうか。女の子はちゃんと奥まで隠れるようなものを作るからさ。」
明「そうなると便所の定義が難しくなりますね。便器がコップのようなものになるのではないでしょうかね。」
暗「ご飯の時が厄介だな....あと、タンスに不意に指がぶつかって...うっかりくわえたら....ウワーッ」
明「......最悪ですね......この案は没としましょう.......」
暗「こういうのはどうだ。便所に入るとホースがあってチンコにカチンと取りつける.....」
明「最悪ですね。みんな同じホースでしょ?誰も使わないよ、そんなの。僕はあの空間に問題があると思う。」
暗「どういうことだよ」
明「目のやり場に困るっつーかさ。前もあったんだけど、正面の壁に落書きがあるのよ。」
暗「何て書いてあるんだよ」
明「左を見ろって。左見るじゃん。右を見ろって書いてある。右見ると「バカ」って書いてある。あれは情けなくなるよ。」
暗「まさしく時間の無駄ってやつやな。書く奴も大概暇なんやろ。」
明「そう!中途半端な時間のポケットにはまってしまうよね」
暗「この時間を有意義に使いたい、と」
明「そういうことです。でもトイレットペーパーにクイズを印刷とかいうのはありきたりでしょ。もっと斬新なのがいい。」
暗「う〜ん、動きながらでないとウンチが出ない体の構造に切りかえるとか...」
明「歌を歌わないと出ないとか?ワハハ。歌声便所」
暗「下手な場合は途中で便器が閉まんねん。ブーとか言って。」
明「音痴な人は難易度の低い便所に行くとか?わはは」
暗「そう。高速道路とかでも、便所が


と・・・ここでデータが壊れまして、これ以前のデータがありません。
どなたか保存されてる方、是非お譲りください(笑)。

・・・誰も持ってねーよ(笑)!

しっかし、「便所が」で終わってるってのも格好悪いなぁ(笑)。

2002年1月某日。