「天国と地獄」 スパイスマン太鼓日記
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2001年5月31日(木)
いよいよ5月も最終日です。僕は成長してるんでしょうか....わかんないや。
これまで3ヶ月程毎日欠かさず書いてきましたが、いい区切りなので一旦筆を置こうかなと思っています。
別にこんな調子なら、いつまででも続けることも可能ですが
(実はこの原稿は5月16日に書いたものです。つまり、ハイペースで書いていたのです。だから日記じゃないですね...)、
もうちょっと突っ込んだとこまで書きたいので不定期なコラムとして継続させて行こうかな、と。
内容はよりディープに、くだらない事はよりくだらなく、と思ってますので今後ともよろしゅうに。
(注 結局、不定期になることなく、現在に至っている(笑)。)
2001年5月30日(水)
今月は刺激の多い月でしたので、あまり自分の音楽に手をつけられませんでした(早くもいい訳です)。
ですから、この刺激を頼りにこれから頑張っていこうと思います。
いや、でも刺激になったなぁ。音楽って楽しいなぁ。
2001年5月29日(火)
もう1枚DVDを買った。すっかりDVD貧乏である。
その名もジョニ・ミッチェル!「SHADOWS AND LIGHT」です。
....、もう何がすごいって「相変わらず風貌の変わらない」パット・メセニー御代(もちろんすごいですが)......ではなく、やはりジャコ。
マァ、すごいとしか言えませんな。ライナー・ノーツによると、この頃からおかしくなり始めたらしいけど、全てが圧巻でした。
誰も到達できないある種の「神々しさ」すら感じてしまいました。
もちろんそれを食ってるジョニ・ミッチェルっていうのもある種恐ろしいものがありますが.....
今月は刺激の多い月でしたね。
2001年5月28日(月)
もう1枚今月はDVDを買った。すっかり文化人貧乏(こんな言葉ないか...)の今日この頃である。
その名も「キング・クリムゾン」!.......クリスタル・キングではございません...........あぁ〜は・て・し・なぃ〜....
........ところで「deja VROOOM」ですが、まぁすごい物量。レコードのように表面、裏面がある。
(最初気付かずにレーベル面だと思って指紋をベットリつけて、後で拭いたのはいうまでもない....っていうか2枚組にしてよ)
ライヴ映像20曲以上、メンバー構成が選べる曲(長寿バンドならではですな)、リハーサル風景などてんこ盛り。
ライヴの映像は笑うしかない。誰が何を弾いてるのかもパッと聞くだけではわからないし。
ロバート・フィリップ御代は両脇のドラムに挟まれて中央に鎮座。すごいステージ構成だなぁ。
エイドリアン・ブリューは(いや、全員だな)異常に超絶技巧ながらそう感じさせない何かがある。
余裕の表情で演奏しているせいかもしれない。
もうちょっと難しい顔で弾けば説得力が増すのではないかと思うが。余計なお世話ですね。
2001年5月27日(日)
先日買った椎名林檎さんの「下克上エクスタシー」のDVDですが、なかなか見所があって面白かったですよ。
フェードアウトで終わってる曲がライヴではどんな風に終わるんだろうとか、ライヴのアレンジであったり。
なるべく細かいところに目が行かないように意識して見てるつもりですが、どうも些細な事に目が行くのは仕方がない。
職業病...ということにしておこう。
彼女のアルバム「無罪モラトリアム」はホントに好きなアルバムです....各パートが歌えるくらい聞きました.......はい。
これからもファンを裏切り続けて成長していかれることを祈っております。
....っていうか「お前が頑張れよ」とか言われそうだ....
2001年5月26日(土)
さっぱり音楽と関係ない話が続くが、明日は「プライド14」が行われる。
オニロクと同じ部屋であ〜でもない、こ〜でもないと言い、時にはウォーと叫び、お菓子を食べながらテレビ観戦。
(オニロクはSKY−PERFECTVに加入しているので生放送をPPVで楽しめるのだ)
誰もが熱い闘いは興奮するであろう。そして僕の場合もやる気がみなぎってくるのだ。
だが、こういう時に書く曲というのは爽やかな曲が多い。.........どうもひねくれた人間のようだ。
それで、攻撃的な曲を書く時は逆に平静な場合が多い。.........理由はわからない。
今日は寝るぞ!と思って早く床に就いたが、目も頭も冴え渡っている...そんな感じか......なんか違うな.....
2001年5月25日(金)
どうでもいい話であるが、今日はうちのオカンの誕生日である。
路面電車の線路に原付のタイヤがはさまったり、
原付で急アクセルで木を登りかけたりして周囲を慌てさせたこともあるらしい。
今は原付には危ないので乗らず、この不肖息子同様、旅行に凝っているようで世界中を飛び回っている。
今は同居していないので、たまに帰ると「まだ、飛行機に乗ったこともないんかいな...アホやなぁ...」といじめられている。
とにかくお誕生日おめでとう。もういい年なんだから、体に気をつけて楽しく生きてもらえれば本望です。
2001年5月24日(木)
前から気になっていた椎名林檎のライヴDVDを買う為、近所のCD屋へ出かけた。
店に入るとすぐ見つかった。やはり、メジャー物は探すのが楽だ。マイナー物ではこんなにうまく行かない。
レジに持っていくときに、前回のこと(ギターソロの本を買った店と同じなので)が
少し脳裏をかすめたが、あまり気にしないようにさりげなくお洒落に(十分気にしてるやん)持っていった。
良かった、前回と違う店員さんだ。しかし、商品を見ながら笑いをこらえているようにも見えた。
「プププ...お前が椎名林檎好き?...椎名林檎はお前のこと多分嫌いやで〜...プププ」...う、うるさいわい!
しかも今日の私の格好はTシャツに短パンにサンダルという、お気軽モード....平たく言うと「裸の大将」モードだった為
余計にそう思われたのかもしれない。(多分思ってないだろうが)
全く買物も楽ではない今日この頃である。
2001年5月23日(水)
「趣味は?」と聞かれると「読書と旅行」と答える、極めて健全な青年である私ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
ただし、旅行といっても距離で考えると自分で情けない程の距離しか動いていない事に気付いた。
北 宮城県の蔵王
南 山口県萩
外国 なし ....................げっ..........北海道も九州も行ってないやん........これが「趣味」と言えるのだろうか....
待てよ....しかし距離だけが旅行でもあるまい....
とお茶を濁しつつ今日はおしまい。
2001年5月22日(火)
うぅ、来週は旅行だ。実に楽しみ。読者の方々にお土産でも...と考えたが、貧乏なのでやめておこう。
しかし、これほど「旅行が好きだ」と公言してるにも関わらず、未だ飛行機に乗った事がないという男も珍しいかもしれない。
今まで何故か飛行機に乗る機会をことごとく逃してきたのだ。チャンスはあった。....ってなんか大袈裟やな........
まぁいい!今回の旅行も飛行機には乗らないけど、次は絶対、飛行機に乗ることにしている。
その記念すべき初フライトの日はそう遠くはないであろう。ムフフ。
「アバヨ!地上!」とか言ってみたいなぁ。
2001年5月21日(月)
インターネットを始めて早2年と半年を迎えようとしている。当時、周りでやってた人はほとんどいなくって、
「プロバイダー」の存在も知らず、ISDNの回線をつけたはいいが、つながらない(当たり前)。
TCP、PPPもわからず(今でもよくわからんが)何とWWWに接続できたのが2週間後。
....感動したなぁ.......。
今度はHP作成しようとして、出来るまでに1ヶ月。どうしていいかわからず、夢にまで出てきた。
今は簡単に送れちゃうから気にもしないけど、苦労しながら出来た時は感動もひとしおだ。
というわけで今は音楽にかなり苦しめられている。完成した時は感動するだろうか.....。
2001年5月20日(日)
先日、携帯電話の新機種の広告を見ていたら、
「au」から出ている某新機種の売り文句があまりにもおかしかったので紹介します。
「シャワーしながらメールが出来る!」
「メロディに合わせて光る7色のイルミネーション!」
........シャワーしながらメールなんてやってると風邪ひくぞ........
.......光ってどうなんねん。そんなもんは観覧車に任せといたらええねん..............とりあえず俺はこんな機能いらんぞ........
...と文句ばかりでは終われないのが僕の性格。僕ならこんな機能をつける。
電話が勝手に着信を拒否する「イヤイヤモード」
電話の電源がたまに入らない「本日休業モード」
電話が勝手に呼び出し音を鳴らす「ドッキリモード」
電話がひとりでに動いて身を潜める「かくれんぼモード」
こんな電話なら僕は喜んで買う。きっと使う度に愛着も湧いてくるだろうな。
「た、頼む!電源入ってくれ〜っ」とか言って。
全く売れはしないだろうけど.......
2001年5月19日(土)
先日デイヴマシューズバンドのカーター・ビューフォードの話で、「ミス・ショットが見当たらない」と書きましたが、
昨日DVDをよく見ていると4曲目ぐらいでスティック落としてました。
彼も人の子だと思い、ほっと一安心(するなよ)。
音には出てこないミスなので厳密にはミスショットとは言わないけどね。
ちなみに、私はミスショット王として王座を10回程防衛している(そんな大会ないよ)。
ライヴの時、曲の構成を間違えたり(恥を偲んで最初からやり直した)、ペダルのビーターが飛んでいったり、
フロアタムの足が文字通りズルズルっと滑って倒れたり、シンバルが叩く度に動いたり、
バスドラムが踏む度にドンドン前に行って、最後は膝が曲げられない180°状態で
つま先で「ちょん」と踏む程度しかできなかったりと、「アクシデント王」の名を欲しいままにしている。
...........うむ........全く自慢にならんな........また明日。
2001年5月18日(金)
昨日はすっかり「駄々っ子」のような文でお茶を濁してしまったので今日は普通に。
作曲をすると言いながら、日々の暮らしに追われて一向に作業がはかどらない。
何度も繰り返し言うのもなんだが、AW4416とMV30の組み合わせは辛い。
シーケンサーでフレーズ作るたびにAWのMIDIOUTをTHROUGHにし、MV30をINTしないといけないのだ。
「マージボックスを使えば?」という声も聞こえる。確かに持っている。しかし、合うアダプターがない。
アダプターも1000円なら買う。しかし楽器業界!アダプターが高いっすよ!
3〜4000円払うならCDやDVDが1枚買えるではないか!アダプター如きにワシャそんな金出せんばい。
何が「今日は普通に」だ....すっかり貧乏人のヒガミのコーナーになってるやん....................また明日。
2001年5月17日(木)
五月も中盤を迎えたのに、五月病にさえ無視されている太鼓です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
突然ですが僕は夏はイヤだ。暑いからだ。
何故なら僕は暑い体だから(ややこしい)。簡単に言うと熱がりなのです。
寒いのは全然平気なのだが....おそらく僕の前世は北極グマだろう。
そういう意味で夏の好きな陽気な人々とはあまり縁がない。「類は友を呼ぶ」というのはあながち当たっている。
どう考えても「僕」と「水着ギャル」は絵にならない。「僕」と「熱がりの和服美女」ならまだマシかもしれない。
そんなことを考えてるとまた日が暮れた。また無駄な1日を送ってしまった。
2001年5月16日(水)
今、旅行のプランをずっと練っていて気分だけは大変忙しい。
新しい曲も書いているし、ゲームも続行中。
来るべきレコーディングにも備えて、AW4416もフル稼動といいたいが.....またフリーズ。
どうもジョグダイヤルは使わない方がいいみたいだ。いつもコレでフリーズしてしまう。
YAMAHAさん、なんとかしてくださいな。「多忙なの?」「あったぼぅよ!」
..............忙しいので今日はこの辺で....................失礼。
2001年5月15日(火)
DVDで「素晴らしき哉 人生」という古い映画を見た。
「映画やドラマでは絶対泣かん」と思っていた僕がオイオイ泣いてしまった。
ドラマ自体は善人勝利の至極単純なラヴ・ストーリーなんだけど、
僕がベタなせいか、どうもベタなストーリーには弱いということがわかった。
映画館へは10年ほど前に開演のベルと同時に寝てエンド・タイトルで起きるという失態をやってのけてから、
「これは割にあわん」と思い映画館には行かないようになり、
また、ビデオも「巻き戻すのが面倒臭い」という理由で買わなかった。
要するに今までは完全な映像音痴であったのだ。
でもDVDを持つようになると、中途半端なゲームより映画の方が面白い。
音楽ビデオも1回見るともう1度見ようとは思わなかったが、DVDでは繰り返し見るようになった。
・・・不思議なもんだ。
2001年5月14日(月)
職業柄(というわけでもないが)よく「○○の演奏はウマイか?」とよく聞かれる。
そういう時はこちらが聞き返す。「どう思う?」と。
相手は「音楽のことはわからんけど、ウマイと思う。」と言う。僕は「じゃぁウマイんだよ」と答える。
要するに主観的な判断でいいのだと思う、音楽は。
例えば、速弾きギターリスト登場。
「スゲー!」という人。「まだまだ遅い!」っていう人。
「何がスゴイのかよくわからない」っていう人。「もっとゆっくり弾けよ」と思う人。
さらにはギターが速く弾いていることに気付いていない人(これが一番多いだろうなぁ)。
さて、このギターリストは、いちいちこの全ての意見に耳を傾けるだろうか?傾けはしないでしょう。
主観的な表現に客観的な判断を下す事は無意味だ。
よく分からなくなってきたが、要するに音楽は音を楽しむもんだ。音学ではいけない。
みんなが好きだからって無理に好きになる義務もあるまい。
2001年5月13日(日)
相変わらずバンドの方は作曲と編曲が同時進行で行われております。
あれからAW4416の使い方も「録音」に関してはかなり分かってきたし、少しは進歩してきたか!俺。
いかんせん、シーケンサーが古いので、MMCやMTCを受信できないのが難点である。
今時、MIDI CLOCKでシーケンスさせてるバンドもそうはいないだろう(自慢しても仕方ないけど)。
何とか今月中には時間のかかりそうな曲を終わらせてレコーディングしていかないと。
地下に潜りすぎて酸欠になると厄介だからなぁ。
2001年5月12日(土)
どうも音楽のことを言葉で説明するのは苦手だ。
「〜の○○風〜系ロック」.....何やねん、それは!と、いつも思っております。
「絶妙なコードワーク」......絶妙ってどういうこと?「爽やかなハーモニー」.....コーラの歌か?。
まぁ、雑誌なんかは文字を売ってるようなもんだから、苦心の跡も伺えるけど、
「訳わからん事書いてるなぁ..」と、つくづく感心。
スパイスマンでも以前によく「スパイスマンを一言で言うと?」等という質問を受けて困ったことがある。
「大食いのバンドです」と言う訳にもいかず、「ロックを○○した□□で〜」と長ったらしく答えてこっちが意味不明になったり。
ちなみに僕が絶対にやりたくない事が1つだけある。「自分達の曲の曲解説」。これだけは絶対にしたくない。
言葉で補充しなければ成立しない音楽なんて.....これっぽちもいらない。
(注 今もそう思う。)
2001年5月11日(金)
KENSOというバンドについて 2
一応好きな曲を書いておきます。音楽の事を説明しようとして、能書き垂れるのもイヤだし。
「空に光る」
「GIPS」
「月夜舟行」
「さよならプログレ」
「願いをかなえる子供を連れて行こう」
「Release Yourself」
「気楽にやろうぜ」
興味のある方はどうぞ。
2001年5月10日(木)
KENSOというバンドについて
皆さんはご存知でしょうか(知らんよなぁ)?私が最も敬愛してやまないバンドなんですけど。
KENSOマニアの方から見ればまだまだ若輩者の私ですが、きっかけは1枚のCDでした。
それもドラム・マガジン。村石雅行氏の特集ではじめて耳にしました。「GIPS」。やられました。
「村石氏がお奨めしない」ZAIYA LIVEが1枚だけ売ってました。
買ってからはほぼ1年間、僕の部屋の6連奏CDプレーヤーに入りっぱなしでした。
ホントに毎日聞いてました。そして「スパルタ」、「夢の丘」、、「IN THE WEST」と買って
「ESOPTORON」が今のKENSOなのだと思うと「進化しつづけるバンド」として頭が下がる思いです。
去年の25周年は本当に行きたかったなぁ。特に「さよならプログレ」は魂の入った鳥肌モンのバンド演奏だと思います。
失礼かもしれないが、確かに他のプロでKENSOより演奏が上手な方は大勢いると思う。
でも、KENSOしか表現できない「何か」があるんだよなぁ....そう思ってるのが「好きな証拠」なのかなぁ....
2001年5月9日(水)
ライヴ活動を一切中止してから、ずっと「自分の内側を見つめる」作業が続いている。
これだけ考えるという時間はおそらく今後の人生でもきっとないのだろうなぁ。
そういう意味ではとても貴重で無駄な時間。
僕は何を表現したいのだろう。
音楽って一体何?
僕は何故音楽を、ドラムを愛しているのだろう。
スパイスマンって何?
そんなことを考えながら「エヴァンゲリオン」を見たので余計に頭が混乱してきた。
でも、楽しい時間。
2001年5月8日(火)
相変わらずDVD三昧の日々が続いて、もし隠しカメラが僕の部屋に設置されているとすれば、
「こいつは何者だ?」と思われるに違いない。
それはさておき、自分で言うのも恥ずかしいが今時「エヴァンゲリオン」のDVDを見ている。
....おもしろいじゃないか!完全に時代遅れではあるけれども。とほほ。
でも、いいものは時代を超える、と思いたい。音楽も然り。
2001年5月7日(月)
保険を掛ける等と書いて思わず笑いそうになったくらい超弱気な私ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いい訳がましいようですが人のカッコイイことを真似てもカッコイイとは限りません。
そもそも、かっこいいとは何だ?基準はあるのか?誰か論文を発表してはどうだろうか。なかなか楽しいと思うが。
例えばゲームがうまい人と下手な人、どう思う?何故?
うまい人がカッコイイ....鍛錬を重ねているからね。
うまい人がカッコ悪い.....たかがゲームで自慢げに見せ付けることはカッコ悪い。
下手な人がカッコイイ...きっとそんな暇がないんだ。他に忙しいのだろう。
下手な人がカッコ悪い....何か運動神経が鈍そう.....
僕のような浅はかな知識しか持たない人間が考えただけで、もう4通りの見方がある。
これは主観的な問題なんだろうな、きっと。
2001年5月6日(日)
ドラムの練習...というよりは漠然と手にスティックを持ち、ただ振りまわしている日々が続いている。
何故なら、影響の受けやすさでは業界NO.1(何のやねん)といわれる私ですが、
先日、デイヴ・マシューズバンドのDVDをゲット(ちょっと古いな)したからだ!
イイ!これはイイ塩梅だ!
何がいいって、もぅカーター・ビューフォード最高。理由は簡単。オープン奏法だから見てても訳がわからんのだ!
所謂左リードのスタイル。しかし、セッティングはノーマル。でもライドは左。う〜っ見てて気持ちが悪い。
そういえばサイモン・フィリップスも、両効きだったような気もするが。あぁ両効きってカッコイイな。
歌では「私の私の彼は〜♪両効き〜♪」と字足らずになってしまうがこの際、仕方がない。
私も苦節15年、遂に両効きに変更することにした。理由は「カッコイイから」という至極単純且つ不純な動機によるものだ。
ただし、人前で披露できる日が来るのかどうかはわからない、という一応保険は掛けておこう。
2001年5月5日(土)
昨日の分で「ゲーム三昧」等と書きましたが、よく考えると自称ミュージシャンがとても自慢できるようなことではないですね。
と、いうことで、また曲でも作ってみようかなと考えております。そうです。先月はわざと作らなかったんです、成長する為に。
しかし、ひとつ気付きました。「作らないと何もしない」自分がいるということを!ゲームにDVD三昧の私!
.....話にならん。
メンバーには「もっとシンプルなものを作れ」と言われたので、凝り過ぎた面を反省し、今月はシンプルな感じで作るようにします。
...........出来るのか?この「日本一歌心がない」といわれる俺が.......
やってみなくちゃわからんもんね〜っだ!
今日はかなりの散文だな....。
2001年5月4日(金)
世間はGW(ゴールデン・ウィーク)真っ盛りですね。僕はGW(グッタリ・ウィーク)という感じです。
...と、つまらないラジオのDJのような書き出しですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕はここしばらく、ゲーム三昧の日々を送っています。その名も「GT3」。
この年で予約するのはかなり恥ずかしかったが、なりふり構っていられない。何故ならこのゲームの為に
「とてもオモチャと呼べる値段ではない」PS2を買ったのだ。
「GT3」発売日は、「10年来の恋人と再び出会う」が如く(かなり誇張)、顔面は紅潮し、手は震え、
また商品を手にしてからは事故を起こさぬよう細心の注意を払い、
部屋に入っても神聖な儀式を行うように(かなり大袈裟)
ゆっくりとパッケージを開け、という端から見ればほとんど大人の行動とは思えぬ光景であっただろう。
いや、でもオモシロイわ。
2001年5月3日(木)
相変わらず単調な生活が続いている。
でも、刺激がないわけではないので充実はしている。
また、これだけドラムに触っていないのも久しぶりなので、奏法を変えようかな、と思っている。
「何事も蟻が地を這うが如く練習を積まなくてはならない」というドラマー菅沼孝三氏の言葉の通り、
僕は現在全く何事も進歩していない状態だが、立ち止まるわけにはいかん。
今日もDVDを見ながらコツコツ練習している。
2001年5月2日(水)
最近、夜中にご飯を食べなくなっている。
僕の場合どうも2ヶ月毎の周期で食べる、食べないを繰り返しているようだ。
食べる時はしばらく動けなくなるくらいの量を食べているが、食べないときはお茶を少し飲む程度。
理由は自分でもよくわからないが、悩む程のものでもないので気にはしていない。
最近は特にそのお金でDVD映画を借りるので、これで夜食を摂るようになるとおそらく僕の経済は破綻してしまうだろう。
ちなみに映画に関しては全くの素人であるので、何も語るような事はない。
でも映画音楽は死ぬまでに1度作ってみたいとは思う。楽しいだろうな。
2001年5月1日(火)
5月になりました。
決意も新たに(毎月言ってますね)、今月こそ才能を飛躍的に上昇させたいと思う所存です。
ところで振りかえりますと(もう過去の話)、書き始めてから私はどのくらいレベルアップしているでしょうか?
1. ドラムに関してはまるで赤子が富士山に登るが如く、興味が目移りし平行移動を続けている。
しかし先月1回も実物を叩くことなく終えたので、平行移動しながら落下している状態か。
2. 作曲に関しては4月以降一切作っていないのでノーコメント。
3. ギターは以前の日記で書いたようにギターソロの本を買ってコツコツ弾いているので、少しはウマクなってる(と思う)。
4. ベースは「ベン・ハーパー」のアルバムをコピーしているが、身についているかと聞かれると、はなはだ疑問ではある。
5. キーボードはどうもちゃんと最初からやり直したほうが良さそうだ。上達の「じ」の字も見つからない。
6. アレンジは以前よりも楽しくなってきた。かといって上達と解釈していいものかどうか。
7. ご飯の食べるスピードが少し遅くなった(これが一番の収穫だ!)。
8. ゲームはとっかえひっかえで変わるので進歩の計測は出来なかった。